
2021/09/08(水) 17:31:00投稿者:Michiaki
2021/09/07(火) 22:19:00投稿者:t*****
なんでPTS上がってるんだ?
材料あった?
2021/09/07(火) 15:13:00投稿者:ウォーレン・バフェット
安田倉庫/共同でスワップボディコンテナ車輛活用実証実験
安田倉庫と子会社の安田運輸は、アートバンライン、富士運輸と共同でスワップボディコンテナ車輛を活用した実証実験を実施したと発表した。
この実証実験は、スワップボディコンテナ車輛を用い、関東ゲートウェイ(GW)、コネクトエリア浜松、関西GWを中継場所として、異なる運送会社が各中継場所で、スワップボディコンテナを交換しながら中継輸送を行ったもの。
安田倉庫は、守屋町営業所(神奈川県横浜市)を関東GW、茨木営業所(大阪府茨木市)を関西GWとして提供し、大手電機メーカー開発の運行管理システムを利用することで、安田倉庫及び安田運輸の荷主の東西間の輸送及び納品先への配送を行っている。
スワップボディコンテナ車輛は、車体と荷台を分離することができ、分離中に荷役作業の実施が可能となる。スワップボディコンテナ車輛の導入は、運送事業者の働き方改革ともいえ、待機時間減少による残業時間の削減や中継輸送による日帰り運行の実現、荷役分離の効果による女性活用や労務環境改善による定着率の向上などの効果も見込める。
さらには、マッチングプラットフォームのシステム開発導入等により、東京・大阪間の幹線輸送のマッチングによる稼働率向上などの効果も期待される。一方、荷役分離によりドライバーが輸送業務により集中できるため、輸送品質の向上や輸送の安全が確保され、CSRの向上を図ることも可能としている。
安田倉庫グループでは、「長期ビジョン2030」において、「世界に誇れるYASDAブランドと革新的テクノロジーの融合で全てのステークホルダーの期待を超える企業グループを目指す」を掲げ、事業を通じた環境負荷低減や高い災害強靭性による持続可能な社会の構築に貢献するため、情報システムの高度化と最先端テクノロジーを活用したDXの推進に取り組んでいる。
2021/09/07(火) 15:08:00投稿者:ウォーレン・バフェット
メディカル物流サービス
同社は、医療用医薬品から一般用医薬品、試薬、医療機器までを扱っており、専用設備の導入や認証・許可の取得、専用輸配送網の整備など、専門性の高いサービスを提供している。メディカル物流サービスでは、特に高度な保管・管理体制が要求されることから、温度管理や冷蔵庫設備など商品特性に応じて保管環境を整備する一方、自家発電設備や衛星電話を備えることで非常時の運用も可能となっている。
また同社は、医療用医薬品や一般用医薬品の製造・販売を行う顧客のために、GMP※1で要求されるGDP※2に対応した設備・保管管理、センター運営、配送インフラなどの物流体制を構築している。地震や停電などの不測の事態に備え、BCP※3を意識した倉庫構造となっている。このように、メディカル物流サービスに最適な倉庫設備や保管環境を関東及び関西に有し、GDPへの適合やアウトソーシングを検討している顧客に対応していることから、メーカーの海外展開の拠点となっている倉庫もある。
※1 GMP:医薬品製造における製造管理と品質管理の基準。
※2 GDP:GMPを補完する、保管や輸送までを含む流通過程での品質管理基準。
※3 BCP:地震、津波、大雨、大雪といった自然災害や、事故、停電など予測不可能な緊急事態の際に取る施策で、重要業務の被害を最小限に抑え、企業運営を滞らせないための行動指針。
同社はメディカル物流サービスの拡充・高度化も進めている。具体的には、物流事業者として初めて医療機器修理業許可(修理区分:特管第一区分から特管第八区分まで)を取得し、OKIクロステック(株)と業務提携して医療機器の修理業務に参入した。医療機器キッティング業務や医療施設などから回収した製品を修理する機能が加わることで、倉庫・物流機能に加えて医療機器の検査・点検・検品・薬事ラベル添付業務、洗浄・廃棄、修理、コールセンター業務、オンライン遠隔監視サービス、AI予兆診断による故障予測適時保守など、高度なサービスをトータルに提供できるようになる。
このほかにも、九州営業所で医薬品製造業を取得、輸入医薬品原料など出荷判定前の貨物の保管サービスを開始しており、サービスの高度化に合わせてGMP省令に適合した組織体制の構築や薬剤師の採用を実施している。
2021/09/07(火) 15:04:00投稿者:ウォーレン・バフェット
