掲示板の反応

2021/06/19(土) 15:14:00投稿者:sio*****

月曜日は証券会社の空売り精算があれば別だが、あまり動きそうな気がしない。
問題は火曜日以降。

2021/06/19(土) 13:28:00投稿者:ウォーレン・バフェット

PER5.66倍(予想EPS258.9円)
PBR0.73倍(BPS2004.99円)
予想配当利回り2.05%(予想一株配当30円)
真の配当利回り(EPS258.9÷一株配当30)×配当利回り2.05%=17.691%
自己資本比率23%
予想ROE12.9%

株価は過去最高利益を更新するにも関わらず5年前の株価と同じ水準。
チェーンストア理論的にも以下のメリットは十分受けれる。
① PB(プライベートブランド)商品の共有及び新規共同開発
② 商品の共同調達
③ 什器、備品、資材等の共同調達
④ 出店戦略、店舗運営戦略の協働
⑤ M&A 関係の情報共有、協力
⑥ EC(電子商取引)ビジネスにおける協力
⑦ 海外展開の強化

将来的な本部機能再編、システム・物流の共通化、人事制度、人材の採用・教育、顧客管理、グループブランディング等についての検討を行うことなど。

大昔に大規模な3038神戸物産が、メガソーラー資金に17行と130億円のシンジケートローン契約したのが2014年。ここで私の太陽光発電への投資が決定的になったのだが、太陽光に投資するより結局は神戸物産の株を持っていた方が圧倒的に利益になった。

ここは現状で大規模なシンジケートローンで資金面は当面安泰で、成長路線を引き続き進める意向。
そしてここはアークランドサービスの株も多く保有しているので、現状500億円程度の売り上げとなると予想されるが、1000億の壁にはまだまだ遠い。

神戸物産、アークランドサービスは過去の業績の推移をみれば分かるが、時間と複利の魔法をフルの恩恵を受けている。

いずれにせよ長期目線で2030年までは成長は可能な位置にいるので、そこからどうなるか?
EPS500円程度になったとして、真の配当利回りは(EPS500÷一株配当30円)×2.05%=34.16%

ドラッグストアでも過去に当時は3385だったか?薬王堂が同じようにどんどんTOBなり合併したりして、異次元の事業拡大を続けてきた。

同じく介護も事業再編が凄まじい傾向にもあり、最初の苦労する段階より、成功してる状態で手を組むと遥かに楽に結果が出しやすいのが企業。起業の段階で最初が本当に一番苦しいが、その先を見て自由に楽に個別株に自己裁量で投資出来るのは、個人投資家冥利に尽きる。

2021/06/19(土) 12:54:00投稿者:ウォーレン・バフェット

◆LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO 瀬戸欣哉氏

LIXILビバは当社の最大の子会社。素晴らしい経営者もいて、好きな会社。従業員も誇りに思い、店舗に行くのも楽しみだった。こういった形で取引が決まったのは嬉しくもあり、寂しくもある。

当社の事業領域はメーカー、ハウジングがメーン。一方、LIXILビバは店舗を中心とした小売業。これからもっと成長していく。しかしそれには投資が必要。残念ながらわれわれはメーカーとしてどこに投資していくかというのを選択するフェーズで、ビバという子会社を持つよりもメーカーとして専念していく。

アークランドサカモトには坂本会長という素晴らしい経営者がいる。寂しくは思うが、晴れやかな気持ちで祝福したい。


◆LIXILビバ代表取締役社長兼CEO  渡邉修氏

LIXILビバは1977年にトステムの子会社として設立され、43年間営業してきた。2000年に上場廃止し、2017年に再上場を果たした。

業界を取り巻く環境の変化、これから先の将来的な発展を考えると企業間の合併は避けて通れない。3年間で上場のメリットはかなり感じた。

10年後を目標に、ビバとアークランドで売上高5000億円をめざす。トップ企業になる。これを達成するには年率成長5%が必要だが、ビバは5%を超えているので問題なく達成できる数字だと認識している。

