掲示板の反応

20 :山師さん:2021/10/02(土)10:25:27 ID:yNTjr+AN.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

19 :山師さん:2021/10/02(土)10:25:11 ID:S7o+Q6CN.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

18 :山師さん:2021/10/02(土)10:24:59 ID:YLLgP7Fd.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

485 :山師さん@トレード中:2021/10/02(土)01:52:53 ID:IlYK/5Kj0.net

ググったら黒豆モンブランけっこうヒットした(´・ω・`)

451 :山師さん@トレード中:2021/10/02(土)01:30:21 ID:6VRcXUEr0.net

モンブランでも食べるか(´・ω・`)

22 :山師さん:2021/10/01(金)21:06:00 ID:ipKcSHwl.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

20 :山師さん:2021/10/01(金)21:05:45 ID:KwmrTQk8.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

18 :山師さん:2021/10/01(金)21:05:34 ID:kEverlyu.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

17 :山師さん:2021/10/01(金)20:52:22 ID:K9VVpbeH.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

16 :山師さん:2021/10/01(金)20:52:10 ID:Qzx+CS2E.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

15 :山師さん:2021/10/01(金)20:51:59 ID:t1tp/E4g.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

18 :山師さん:2021/10/01(金)12:04:04 ID:38ylnW6U.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

17 :山師さん:2021/10/01(金)12:03:51 ID:i1Qg0NOD.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

16 :山師さん:2021/10/01(金)12:03:40 ID:gSl7IEYo.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

128 :山師さん:2021/10/01(金)11:10:48 ID:fMB8JW9r.net

お前ら関連銘柄来るぞ
急げ!!!

ハンカチ/ハンドタオルファッション通販 - ZOZOTOWN
ZOZOTOWNでは人気ブランドのハンカチ/ハンドタオルを豊富に揃えております。

22 :山師さん:2021/10/01(金)11:02:00 ID:q2EZBlnq.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

21 :山師さん:2021/10/01(金)11:01:46 ID:OhwPIWDm.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

20 :山師さん:2021/10/01(金)11:01:34 ID:quFgn72n.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

22 :山師さん:2021/10/01(金)10:28:37 ID:EaJn64Tx.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

21 :山師さん:2021/10/01(金)10:28:16 ID:8nxI8vrm.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

20 :山師さん:2021/10/01(金)10:28:04 ID:2uooQD3m.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

19 :山師さん:2021/10/01(金)09:45:14 ID:iL/2plwm.net

キャラクターブランド・ライセンス協会、新経済連盟、日本オンラインゲーム協会、日本動画協会の4団体が主催するNFTビジネスセミナーに、弊社会長尾下が登壇いたします。NEW
https://www.axelmark.co.jp/pr/?itemid=376

・尾下 順治 様(アクセルマーク株式会社 取締役会長)
「NFTの動画コンテンツでの活用と将来像」
デジタルコンテンツの保有が可能になることにより、コンテンツビジネスに大きな変革をもたらすと言われるNFTについて、動画コンテンツでの活用手法と将来像についてお話します。

・清水 義裕 様(株式会社手?プロダクション 取締役)
「ブロックチェーン技術(NFT)によるコンテンツ流通の新しい市場形成とマネタイズについて」
アニメ・マンガの製作工程のデジタル化が進む中、デジタルファイルをどう管理するのか。NFTを利用することで唯一のファイルであることの証明が、クリエーターを含めた新しい市場とより広範囲で全く新しいマネタイズを可能にします。

・米山 裕介 様(LVC株式会社 執行役員)
「NFTの発行事例と表章する権利について」
LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」を使ったNFT発行について、マーケットの反応やビジネス効果の事例をご紹介いたします。また、NFTを用いたビジネスを企画する際に、なぜNFTが表章する権利の整理が要になるのかをお話しいたします。
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/09/seminar_20210928.jpg
https://jane.or.jp/event/member/15175.html

18 :山師さん:2021/10/01(金)09:44:58 ID:xsDPUzTw.net

―――集める喜びを感じられるプラットフォームを作って、各方面で使ってもらうという展望も?

おっしゃる通りです。引き続きトークン発行と販売以外のマネタイズ手段も考えてはいくのですが、逆にトークンを発行し続けてもユーザーのストレスにならない構造を作ればいいという考え方もあるわけですよね。

上手くいっている例が、ブシロードの『ヴァイスシュヴァルツ』だと思います。いろいろなIPが相乗りになり、あるアニメのカードが発売されると興味のある人が購入するという、ユーザーがストレスを感じにくい設計になっています。いろいろなIPに使ってもらえるという点で、プラットフォーム化もあり得ると思いますね。

―――電通が手がける本人確認は、金融とは別の方法で行うのでしょうか。

そうですね、簡易的な本人確認が求められる場合も出てくると思いますし、何より一番中立的なポジションで製作委員会に参画しているのが電通だと思います。たくさんのIPと信頼関係を築き、すぐにアクセスできるのも電通しかないと思いますし、メディアプラットフォームのようになっていければいいなと思います。