同社は、同社及び倉庫作業請負業の(株)ヤスダワークスや陸運業の安田運輸(株)、航空貨物取扱業の芙蓉エアカーゴ(株)、北陸地盤の大西運輸、中国で倉庫業を営む安田物流(上海)有限公司など関係会社14社で構成され、物流事業及び不動産事業並びにこれらに関連する業務をグループ一体となって展開している。首都圏には京浜エリアの好立地を中心に本社ほか20拠点、北海道から九州まで各地域で拠点を有している。また、海外にも中国8拠点、ベトナム4拠点、インドネシア2拠点を有しており、首都圏を中心に日本全国及び中国・ASEANの主要地域をカバーする物流ネットワークを構築している
倉庫・物流センター運営に関しては、引き受けた後も継続的に業務改善や効率化・最適化を進めている。保管設備においては、顧客の商品特性に合わせた最適な保管環境や効率的なレイアウトを提案、各種温度帯倉庫や空調設備、燻蒸庫、危険品倉庫など様々な要望にも対応することができる。流通加工の経験も豊富で、入庫前の受入検品から倉庫内におけるラベル貼り・値札付け、梱包・包装、セット組み、通電検査など、顧客の要望に応じて専門スタッフがきめ細かく柔軟に対応している
なかでもWMS(倉庫管理システム)は、「YOURS II(Yasuda Original Useful & Reliable System II)」と呼ばれる独自の総合物流管理システムを導入している。これにより、各物流センターをオンラインで結び、物流のオペレーションを効率的かつ正確にコントロールすることができる。また、物流の基本となる入出庫や在庫ロケーション情報、ロットやシリアルナンバーのコントロールができるほか、EDIやインターネット、ファイル転送によって顧客のシステムと容易にリンクすることが可能で、物流情報の共有化も実現している。危機管理面では、地震などの災害に備え、「YOURS II」を支えるホストコンピュータとネットワークの二重化体制を構築しており、1台がシステムダウンした場合でも、即座に2台目に処理が移され、1時間以内に復旧することが可能となっている。委託先のデータセンターも耐震設備や監視機能が徹底されており、常に安全かつ正確な管理がなされている。このように、同社の倉庫及び物流センターは顧客が安心してアウトソーシングできる体制をとっているため、年々取扱量を増やしている
2021/09/07(火) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
安田倉庫は、社歴100年を超える旧安田財閥系の総合物流企業。国内外で保管、流通加工、輸配送などの総合物流サービスを展開していることに加え、オフィスビルの賃貸サービスなど不動産事業も行っている。物流拠点や所有不動産が東京や横浜を中心とする好立地にあることが強みで、首都圏を中心に北海道や関西、九州、北陸、そして中国・ASEANまでのネットワークを有する。また、メディカルやITキッティングなど顧客や商品特性に合わせてカスタマイズしたソリューションサービスも非常に特徴的で、同社の強みとなっている。
物流事業と不動産事業の2021年3月期における事業別営業収益構成比は、物流事業86.4%、不動産事業13.6%であり、物流事業は成長事業、不動産事業は安定収益事業という位置付けになっている。
1. 長期ビジョン
同社は次の100年に向けて、事業体制の構築と更なる飛躍を目指す「長期ビジョン2030」を策定した。「長期ビジョン2030」の基本戦略に基づき、2021年3月期は物流倉庫の増強やメディカルサービスの充実などの施策を講じた。物流倉庫の増強としては、「東雲営業所(東京メディカルロジスティクスセンター)」「東雲営業所辰巳倉庫(東京メディカルロジスティクスセンターII)」「大阪営業所 南港倉庫」の新設のほか、大黒流通センターを増床した。メディカルサービスの充実としては、物流事業者として初めて医療機器修理業許可(修理区分:特管第一区分から特管第八区分まで)を取得し、医療機器の修理業務に参入するなど、高度なサービスをトータルに提供できるようになった。ほかにも本社移転による経営の効率化や、「DX(デジタルトランスフォーメーション)事業推進室」設置による物流事業のDX化も推進している。
●2020年6月、東京都江東区東雲にメディカル物流サービスの新拠点として、敷地面積3,286坪、地上4階建て、延床面積約6,682坪の「東雲営業所(東京メディカルロジスティクスセンター)」を開設
●2020年10月には、GLP大阪内一部区画に延床面積約2,612坪の「大阪営業所 南港倉庫(新設)」を開設
●2020年11月横浜港国際流通センター内一部区画にある「大黒流通センター」を増床
