掲示板の反応

2022/06/21(火) 15:13:00投稿者:ウォーレン・バフェット

第2次中期経営計画策定に関するお知らせ

第2次中期経営計画の計数目標:2025年3月期:売上高2,500億円、ROE10%の大台へ

売上高2,500億円、営業利益率5.8%、ROE10%
(2022年3月期実績 売上高2,060億円、営業利益率4.0%、ROE8.2%)

長期経営目標
売上高 3,000億円以上
ROE 12%以上

当社のパーパス・ミッション・ビジョン:「包む」をイノベーションし、SDGsに貢献
・パーパス (存在意義)
「包む」を通じて、
「包む」をイノベーションして
社会のサステナブルな成長に貢献する

・ミッション (使命)
お客様の大切な商品を包み、消費者の皆様にとっての価値を包み、人々の豊かな暮らしを包み、大切なものを包んで届ける。

・ビジョン (あるべき姿)
●「段ボール」「住宅」「運輸倉庫」の3事業で「包む」をコンセプトに経営資源を最適に配分、付加価値を高めて「環境に優しい」高品質経営を展開する
● 高い倫理観と強い責任感を持って「環境に配慮した」事業活動を通じて、社会の持続的発展に貢献する
● 新たな事業の構築に取り組み企業価値の更なる向上を図る

第2次中期経営計画の投資計画:設備投資枠500億円+M&A枠200億円

事業の効率化・質を高める投資へ総額700億円の投資枠を設定(前中計実績434億円)段ボール事業は積極的に生産設備増強へ。運輸倉庫事業は、段ボール事業との一体化投資住宅事業は、住宅展示場の増設などでマーケティングを強化

投資枠
段ボール・・・400億円
住宅・・・50億円
運搬倉庫・・・50億円

段ボール事業
①外部環境:省エネ化・リサイクルの進展で安定成長続く
段ボール:代替物が少なく、リサイクルで省資源性が高く、環境に優しい生活インフラ素材日常品運搬やECなどで成長、脱炭素化社会の実現にも貢献。今後も堅調な需要は見込める
②成長戦略:エリアと市場の拡大
「段ボール加工専業メーカーNo.1」「段ボール業界3位」の地位をさらに盤石に
③EC向け強化へ最新鋭の機械を投入

住宅事業 成長戦略
①:2大ブランド協働で売上増加・収益平準化
②:スウェーデンハウスの量的拡大

運輸倉庫事業
①外部環境:段ボール事業の付加価値化・効率化に不可欠
②成長戦略:段ボールも含めて、物流をトータルでコーディネート

2022/06/21(火) 15:03:00投稿者:ウォーレン・バフェット

今後の見通し

段ボールにおいては、引続きお客様の高度で多様化したニーズに的確に対応できる高品質製品の供給体制をデザイン部門や紙器部門と一体となって強化してまいります。また、DX推進による継続的な生産性の向上やリフトの無人化、購入電力の再生可能エネルギー化などCO ₂ 削減に向けた投資を積極的に進めてまいります。先行き不透明感のある原材料高騰に対しては、内部改善はもとより、製品価格の改定と物流諸条件の改善に取組み、収益の向上に努めてまいります。

住宅においては、ウクライナ情勢等により資源価格の高騰や住宅資材の仕入れへの影響が続くものと見込まれます。㈱スウェーデンハウスではスウェーデン現地との連携により住宅諸資材の安定調達に努めてまいります。満足度ランキング8年連続第1位の実績をアピールし、「VRモデルハウス・ウォークスルー」の物件案内も文字だけではなく音声による認識・案内の機能を追加し、更にモデルハウスの宿泊体験につなげていくなどバーチャルと現実世界のハイブリッド方式による販売活動を展開してまいります。また、㈱玉善が得意とする戸建分譲事業についても注力し、多様なお客様のニーズに対応できる住宅供給体制を構築してまいります。

運輸倉庫においては、本格稼働したTLP札幌など新たな拠点の売上拡大を見込んでおります。燃料費の高騰やドライバー不足によるコスト増など厳しい環境下にありますが、品質・安全を重点取組みテーマとし、TLP群馬の研修センターで安全に関する様々な研修を実施し、物流品質向上に取組んでおります。また、燃費の優れた車両の導入を進めるとともに「ホワイト物流」推進運動にも積極的に取組み、事業基盤の一層の強化に繋げてまいります。

2023年3月期の連結業績の見通しは、売上高230,000百万円(前期比11.6%増)、営業利益10,000百万円(同20.0%増)、経常利益10,500百万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(同8.7%増)を予定しております。

2022/06/21(火) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社グループの連結売上高は住宅事業の増収もあり206,007百万円(前期比17.3%増)、連結経常利益は8,978百万円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,980百万円(同22.3%増)となりました。

〔段ボール〕
段ボールの国内需要は、感染症対策を取り入れた新しい生活様式が定着し食料品分野や通販、電気・機械分野などで前年からの回復基調が続いております。当社グループにおいては、通販・宅配向けの販売数量が減少しましたが、加工食品向けの回復基調を受け、生産量は前期を上回りました。

