
2021/11/25(木) 15:08:00投稿者:ウォーレン・バフェット
2021/11/25(木) 15:05:00投稿者:ウォーレン・バフェット
●佐倉テクノロジー・イノベーションセンター設⽴ 並びに ⾚⽻製造事業所閉鎖のご案内
⼤⽇精化⼯業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:⾼橋弘⼆)は、⾚⽻製造事業所(東京都北区)を本年 11 ⽉末⽇をもって閉鎖するとともに、佐倉製造事業所内に佐倉テクノロジー・イノベーションセンター(略称;STIC)を設⽴し 12 ⽉より稼働することと致しましたのでご報告申し上げます。
⾚⽻製造事業所は、昭和 32 年(1957 年)の開所以来、樹脂合成及び機能性分散塗料の開発、⽣産拠点として事業活動を続けてきましたが、宅地化の進⾏により、佐倉製造事業所(千葉県佐倉市)への移転を推進してまいりました。
佐倉製造事業所は、平成元年(1989 年)に開所し、増設、敷地拡張を重ね、約5万平⽶の敷地に 4 つの⼯場棟や倉庫などを有しており、⽔系、無溶剤、バイオなどの環境対応製品の⽣産設備や電⼦分野に対応するクリーンルームも設置。⾼効率機器への更新や太陽光発電設備の導⼊など省エネにも⼒を⼊れてきました。⼜、マザー⼯場として、海外 3 拠点(⽶国メリーランド、中国上海、台湾⾼雄)と連携しグローバル展開を推進しております。
当事業所内に新たに設⽴する、佐倉テクノロジー・イノベーションセンター(略称;STIC)は、主なコンセプトとして、
・お取引先様との協創を第⼀に、SDGs/持続可能な社会への貢献を⽬指す
・⼈財育成を図り、イノベーションを無限に創出する職場を⽬指す
・新事業創出を加速させるべく、世界中のお取引先様とのコミュニケーション拠点を⽬指す
を掲げております。
引き続き、弊社と末永いお付き合いを賜りますよう「お取引先様との協創」を重視して精進して参りますので、変わらぬお引き⽴ての程よろしくお願い申し上げます。
なお、2019 年 3 ⽉にて既報の通り、⾚⽻製造事業所については、同年 5 ⽉、第三者へ固定資産を譲渡しており、事業所閉鎖に伴う業績への影響はありません。
●新市場区分における「プライム市場」選択申請に関するお知らせ
当社は、東証証券取引所より 2022 年4月4日に移行が予定されている新市場区分において、「上場維持基準の適合状況に関する一次判定結果」を 2021 年7月9日付で受領し、「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認いたしました。
2021/11/25(木) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に車両業界向けのコンパウンド・着色
剤・ウレタン樹脂及び情報電子業界向けの顔料が堅調に推移した結果、602億5千8百万円となりました。なお、第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等(以下、「収益認識会計基準」)を適用し、従来の会計処理方法に比べて売上高と売上原価がそれぞれ223億2千5百万円減少しております。営業利益は、原材料価格上昇の影響を受けましたが、「収益認識会計基準」の影響を除いた売上高の実質的な増収及び経費支出の抑制に努めた結果、46億9百万円(同411.3%増)の増益となりました。経常利益は50億1千9百万円(同283.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、34億1千2百万円(同57.8%増)となりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告いたします。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、報告セグメントを変更いたしました。前第2四半期連結累計期間との比較数値については、変更後の報告セグメントに組み替えて記載しております。
(カラー&ファンクショナル プロダクト)
当事業は、顔料・繊維用着色剤・プラスチック用着色剤・コンパウンド・顔料分散体・機能性材料の製造・販売を行っております。
車両業界向けのコンパウンド・プラスチック用着色剤は、国内外ともに好調に推移しました。情報電子業界向けの顔料及び分散体は、ディスプレイ用途が好調に推移し、オフィス事務機用途は回復傾向となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は、「収益認識会計基準」適用の影響により346億9千8百万円の減収となりましたが、営業利益は29億3千5百万円(前年同期は4億3千7百万円の営業損失)となりました。
(ポリマー&コーティング マテリアル)
当事業は、UVコート剤・ウレタン樹脂・天然物由来高分子の製造・販売を行っております。車両業界向けのウレタン樹脂は、一部で自動車生産減産の影響を受けましたが、採用の拡大もあり好調に推移しました。情報電子業界向けのUVコート材は、ディスプレイ用途が前年並みに推移しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は116億8千2百万円、営業利益は18億7千6百万円(同127.0%増)となりました。
2021/11/25(木) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
(グラフィック&プリンティング マテリアル)
当事業は、グラビアインキ・オフセットインキの製造・販売を行っております。
包装業界向けのグラビアインキは、国内は堅調、海外はインドネシア子会社で新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低調に推移しました。広告出版業界向けのオフセットインキは、緊急事態宣言による影響により低調に推移しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は138億4千3百万円となりました。また、原材料価格上昇及び坂東製造事業所稼働開始による減価償却費等負担の影響により2億1千4百万円の営業損失(前年同期は5億3千9百万円の営業利益)となりました。
高い疎水性を持つセルロースパウダーを開発しました
̶真球で平滑な表面の実現で、滑らかでしっとりとした感触を発現̶
大日精化工業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋弘二)は、2 月の「KCX-1500」、5 月の「KCX-5000」に続き、天然素材系の化粧品用セルロースパウダー「KCX-6000」(以下、本製品)を開発し、サンプル出荷を開始しました。
欧州、日本、アメリカをはじめ、世界の化粧品・OEM メーカーに提案を行っていきます。
今後も、順次ラインナップ拡充を進めていく予定です。
<KCX 開発背景>
当社では化粧品用真球状樹脂ビーズとして、2002年にアクリル樹脂ビーズ「ラブコロール」を上市し、さらに2005年にはウレタン樹脂ビーズ「ダイミックビーズCM」を上市して実績を重ねてきました.