●長期発行体格付((株)日本格付研究所)がBBB+からA−へと向上
2021/09/07(火) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当社グループは、2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、長期ビジョンを実現するための計画として中期経営計画「YASDA Next 100」を策定し、事業体制の構築と更なる成長を目指しております。その一環として、物流事業においては、付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を図り、不動産事業においては、既存施設の適切なメンテナンスと機能向上の推進による稼働率の維持・向上に努め、事業拡大を推進してきました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、物流事業・不動産事業とも増収となり、営業収益は、前年同期比1,445百万円増(13.0%増)の12,579百万円となりました。また、営業収益の増加や前年同期にあった物流施設の新設に伴う租税公課の減少などにより、営業利益は、前年同期比86百万円増(13.8%増)の710百万円、経常利益は、前年同期比78百万円増(11.0%増)の794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比90百万円増(22.3%増)の497百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
物流事業では、前事業年度に新設した物流施設の稼働や海上コンテナ不足による海上輸送から航空輸送への切り替えの動き等により倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料が増加し、営業収益は前年同期比1,124百万円増(11.6%増)の10,860百万円、セグメント利益は前年同期比132百万円増(21.4%増)の753百万円となりました。
不動産事業では、施工工事の増加や既存施設の稼働率維持により営業収益は前年同期比311百万円増(20.5%増)の1,830百万円、セグメント利益は前年同期比59百万円増(11.2%増)の589百万円となりました。
2021/08/24(火) 15:42:00投稿者:ポコペン
出来高が増えての株価上昇、何かありそう、期待大。
2021/08/23(月) 09:24:00投稿者:dut*****
今日の無風はそもそもIRなんてとっくに過去の材料だったって言うことか・・・・
2021/08/22(日) 22:23:00投稿者:猫の手
明日はバケツリレーが始まるのか?
カジノなくなるとか、そんな馬鹿なー!!
寄りは少しでも上から始まってほしい。
550 :山師さん:2020/11/10(火)09:23:58 ID:L0hvHg6z.net
9324 安田倉庫
医療器具の保管とかもしてる。
ワクチン6000万本とか関係あるのかな?
9466アイドマMC
デジタル化、電子棚札ド本命
3905データセクション
ワラントして安くなってるしM&A積極的
うきもり@iromi_ku8月22日 22時09分安田倉庫落ちるかな
まこちん@高配当銘柄投資@jom2jp8月20日 06時00分決算 2021/08/06(スターツ出版、安田倉庫、福井コンピュータ …
ぶたこ@GIMbutako8月19日 21時51分わたしは資産バリュー好きマンじゃないと思うんだけど感覚がズレてるのか …
ムッヒョ@投資垢@singleman_money8月19日 09時58分OUT→
にゃんまる@g_a_nyanmal78月18日 12時17分9324安田倉庫 イン
koma@castermaild8月18日 11時08分安田倉庫買ってみた。
ママコアラコロナと戦う投資家@koalafamily1238月17日 13時35分海運しか勝たん相場やな
みっちゃん@mitchan_kabu8月16日 11時47分あとは3Qで買ってた買値ギリギリのアルインコとエスラインと安田倉庫も …
> 優待目的で持ってるが時価総額300億
> ヒューリックの持ち株が300億 毎年配当だけで9億
> 他にも不動産多数 とんでもないバリュー具合だな
9/8 現在ヒューリックの時価総額は9104億で安田倉庫の保有割合は2021年3月の有価証券報告書では4.22%で384億です。
安田倉庫の9/8の時価時価総額301億を遥かに超えています。
世間はとんでもないバリュー具合に気が付いていないですね。