
2020/12/01(火) 18:51:00投稿者:ウォーレン・バフェット
2020/12/01(火) 18:39:00投稿者:ウォーレン・バフェット
栗本鐵工所の磁気粘性流体(SoftMRF®)がVRアクティビティに初採用
~VRアクティビティ内で現実世界の感触を体験 ~
株式会社栗本鐵工所(本社:大阪市西区、社長:串田守可)は、株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、社長:大下聡)が開発した釣り体感VRアクティビティ「GIJIESTA(ギジエスタ)」に於いて、サカナのヒキの感触が感じられるサオ型コントローラーに磁気粘性流体(SoftMRF®)を応用開発し、この度、VR分野で初採用されました。
1. SoftMRF®とは?
SoftMRF®は、ナノサイズの鉄微粒子を油等の溶媒中に分散させた流体で、磁場印加の有無により粘性が大きく変化する機能性流体の一つです。
SoftMRF®は鉄粒子の沈降性、再分散性に優れ、また回転デバイスに封入すれば滑らかで安定したトルクが得られる特長があり、VR分野への応用を株式会社バンダイナムコスタジオと取り組んでおりました。
今回、SoftMRF®を使ったデバイスの設計・開発を弊社が担当し、株式会社バンダイナムコエンターテインメント開発の釣りVR「GIJIESTA」のサオ型コントローラーにハプティクスデバイス※として搭載頂くことが決定致しました
2.製品特長
今回開発したハプティクスデバイスは、弊社のSoftMRF®と磁気発生回路を内蔵し、磁気回路から発生する磁場の強さをコントロールすることで、任意の回転抵抗を滑らかに発現することができます。
このハプティクスデバイスをコントローラーに搭載し、VRアクティビティ画面と連動した回転抵抗をリールハンドルに発現させることにより、魚の繊細な”アタリ”や豪快な“引き”といった、リアルな「手応え」の体感を可能としました
3.今後の展開
最新のVRアクティビティを集めたフラッグシップ施設『VR ZONE SHINJUKU』の釣り VR「GIJIESTA」に弊社SoftMRF®が採用された背景は、SoftMRF®の滑らかでリアルな感触提示がハプティクス分野における潜在的ニーズを満たした結果、と受け止めております。
今回の成果を踏まえ、引き続き弊社独自のSoftMRF®、及びデバイス設計技術を用い、振動等では表現できない「手応え」を与える触覚提示手段を提供することにより、様々なハプティクス分野に展開していきたいと考えております
2020/12/01(火) 18:38:00投稿者:ウォーレン・バフェット
栗本鉄工所は仮想現実(VR)の映像のなかで物体に触れたとき、その感覚を利用者に伝えるシステムを開発した。水道管大手の同社は鉄加工技術を応用。磁気で硬さを自由に変えられる素材を指先に当てて触感を再現する。触覚技術はゲームやロボットの遠隔操作などの分野で利用が期待されており、「触覚ビジネス」を収益源に育てる。
開発した素材「ナノ磁気粘性(MR)流体」は鉄の微粒子と油性の溶媒を混ぜたもの。通常は液体で、磁気を当てると粘度が変わる。磁気が強くなるほど硬くなる。粘度を調整することで、硬軟やザラザラといった感覚を再現できる。
指先にはめる縦4センチ×横2.5センチほどの小型機器に約0.1ミリリットルのMR流体を入れ、電磁コイルに電流を流して粘度を調整する。利用者がVR映像の物体を触ろうとする動きに連動して電流を流し、硬さを変える。
小型機器は米マイクロソフトのゴーグル型端末「ホロレンズ」と組み合わせて使う。映像の制作などはソフトウエア開発の南国ソフト(東京・渋谷)が協力した。制作したVRコンテンツ「ほろふれる」では、石こう像やヒトデなどに触った感覚を体験できる。
栗本鉄工所は水道管を溶接するときに発生する鉄くずの活用方法の一つとして、約10年前にMR流体の研究を始めた。研究過程で鉄の微粒子の表面を、特殊な物質で薄くコーティングする加工技術を開発した。微粒子は酸化すると粘度を調整できなくなってしまう。同社の加工技術がMR流体の性能を高めた。
触覚技術は京セラなど大手企業も開発している。指先などに振動を与えて触った感覚を再現する方式の場合、振動を発生させるモーターや駆動部品が必要になる。栗本鉄工所の方式は磁気を与える簡素な仕組みで、指先にはめる機器の小型化に役立つ。現在は開発の初段階で高価なものの、量産すれば電子機器メーカーなどに安く供給できるとみている。