当社は二酸化炭素を原料に使ったウレタン樹脂など環境対応型製品の開発に注力するなか、天然物由来素材の活用も進めています。天然物由来素材のビーズは、真球の発現とともに、表面平滑性を発現することが難しいとされてきましたが、当社は蓄積してきた技術とノウハウを生かして、この問題をクリアし、化粧品に最適なセルロースパウダーを開発しました。
<特徴>
当社独自技術で開発した本製品は、セルロースを原料とした天然素材系パウダーで、高生分解性を実現し、従来の製品にはない高い疎水性を最大の特長としています。
さらに、真球状で平滑な表面を実現しており、ファンデーションなどに使用した場合、無機粒子にはない滑らかでしっとりとした感触を付与することができます。
2021/11/19(金) 16:42:00投稿者:sei*****
実質的にはあんま変わってない
2021/11/19(金) 15:02:00投稿者:four- bagger
会計基準
2021/11/19(金) 07:00:00投稿者:sazanami
売上減少している理由を教えて
2021/11/18(木) 17:59:00投稿者:S62*****
この株を5年以上保有しているが、確かにセオリーどおりには動かない。
2600円どころから売り上がっていた分を、決算発表後の予想外の下げで2400円台半ばから買い下がっているが、日足チャートで本日十字線がでたので、ファンドの利食い売りも一巡した模様。
2200円台で利回り3.5%前後の水準はさすがに安く、こつこつと拾っていけば2500円ラインにはすぐに戻りそう。
品薄株なので売り方は苦労しているようだが、投げ一巡後の戻りは早いと思う。
2021/11/18(木) 17:04:00投稿者:touru(王族よ)
安過ぎる でも手を出すと痛い目に
理不尽な株。
この会社 買われないように 頑張っているのかな?
役員全員が俺の金と思っているのかな? 上場やめなはれ
2021/11/17(水) 12:11:00投稿者:sazanami
安い
619 :山師さん@トレード中:2021/10/21(木)18:58:17 ID:kx7y5wmo0.net
日産6.4万台リコール エンストの恐れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e3491c8314277a7ce275b3566279e60a7880efb
日産自動車は21日、走行中にエンストする恐れがあるとして、ハイブリッド車「エクストレイル」6万4116台(2015年4月〜20年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
ポイ@w4lmCDWdyyijFos約20時間めちゃめちゃ売られてる大日精化(-_-;)仕込むなら今やと思う。損切 …
株センサー@kabusensor11月18日 19時05分【買いシグナル多数銘柄】(11/18)
ワン@NHwsdkLHUk5JaQs11月17日 20時48分タマホームと大日精化
デブエット@yuuuukiweight11月12日 12時21分大日精化、あの決算で売られるんだ…
ありスケ@株長期投資家@Aliceke_kabu11月12日 07時27分おはようございます☀
株き者@kabukimono_PP11月12日 02時40分#若築建設 期末一括配当を従来計画の60円→65円(前期 …
矢澤にこ@nicoDisclosure11月12日 02時30分大日精化工業[4116] 通期業績修正
矢澤にこ@nicoDisclosure11月12日 02時29分大日精化工業[4116] 中間決算
⼤⽇精化⼯業株式会社
◎中期経営計画のお知らせ
⻑期ビジョン、基本戦略―戦略の⽅向性
●3年後(2023年)数値⽬標
売上 1,250 億円 営業利益 87 億円
●5年後(2025年)数値⽬標
売上 1,320 億円 営業利益 120 億円
・資本効率を重視した経営(ROE 9%以上、ROA 5%以上)
・技術主導による競争優位性の確保
・サステナブル社会の実現に向けたESG重視の経営推進
・事業基盤の強化のための海外事業の拡⼤(海外売上⾼向上)
●中期設備投資計画
3カ年の設備投資 総額150億円の6割が戦略投資、4割が通常投資
また、総額の約4割がサステナブル投資
●3カ年戦略投資 内訳
・対 象 事 業
⽣分解性微粒⼦ ⼆次電池向け素材 機能性ポリマー
坂東製造事業所の増能⼒
インドネシア⼯場の増能⼒
佐倉テクノロジーイノベーションセンター
新・技術研究センター(仮称)
●セグメント別中期戦略
Color & Functional Products(カラー&ファンクショナル プロダクト)
・情報電⼦分野、⾼機能着⾊剤、機能製品の開発テーマに注⼒
・海外(ASEAN)では、樹脂コンパウンドを拡販
・コロナ禍からの⽴ち直り等に伴う需要の回復及び拡販
Polymer & Coating Materials(ポリマー & コーティング マテリアル)
・世界3拠点(⽇本、北⽶、中国)を核に、⽔性、バイオマスを中⼼としたESG貢献製品の展開を図る
・UV等、機能性コーティング剤の拡販に注⼒する
・コロナ禍からの⽴ち直り等に伴う需要の回復及び拡販
・インドにてウレタン製品等の⾼分⼦製品を積極展開する。⻑期的にはインドでの現地⽣産を検討する。(中⻑期戦略)
Graphic & Printing Materials (グラフィック & プリンティング マテリアル)
・新設移転する坂東製造事業所の新設備を活⽤して、製品の競争⼒を強化する
・ESG貢献製品(⽔性、バイオマス)を中⼼に拡販を図る
・ASEAN(インドネシア)地区で地産地消による拡販を進める
配当の方針
・業績に連動した安定的・継続的な株主還元を着実に実施
・財務体質の健全性を維持しながら、成⻑に向けての投資及び環境投資へ優先的に配分
・配当性向は2〜3割程度を計画