ビックIPとの取り組みを推進し、一般化への道を示す
―――Jリーグゲームのお話を詳しくお聞かせください。

絶賛企画開発中ですが、集める楽しさだけでなく遊んで楽しいゲームを作りたいと考えています。実際のクラブチームの運営をメルカリの小泉氏など身近な人が手がけるようになりましたが、“選手を育てて売る”というビジネスでもあるんですよね。地域にいる有望選手をユースから育て、ヨーロッパチームに移籍させると大きな利益が得られますが、ゲームにもそういった要素を取り入れると面白いのではと考えています。

一度発行されたカードは永久的にブロックチェーンに残りますから、引退後も二次流通手数料が選手に入るような仕組みができるようになるといいと思います。選手のセカンドキャリアにも繋がりますし、選手側から新しいコンテンツが出てきたり、引退した選手とのコラボもできるかもしれません。トークンの価値を上げていくために、本質的に自分の価値を向上させていく活動をする流れができるとなお良いですよね。

Jリーグは新しい技術やコンテンツフォーマットに対してアグレッシブですし、いかにグローバルに人気のあるリーグにしていくかということをずっと考えてらっしゃるのではないかと思います。グローバルに展開できるコンテンツフォーマットとプラットフォームに注目されていたとすれば、もともと目線が合っていたという部分があったと思います。

――クリエイターエコノミーのような取り組みも出てくるのでしょうか?

コンプ報酬のように何かを一定数集めると得られるものは、設定資料や書き下ろしのような、よりクリエイター色があった方が喜ばれると思います。IPホルダーだけでなくクリエイター自身にも分配できる仕組みは作れると思います。プラットフォームがクリエイターのキャッシュポイントを増やすことができると思うし、エンドロールに少し出るようなコピーライトを、より前面に押し出してブランド化するようなお手伝いもできると思います。

―――NFTをより一般化、大衆化させていくための取り組みを改めて伺えますか。

まずUIでMetamaskを使うようなものが最善だとは思えませんから、現状ではLINE Blockchainと取り組んでいきたいと思っています。あとはNFT自体がアートの文脈が強いため、「オークションで数十億円の取引」という話題が目立ちますが、大衆化を考えるとメルカリ黎明期に石やドングリが売れたという、どんなものでもニーズを可視化すれば売れる可能性があるというUXこそが大切ではないかと思います。数千万儲かった人が数人いるのではなく、数百円儲かった人が何百万、何千万と広がっていくことが、ブロックチェーンの価値を多くの人に気づいてもらうためには重要だと思います。

スタートアップもブロックチェーンの大衆化はあまり重要視していない印象を受けますし、原理主義的な感覚に陥っているようにも感じます。かつてEZwebやiモードなどの普及に携わってきた身として、道筋を示していきたいと思っています。
https://media-innovation.jp/2021/09/28/axelmark-nft-interview/

17 :山師さん:2021/10/01(金)09:44:48 ID:uPldG7eB.net

NFTでエンタメの価値を引き出す、Jリーグとのコラボにも取り組むアクセルマーク尾下氏に聞く
2021年9月28日

https://media-innovation.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/nft2@2x.jpg

「LINE Blockchain」でユーザーのリスクを軽減、信用と利便性を確保
―――新作のブロックチェーンゲームは「LINE Blockchain」で提供すると聞きました。

LINE Blockchainには非常に期待しています。今のブロックチェーンはユーザーが利用するハードルも高ければ、秘密鍵紛失などのリスクも自己管理しなければならず資産保全機能がまったくありません。ブロックチェーンのメリットのひとつは中央管理者がいないことですが、何か起きた時の全責任をユーザーが負う現状が良いとは思えません。

その点でLINEのポジションであれば、今のブロックチェーンのサービスが抱える課題を解決できる可能性があるのではないかと思います。中央集権的という意味では王道のブロックチェーンと比べて信用は劣るかもしれませんが、ブランドで補うことができますしLINEが取引に関わらざるを得なくなる場面があっても、あくまでもプライベートチェーンとして、チェーンの提供までが役務であると責任分界点が非常にクリアにできますよね。

ブロックチェーンの運営側からすると、NFTを発行しながらいかにユーザーを獲得するかを考えたとき、用途としても適切で手数料も入る金融サービスに行き着いてしまうんですね。実際今のパブリックチェーンで、恒久的に安心安全なサービス提供が可能なところはないと感じています。

―――LINEはユーザー数も魅力です。

プラットフォームは資金調達や人材採用の面で有利に働くため、自社でつくろうとする動きも多いですが、ユーザベースのないプラットフォームにコンテンツを載せにいく企業はありません。LINEはそのあたりも適切ですし、「LINE BITMAX Wallets」もアプリから非常にいい導線になっています。何より秘密鍵の管理もしてくれるので、ユーザーがメタマスクをインストールして使うよりハードルが低く、安心感もあります。

また、NFTが本人確認不要という形でずっと行けるかは不透明です。一定の金額を超えAML(アンチマネーロンダリング)の視点が必要となった時に、Metamaskのような完全匿名ではそれもできません。コンテンツ産業として育てていこうとした時に、無理が生じるのではないかと感じますね。

―――そのうち自分たちの通貨を出そうという動きもあるのでは?