2020/12/01(火) 18:33:00投稿者:ウォーレン・バフェット
セグメントの業績は、次の通りであります。
「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量が増加したことに加え、バルブ部門でも民需向けで出荷が堅調に推移したことなどで、前第2四半期連結累計期間比2,231百万円増収の26,629百万円となりました。営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比935百万円増益の1,426百万円の利益となりました。
「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷増に加え、大型工事進行基準物件の進捗が進んだことなどにより、前第2四半期連結累計期間比3,911百万円増収の14,552百万円となりました。営業損益につきましては、増収により増益となりましたが、機械部門の一部プラント案件において追加工事が発生したことなどにより増益幅が縮小した結果、前第2四半期連結累計期間比24百万円増益の136百万円の利益となりました。
「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門で電力向け、鉄道向け製品の出荷が堅調に推移しましたが、建材部門で建築工事の減少もあり空調製品を中心に出荷が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比1,090百万円減収の13,656百万円となりました。営業損益につきましては、建材部門の減収の影響がありましたが、原価改善に努め減益幅を縮小した結果、前第2四半期連結累計期間比29百万円減益の396百万円の利益となりました。
2020/12/01(火) 18:31:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当社グループとしましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、営業・事務部門では在宅勤務等を推奨し、工場の生産部門では、安全と健康を最優先にする対策を取った上で稼働を継続いたしました。
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、建築工事の減少などにより「産業建設資材事業」で出荷が減少しましたが、「機械システム事業」を中心に一定の受注残があったことから、「機械システム事業」「パイプシステム事業」などで出荷が増加したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比5,053百万円増収の54,838百万円となりました。
損益面では、売上高増加に伴う増益に加え、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、移動を伴う営業活動を最小限に留めたことなどによる各種費用の減少も寄与し、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比1,123百万円増益の2,080百万円の利益、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比1,154百万円増益の2,138百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差し引き、前第2四半期連結累計期間比1,018百万円増益の1,415百万円の利益となりました。
2020/11/27(金) 10:33:00投稿者:shi**********
なんで上がってんねん
1600まで下げろや
2020/11/26(木) 13:28:00投稿者:bes*****
残業時間を自主カットさすな
あくどいクリモト
残業手当を支払え
2020/11/22(日) 11:42:00投稿者:xyz*****
この会社は上げる材料ってないのかね?
バイデン氏、菅総理も環境対策に大きな予算を組むらしい。
当然EUや中国も動くでしょう。
この波に乗れなきゃ経営者失格だよ。
是非有言実行して貰いたいもんだ。
以前水素吸蔵合金を研究していたと思ったが古い書類を引っ張り出してみてはどうか?
また熱の輸送もこれからの時代では見直される技術だと思う。
技術者たちよ気合いを入れて力を見せてみろ!