当社グループは、生産性の向上や品質面での一級品作り、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取組んでおります。また、「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、物流を安定的に確保できるよう、荷主・物流当事者として物流諸条件の地道な改善を進めております。加えて「パートナーシップ構築宣言」を公表し、取引先と持続可能な関係を築き、社会や環境に配慮した公平・公正な取引を行うよう努めております。

段ボール工場では温室効果ガス排出削減に向けた取組みとして重油からガスへの燃料切替えや燃焼効率が良くCO ₂ 排出量の少ないボイラの導入、再生可能エネルギーの導入など、環境面での投資を進めてまいりました。

小牧工場では最新鋭の加工機を設置し、千葉紙器工場では高精度で高速生産に対応した検査装置の新設により生産能力が向上しました。

連結子会社の㈱トーシンパッケージ本社工場は、移転後も順調に稼働しトーモクの館林工場と岩槻工場の中間地点に位置する地の利を生かし、最新鋭の生産設備だけでなく無人フォークリフト導入などDX推進による生産性向上や作業環境改善のモデル工場としての役割を果たしております。

海外では、米国の連結子会社であるサウスランドボックス社が敷地・建屋を拡張し、最新鋭の貼合機と自動搬送装置を設置したことにより生産能力の飛躍的な改善につながりました。同社の工場拡張工事は現在も継続中であり、2023年春に工事完了予定となっております。また、トーモクベトナム社でも生産能力増強のため最新鋭の加工機を増設しました。

2022/06/21(火) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、多様な人材の活用や育成にも前向きに取組んでおります。

段ボールでは、飲料や加工食品向けの販売数量の増加により、売上高は100,015百万円(前期比3.0%増)となりましたが、原燃料コスト等の上昇により営業費用が増加し、営業利益は5,914百万円(同0.4%増)に留まりました。


〔住宅〕
住宅市場においては、在宅勤務の普及や低金利による住まいに対する関心の高まりもあり、新設住宅着工戸数は堅調に推移しました。
このような環境下、㈱スウェーデンハウスは年間を通じて快適な住環境と価値の持続する家づくりという住思想が評価され、「オリコン顧客満足度調査ハウスメーカー注文住宅ランキング」において8年連続で総合1位を受賞しました。外出・対面制約がある中、この高い評価を積極的に訴求し、高級ブランドイメージの浸透に取組み、世界初の3Ⅾキャラクターによる「VRモデルハウス・ウォークスルー」内覧サービスの導入や全国オンラインイベント等を開催してまいりました。

住宅の売上高は、スウェーデンハウスの販売棟数増加に加え、㈱玉善(本社:愛知県)を連結子会社とした効果もあり、67,410百万円(前期比57.7%増)となり、営業利益は1,861百万円(同141.7%増)となりました。

〔運輸倉庫〕
運輸倉庫部門においては、群馬県明和町に総合研修センターや集中点呼センターを併設するインテリジェント・マルチテナント型施設、TLP(Tohun Logistics Provider)群馬が5月、北海道小樽市にTLP札幌が11月に稼働し、飲料関係や日用品の取扱い数量が増加しました。更に環境に配慮したハイブリッドトラックやEⅤトラックの導入を積極的に進めております。

また、西日本エリアの事業拡大と今後の業績の安定化を図るため、7月に宝樹運輸㈱(本社:和歌山県)を連結子会社といたしました。

運輸倉庫の売上高は飲料関係や日用品の取扱い数量増加により、38,580百万円(前期比7.7%増)となりましたが、燃料価格高騰等の費用の増加もあり、営業利益は1,407百万円(同0.9%増)となりました。

2022/06/21(火) 10:46:00投稿者:hid*****

低PERだけど配当性向の引き上げが欲しいなあ。
25%あれば株価は2000円に行きそうだが、決算資料の今後の配当性向引き上げが課題、という文章を読んで買い増した。

2022/06/20(月) 13:06:00投稿者:cta*****

厳しい相場になっているが今まであまり買われてなかった分、下落も限定的という印象
株主数は少なく地味だが、低PER&高配当のバリュー株としてホールドしたい

268 :山師さん:2022/06/17(金)21:17:53 ID:K/gv9pxy.net

>>236
急騰スレ向けではないが、中期で持っておきたい銘柄
3289東急不動産
5074テスHD
3401帝人
4204積水化学
3946トーモク
5724アサカ理研

2022/06/08(水) 23:05:00投稿者:mak*****

電力、でんぷん価格もですが、他業態の軽油、建築資材の高騰も懸念ですね。
その辺りを上手く飲み込むかどうか、施策は取っているか、IR確認(ついでに競合他社にも同じ質問)が有効かもしれません。

2022/06/08(水) 13:44:00投稿者:一休さん

割安に見えるけどやっぱ電力価格とでんぷん価格高騰は懸念なんだよな

2022/06/06(月) 22:47:00投稿者:mak*****

年初来安値付近で集めていたが、上向き始めてしまったか…
配当率の高さ、増配マージンの高さもさることながら、株価が純利益4年分とか意味不明すぎ。

2022/06/06(月) 14:16:00投稿者:hid*****

打診で2枚買い。
PERがかなり低いので配当性向の引き上げをきっかけに急騰しないかなと思っている。

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