掲示板の反応

2022/06/01(水) 15:43:00投稿者:ウォーレン・バフェット

工事につきましては、第3四半期以降、着工が遅れていた大型再開発物件の一部が始動する等、回復の兆しが見られましたが、首都圏の大型再開発物件をはじめ全国的な大型工事物件においては工期遅延が続き、工事販売全体の売上高は4,938百万円(前期比2.5%減収)となりました。工程管理や原価管理を徹底し収益改善を図ると共に、昨年度に上市した完全無機質のリサイクル資源エコ材料を活用したロックウール系不燃断熱材「フェザーロックNeo」の拡販による販売網の強化に努めております。

以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は15,837百万円(前期比3.4%減収)

●工業製品・エンジニアリング事業
材料販売につきましては、船舶関連では、国内各造船所の新規建造隻数の落ち込みにより防熱材の出荷が減少いたしました。鉄鋼・非鉄関連は、海外においてアルミ溶融設備向け断熱材「レセパルHS」の販売が伸長いたしました。プラント関連では、非金属製伸縮継手「APコネクター」が電力会社向けのメンテナンス工事や新規工事物件で受注が増加し出荷は順調に推移いたしました。保温・築炉、環境・エネルギー関連は、新規拡販による各種断熱工事向け高性能断熱材やごみ焼却処理施設向け「APコネクター」の出荷が増加いたしました。

また、自動車関連は、車載用半導体部品の供給不足による影響がありましたが、コロナ禍により生産調整していた製品の反動需要が高まり、国内外で出荷が増加し、材料販売全体の売上高は7,489百万円(前期比11.9%増収)

工事につきましては、主力であるプラント向けメンテナンス工事は工期のずれ込みによる影響を受け、工事販売全体の売上高は12,542百万円(前期比10.9%減収)となりましたが、大型物流施設断熱外壁パネル工事や大型船舶防熱工事を受注する等、受注環境は回復基調にあります。

以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は20,032百万円(前期比3.6%減収)

●その他
不動産賃貸収入、売上高は54百万円(前期比18.6%増収)

2023年3月期通期の連結業績予想につきましては、売上高40,000百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円を見込んでおります。

2022/06/01(水) 15:38:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社グループの主な事業領域である建設・建材業界では、工事の延期や中断、新規着工の遅れによる工期のずれ込み等の影響を受け、需要は低調に推移いたしました。
工業製品・エンジニアリング事業領域では、民間設備投資の減少により、市況の鈍化が続いております。

このような環境の下、当社グループは「2023中期経営計画(2021年度~2023年度)」の初年度である当連結会計年度の売上高は35,923百万円(前期比3.4%減収)、営業利益1,440百万円(前期比2.1%減益)、経常利益1,563百万円(前期比1.0%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益958百万円(前期比31.7%増益)となりました。最終年度となる2023年度には売上高43,000百万円、営業利益3,000百万円の達成を目指しております。

セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。

建設・建材事業
材料販売につきましては、主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラックフネン」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は、民間設備投資が低調に推移し、国内出荷は減少いたしましたが、台湾向けのけい酸カルシウム板は前期の市況低迷の反動もあり、建設需要が回復し、国内出荷の減少を補いました。

高付加価値商品である内装不燃化粧板は、工事の延期や新規工事物件が減少する中でも、施工現場での施工時間を短縮し廃棄物低減となる、テープのみで内壁だけでなく天井施工も可能となった「ステンドSpeed工法」が施工現場に普及し、堅調に推移いたしました。耐火二層管については、需要の減少や製造原価の上昇を受け、2022年3月をもって耐火二層管事業から撤退することとなりました。

材料販売全体の売上高は10,898百万円(前期比3.8%減収)となりました。

2022/06/01(水) 15:36:00投稿者:ウォーレン・バフェット

中期経営計画に関するお知らせ

エーアンドエーマテリアルグループは、『次への飛躍を目指し、あらゆる生産性を向上する』をグループスローガンに掲げ、2021年度を初年度とし2023年度を最終年度とする「2023中期経営計画」を策定しましたのでお知らせいたします。

当社グループは、今回の中期経営計画において、まずコロナ禍前の利益水準へ早期に回復することを目指します。『次への飛躍を目指し、あらゆる生産性を向上する』を新たなグループスローガンとし、中長期CSR目標(CSR2030)達成に向けた道筋をつけるとともに、ウィズ/アフターコロナの時代を生き抜き、当社グループの次なる飛躍に繋げるため「事業とESGへの取り組みの一体化」「成長に向けた未来志向の事業戦略」「DXの推進」「従業員エンゲージメントの向上」の4つを主要施策とする計画を策定いたしました。