また、粗利益率改善に向けて共同で取り組むことで、営業利益率8%を超える企業集団になる。

シナジーは店舗運営の共同化、PB開発、IT・物流の共通化による販管費低減で出すことができる。

店舗については、両社で138店舗、27都道府県。平均売上は20億円近くで、これは業界ダントツの数字である。ナショナルチェーンになれば、まだまだ伸ばすことができる。

粗利益率は、仕入れのボリュームディスカウント、PB強化で現状の33.7%から36.7%への改善をめざす。

PB比率は現状、アークランドが10%、ビバが26%。これを両社で40%になるようにする。

この大きなアライアンスにより、ゲームチェンジを起こす。

2021/06/19(土) 12:53:00投稿者:ウォーレン・バフェット

アークランドサカモト株式会社及び株式会社LIXILビバ共同記者会見

◆アークランドサカモト会長 坂本勝司氏

アークランドサカモトは1990年に創業、HCの「ムサシ」を中心に、卸売業、外食、不動産など、14の子会社、6つの関連会社を持つ。

2000年以降はHC業界の成長は横ばい、GMS、ドラッグストア、インテリア、家具専門店、オンラインなど他業種との競合が激しくなっている。

その中で、当社はLIXILビバと長年の取引関係にあり、前から興味を持っていた。一緒になることで多くのシナジーを発揮し、両社がより一層成長できると思い、本取引に至った。

◆アークランドサカモト取締役管理本部長 志田 光明氏

本取引の内容について。アークランドサカモトはLIXILビバを公開買い付け、株式併合によるスクイーズアウトを実施する。LIXILグループ以外の少数株主の株式を取得し、その後、LIXILビバがLIXILグループから自己株取得することにより、弊社がビバを完全子会社化する。公開買い付け価格は2600円、自己株取得価格は2423円。取得価格の合計は1085億円。

アークランドサカモトは売上高1127億円で業界11位、LIXILビバは1969億円で6位だった。一緒になることで3096億円となり、業界第5位となる。

両社は店舗の地域的重複がない。これからはリージョナルではなくナショナルチェーンとして業界のリーディングカンパニーをめざす。

小が大を飲む買収だが、両社ともキャッシュリッチだからこそできた。アークランドは無借金経営。4年程度で借金を返済できると考えている。

対等の精神に基づき2021年度中をめどにホールディング体制に移行する。
さらなるアライアンスも検討していく。

2021/06/19(土) 11:56:00投稿者:株屋

ニトリグループに入れば?
株価上がると思うけど。
サカモト一家では無理じゃない?

2021/06/19(土) 10:43:00投稿者:ウォーレン・バフェット

●金沢ベッドタウン商圏に変化 野々市市のイオン閉店

金沢市のベッドタウンである野々市市や白山市の小売り勢力図が大きく変わる。イオンモールのイオン御経塚ショッピングセンター(石川県野々市市)は31日に閉店し、約1.6キロメートル西でイオンモール白山(白山市)が7月に開業する。イオン御経塚の土地はホームセンター大手のアークランドサカモトが取得を進めている。家族層が多い商圏で流通各社が競う

イオン御経塚はマイカル北陸の店舗として1998年に開業し、2011年から現在の名称で営業していた。イオンモール白山の専門店の数は御経塚の2倍以上になる見通しで、延べ床面積は1.6倍の11万平方㍍

イオンリテール北陸信越カンパニー(新潟市)によると、アークランドサカモトに対して既に敷地の約3割強を売却済みで、建屋は6月から解体する。残りの敷地は引き続き同社に譲渡する方針で協議を進めている。

野々市市は隣接する金沢市のベッドタウンとして発展し、地価が上昇傾向にある。イオン御経塚の周辺には大型ホームセンター「DCMカーマ野々市店」(野々市市)や「アピタ松任店」(白山市)など複数の商業施設がある

新潟県に本社を置くアークランドサカモトはホームセンター「ムサシ」を運営しているほか、カツ丼店「かつや」などの飲食店や食品スーパー、スポーツジムなどを手掛ける。跡地の開発時期や内容については「未定」という。4万6000平方メートルに及ぶ敷地をどう活用するかが注目される