自社で暗号資産を発行するようになれば、いま大ヒットしている『アクシー・インフィニティ』のようなPlay to Earnの可能性も広がっていきます。ただし、現状では日本国内では厳しく成約が課せられていますので、現実的な解を探す必要はあるでしょう。

実はブロックチェーンゲームをつくろうとした2018年頃、ビットコインの個人アカウントは日本が一番多いと言われていたんですね。当社も金融省と話し合いを重ねていて期待値が高まっていたのですが、コインチェック事件をきっかけに交換業に厳しい規制を課し始め、厳しいハードルを超えた交換業者は既得権益化の方向へ走り始めてしまいました。

今も、NFTもすべて本人確認を必須にして交換業の傘下に収めるかどうかが議論されていますが、そうなるとイノベーションはかなり厳しくなると思います。暗号資産を発行するには交換業者と組まざるを得なくなったので、ハードルが高くなってしまったところですね。

集める喜びを感じられるゲームを開発、プラットフォーム化も
―――ブロックチェーンゲーム事業の展開についてお聞かせください。

『コントラクトサーヴァント』のリニューアルに加えて、OneSports・オルトプラスとの協業でJリーグのゲームを開発しています。ビッグIPのブロックチェーンゲーム化としては日本初のプロジェクトになると思います。もうひとつ電通、オルトプラスと3社で動画を使ったトレーディングサービスにも取り組みます。

日本では換金価値があるものをランダムで提供するのは賭博と見なされてしまうため、NFTコンテンツでガチャが使えません。消費者庁が景品表示法違反としてゲーム会社各社に注意喚起を出した「コンプガチャ騒動」もあり、コンプリートすることでリワードを提供することがタブー視されてもいます。そこで、ガチャを使わず楽しく購買につなげるにはどうしたらいいのかを電通と共に考えました。コンプ自体は楽しいので、集めることの喜びや充足感を取り戻したいと思い、いろいろ仕掛けているところです。

233 :山師さん@トレード中:2021/10/01(金)03:29:10 ID:W9F+OAAf0.net

使われ方としては、google垢でyoutubeチャンネルを作成(1垢=1垢のみ)。
・メインアカウント(使用しても、しなくてもいい)
ここから1対多を作れる。(ブランドアカウント=サブ垢のこと)
→サブ。自分の視聴用(使用中)
→サブ。家族(子ども)の視聴用(使用中)
→サブ。ばあちゃんの視聴用(使用中)
子どもの視聴時間グラフをみて親が管理する。とか、そういう使い方。
最初から子どもにgoogleアカウント与える親もいるだろうけど(´・ω・`)

2021/09/29(水) 22:35:00投稿者:びたわん

投稿すら
する人いない銘柄だったんか
あちゃぁぁ
やってもうた

2021/09/29(水) 21:38:00投稿者:びたわん

今日買ったが
大丈夫なんか?

2021/08/18(水) 00:59:00投稿者:ttt*****

ここは1、2年で上場来高値来るな!

2021/08/16(月) 10:51:00投稿者:kab*****ハッピー

会社の中身を分析するとまだまだ高い
ここの株価は700円位

2021/08/13(金) 12:42:00投稿者:hom*****

7378 アシロが大量空売りをこなし、ついにセイリングクライマックス
そして本日 切り返し相場を展開
今後、機関による大量買い戻し実施の可能性濃厚

2021/08/13(金) 00:35:00投稿者:Line:08110

株値动きの予想を毎日无料で予想し、配布します。私のLi ne(ニックネームはL I N E ID:08110)追加してください。

2021/08/12(木) 16:43:00投稿者:五大陸

ブランドT、今期最終を10%上方修正
 ブランディングテクノロジー <7067> [東証M] が8月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は500万円の赤字(前年同期は3700万円の赤字)に赤字幅が縮小した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の3100万円の黒字→3400万円の黒字(前期は4200万円の赤字)に9.7%上方修正した。
 なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-5.1%→-1.6%に大幅改善した。

2021/07/14(水) 22:40:00投稿者:名刺46422

毎日有料情報レベルの内容をグループで無料配信、百聞は一見に如かず、まずラインを追加してください LINE 「46422」

2021/06/27(日) 02:49:00投稿者:mom*****

ここはなんで減資したんだ?

2021/06/18(金) 00:41:00投稿者:ブルース李

久しぶりにブラテクのホームページ見たぜ。
日本全国の工務店の売上を上げようと努力してる。
涙出るな。

Twitterの反応

関連する記事
Twitter プロフィール
おすすめサイト