当社グループは昨年刷新した経営理念のもと、この中期経営計画で定めた経営目標を確実に実行し、2023年度は売上高430億円、営業利益30億円の達成を目指してまいります。

●2020中期経営計画の総括
当社グループは、2018年度から2020年度までの3ヵ年計画である「2020中期経営計画」において、「持続的な発展を実現し、企業価値を高める」をグループスローガンとし、将来の当社グループの発展に向けた次への成長期間と位置づけてまいりました。計画に基づく諸施策の着実な実行の結果、最終年度である2020年度の営業利益目標30億円を一年前倒しで達成するなど、企業価値向上に成果をあげることが出来ました。

建設・建材事業においては高機能化粧板および特殊接着テープのみで化粧板を施工する省力化工法、工業製品・エンジニアリング事業においては、バグフィルター脱塵装置、感染拡大防止関連商品等を市場に投入しました。また、海外展開では事業領域の拡大に向けて積極的に取り組みました。2020中期経営計画の最終年度は新型コロナ感染拡大の影響を受け、利益レベルが目標値を下回る結果となりましたが、働き方改革では先行してテレワークやリモート会議の環境整備を進め、コロナ禍での業務スタイルにもいち早く対応し、効率化を実現することが出来ました。

2022/06/01(水) 15:18:00投稿者:ウォーレン・バフェット

剰余金の配当に関するお知らせ

当社は、2022 年5月 23 日開催の取締役会において、2022 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当について、以下のとおり、2022 年6月 29 日開催予定の第 22 回定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、お知らせします。

2.理由
当社は、健全な企業活動による利益の確保と拡大を目指し、安定した収益に基づきその一部を配当として株主の皆様に還元することを基本方針とし、連結配当性向 30%を目安として業績に応じた継続的かつ安定的な配当を実施することとしております。

本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり 25 円といたしました。これにより、当期の年間配当金は、すでに実施した中間配当金 20 円と合わせ1株当たり 45 円となります。

(参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期末 年間
当期実績(2022 年3月期) 20 円 25 円 45 円
前期実績(2021 年3月期) 20 円 25 円 45 円


A&AM、今期経常は2%増益へ

エーアンドエーマテリアル <5391> [東証S] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比1.0%減の15.6億円になったが、23年3月期は前期比2.4%増の16億円に伸びる見通しとなった。

直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比27.5%増の8.9億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.1%→8.5%に改善した。

2022/05/27(金) 12:36:00投稿者:fan*****

2022/05/26(木) 13:06:00投稿者:さんて

自社株買い、優待、当たり前の時代に、このていたらく。

2022/05/23(月) 19:37:00投稿者:あすみが丘

定款の一部変更に関するお知らせ
が出ています

2022/05/23(月) 16:37:00投稿者:rhz*****

朝日石綿の時からのホルダーです。
この時の株価は1200円台、2000株買いました。
それが今、どれだけ損失しているのだろうか。
経営陣の手腕で業績アップを望みます。

2022/05/20(金) 11:50:00投稿者:cha*****

487 :山師さん@トレード中:2022/05/10(火)15:08:31 ID:6frurARn0.net

15:00
大平金、今期経常は70%減益、125円減配へ
イーガーディ、上期経常が36%増益で着地・1-3月期も53%増益
スクロール、今期経常は18%減益、44.5円減配へ
木曽路、前期経常を63%上方修正
三社電機、前期経常が上振れ着地・今期は22%増益、前期配当を5円増額
丸和運機関、今期経常は26%増で8期連続最高益、4.5円増配へ
カーボン、1-3月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地
A&AM、今期経常は2%増益へ
ソフトクリエ、今期経常は2%増で12期連続最高益更新へ
AGC、1-3月期(1Q)最終は6%増益で着地
ザイン、1-3月期(1Q)営業は黒字浮上で着地
フォースタ、今期経常は6%減益へ
アドソル日進、今期経常は2%増益、1円増配へ
博展、前期経常を34%上方修正、配当も5円増額
伏木運、7-3月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・1-3月期も2.9倍増益
イーグランド、今期経常は1%増で4期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は8円増配へ
テクノアソシ、今期経常は2%増益、前期配当を2円増額・今期も38円継続へ
日本製鉄、前期最終は黒字浮上で上振れ着地・1-3月期(4Q)最終は42%増益、今期業績は非開示、前期配当を20円増額
テーオーシー、今期経常は57%減益へ
ETS・HD、上期経常は14%減益で着地

2022/05/06(金) 14:39:00投稿者:yum*****

太平洋セメントって確か決算良かったし、ここは関連会社だから期待できそう

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