●ビバホーム、埼玉県蕨市に複合商業施設 10日開業 
ホームセンターを運営するビバホーム(さいたま市)は10日、埼玉県蕨市に大型の複合商業施設「ビバモール蕨錦町店」を開業する。2020年5月末で閉店したイトーヨーカドーの建物を改装し、ホームセンターや飲食店、衣料品店、ドラッグストアなど約40の専門店が入居する

ビバモールの中核テナントは自社のホームセンター「スーパービバホーム」。資材や作業用工具などを扱う「資材館」と日用品や生活用品を扱う「生活館」があり、計約10万点の商品を取り扱う。店舗内には災害に備えた自家発電機や給水設備、携帯電話の充電サービスなども備える

3月10日のオープン時にはビバホームの他、喫茶店やドラッグストアなどが先行開業し、スーパー「ヤオコー」が3月中旬にオープン。4月中に40店がそろう見通し

2021/06/19(土) 10:32:00投稿者:ウォーレン・バフェット

アークランドサカモト株式会社 代表取締役社長(COO) 坂本 晴彦
◆変革の時を迎え、今こそ必要なのはチャレンジマインドです

当社の主軸事業であるホームセンター業界は、吸収合併を繰り返して市場を取り合う競争時代に入りました。市場の寡占化が進むなか、当社は生き残りをかけて株式会社ビバホームを子会社とし、今後の事業展開に必要な規模を手に入れました。

これは、当社の成長戦略のスタートであると考えています。2社のシナジーを最大限創出し、3,000億円という企業規模をフル活用した戦略を展開しながら、確実に成長してまいります。これを、長期ビジョンおよび2021年から2024年までの4か年の中期経営計画「LIFE」として発表いたしました。今後は、ホームセンター業界No.1企業を目指し、迅速・確実に、中期経営計画「LIFE」を具現化してまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

◆長期ビジョンを確実に達成するために、2024年までの4年間を、グループシナジー実現のための期間と位置づけ、中期経営計画「LIFE」を発表しました。
すでに、「LI FE」のプロジェクトが各事業部で走り始めています。

●ホームセンター部門
「ホームセンタームサシ」、「スーパーセンタームサシ」、「ムサシプロ」及び「ニコペット」並びに「ビバホーム」の経営を行っております。

●その他小売部門
アート&クラフト専門店として「アークオアシス」、「ヴィシーズ」、食品専門店として「ムサシ食品館」、インターネット通販店として「アークランドオンライン」の経営を行っております。

●卸売事業
DIY関連用品・園芸用品等の販売を行っております。

●外食事業
とんかつ専門店「かつや」を主力とした飲食店の経営等を行っております。

●不動産事業
不動産の賃貸を行っております。

長期展望
再編の始まった競争市場で勝ち残っていくために、全てのお客様のニーズにお応えする「住・食」関連専門店の集合体の強みを活かし「一店舗巨大主義」の強化に注力してまいります。

また、さらなる飛躍のために、成長投資と財務健全性のバランスを重視しながら2030年には、売上高5,000億円、経常利益400億円のビジョン達成を目指し、邁進してまいります。

2021/06/19(土) 05:03:00投稿者:zxl*****

村上さんが買わなければニトリさんお願いします
ホームセンター再編言っているのは私だけ

2021/06/18(金) 20:46:00投稿者:sio*****

四季報は、春号とどう違うんだ。 手抜き取材だ。

春号・・・・【様変わり】22年2月期は買収会社14カ月分計上。HCは新店7、退店ゼロ(前期各6、2)。
既存店は園芸やDIYの好調続くが、前上期の巣ごもり特需剥落。広告費増、のれん償却も負担だが買収効果大きい。


今回・・・・【規模拡大】 買収会社が14カ月分計上。新店6、退店ゼロ(前期各6、2)。
既存店は前上期の巣ごもり特需なく後退。のれん償却や広告費重いが買収効果で規模拡大。
営業外の支払利息増、減損特損見込まず。

2021/06/18(金) 20:26:00投稿者:uys*****

そんなに急いで高く買わなくても、月曜日に今日の終値では買えるんやないか

656 :山師さん@トレード中:2021/06/03(木)22:02:59 ID:wIUHbOdx0.net

>>644
もうアークランドは決算良かったやろが一周遅いわ

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