2020/11/21(土) 16:56:00投稿者:shi**********
最近毎日下がってますね
1600を割ったらINしたいけどさすがに無理かな
2020/11/20(金) 10:06:00投稿者:fig*****
明日S高、株式分割や株主優待制度の変更を発表げ
[出所] Google検索 MK投資研究所
128 :山師さん@トレード中:2020/11/04(水)14:46:36 ID:s8xSRyiT0.net
11/04 14:40 イソライト、上期経常が39%減益で着地・7-9月期も47%減益
11/04 14:40 内海造、上期経常が赤字転落で着地・7-9月期も赤字転落
11/04 14:30 丸紅、今期最終を50%上方修正、配当も7円増額
11/04 14:20 名古屋銀、上期経常を58%上方修正
11/04 14:20 タキロンCI、上期経常は2%増益で着地
11/04 14:00 第一実、非開示だった今期経常は23%減益、未定だった配当は20円減配
11/04 14:00 不二サッシ、非開示だった今期経常は40%減益、未定だった配当は0.5円減配
11/04 14:00 いなげや、今期経常を48%上方修正・29期ぶり最高益更新へ
11/04 14:00 大崎電、上期最終が赤字転落で着地・7-9月期は74%減益
11/04 14:00 ユアサ商、上期経常が26%減益で着地・7-9月期も31%減益
11/04 14:00 ハウスローゼ、上期経常が赤字転落で着地・7-9月期は66%減益
11/04 14:00 文化シヤタ、非開示だった今期経常は15%減益、未定だった配当は25円実施
11/04 14:00 松屋フーズ、非開示だった今期最終は赤字転落へ
11/04 14:00 クリップ、上期最終が赤字転落で着地・7-9月期は64%減益
11/04 13:40 栗本鉄、上期経常は2.2倍増益で上振れ着地
クランプ@いつかは優待生活@clamptrader11月29日 21時54分楽天TV年間プランが20%OFF!
株は自己責任@nocub_noturnip11月25日 18時48分連続陰線更新
株は自己責任@nocub_noturnip11月24日 18時07分連続陰線更新
てんと@MAP_174_15V11月24日 09時50分5602平日は#4定位
株は自己責任@nocub_noturnip11月20日 20時26分連続安値更新
株は自己責任@nocub_noturnip11月20日 20時21分連続陰線更新
らまちあ@ramaty_aaa11月20日 13時46分栗本ってなんでこんなに下がってるんでしたっけ?
株は自己責任@nocub_noturnip11月19日 17時37分連続安値更新
・二次電池向けプラント開発(リチウムイオンを主とする二次電池市場)
電池スラリーの混練設備、電池原料の乾燥・焼成・粉砕設備を配置した二次電池用のテストセンターを設置。
〇連続式混練機による電極スラリー生産
KRCニーダは二軸に各種パドルを組み込んだ連続式混練機であり、従来使用されてきたプラネタリー式に比べて高性能の電極スラリーの生産が可能となりました。
用途・・・電極ペーストの混練
リチウムイオンを主とする二次電池市場へ装置・システム・プラントを供給す
べく、当社住吉工場内に設置したテストセンターを使った実験と改良を重ね、
中国・欧州も対象とする営業展開を進めています。また、次世代技術とされ
る全固体電池材料の製造プロセスの研究開発も進めています。
〇㈱栗本鐵工所(本社:大阪市西区)は11月25日、同社湖東工場(滋賀県東近江市)に約12億円を投じ、延床面積約2,300㎡のCFRP量産プロセスのデモンストレーション施設「クリモトコンポジットセンター」を新しく建設、2019年11月に本格稼働開始したと発表した。
CFRPは軽量、高強度、高剛性という特長から、航空機や自動車、風力発電機等、幅広い分野で活用されている。同社は2012年より、CFRP部品および量産設備の実用化をめざし、顧客やパートナーとの連携を通じて、CFRP量産プロセス(Carbon-LFTDシステム、ハイサイクルRTMシステム、引抜成形システム)の開発を進めている。
新設したコンポジットセンターは、自社開発したCFRP大型試作用成形機(加圧力10MN、成形可能サイズ最大約1500mm×1500mm)を新規導入するとともに、品質管理や低コスト化の面で量産には欠かせない製造の自動化を検討するために、ロボット等の自動搬送装置や各種検査機器も導入しており、上記量産プロセスについて原材料の供給から成形品の完成まで一連の検討ができる、国内では類を見ない施設となっている。
これまでに培った同社のCFRP関連の技術・ノウハウおよび設備を当センターに集約し、CFRP量産プロセスの開発を加速させ、自動車・船舶・航空機・建築土木・風力発電等の分野をターゲットに、設備販売と成形品販売で、次期三ヵ年(2021年度~2023年度)で年間約30億円の売上をめざす。