掲示板の反応

2022/07/07(木) 16:39:00投稿者:ウォーレン・バフェット

Medtronic 社との植込型医療機器協同開発プログラム開始のお知らせ

当社はこのたび、Medtronic社と植込型医療機器協同開発プログラムを開始いたしましたのでお知らせいたします。

Medtronic社は、本社をアイルランド・ダブリンに、オペレーション本部を米国ミネアポリスに置く、業界売上高世界1位(2020年4月期連結売上高289億ドル)を誇る世界的な医療機器メーカーです。150カ国で事業を展開し、心臓補助装置、頭部・脊椎手術用ロボット、インスリンポンプ、手術機器、患者モニタリングシステムなどを含む70種類以上の疾患に対する治療法を提供し、「人々の痛みを和らげ、健康を回復し、生命を延ばす」というミッションを推進しております。

当社は、2014年以降歯科用インプラントをメインとした歯科製品の製造、販売や放射線科医療機器の輸入販売により医療機器業界に貢献するとともに、当社のコア技術を活かした生体適合性の高い金属材料等の開発及び製品化に取り組んでおります。

当社は、同社のミッションに共感し、今後とも医療従事者の皆様、患者様の立場に立った「人にやさしい医療機器」の開発に努め、健康寿命の延伸、人々のQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。

なお、本件に伴う当期の業績への影響は軽微です。


日本ピストンリングの経営理念
「顧客第一主義の考えに立ってすべての物事を進める。」
「環境の変化に柔軟に対応し適切な利益を確保して株主をはじめ関連先に報恩する。」
「社会との調和をはかり、ワールドワイドな総合部品メーカーの地位を確保して人類の進運に寄与する。」
「常に革新と業績の向上に努めて会社の繁栄を図り社員の生活向上を築き上げる。」

2022/07/07(木) 16:32:00投稿者:ウォーレン・バフェット

◎コバルトフリーバルブシートの開発についてのお知らせ

当社は、このたび主力製品の一つであるバルブシートに関し、原材料としてコバルトを使用しない製品を開発しましたので、お知らせいたします。

1.開発の経緯
これまでバルブシートの材料には、耐摩耗性向上を目的としてコバルトが使われてきました。しかし、コバルトは、電気自動車の車載用電池に欠かせない原材料であるため市場価格が高騰してきていること、また、希少金属であるため安定的な調達が困難となる可能性があること、さらには、責任ある鉱物の調達という観点でリスクがあること、等、サステナビリティ面も含め、課題の多い資源でもあります。そこで、当社は、要求される品質と性能を確保し、かつコバルトを使用しないバルブシートの研究開発を進めてまいりました。

2.開発の概要
当社は、構成要素である粉末の組成見直し等により、コバルトフリーでありながら高い耐摩耗性(当社試験比較)を確保したバルブシートの開発を完了したものです。本製品の使用により、上記のとおり課題の多いコバルトに依存することなく、従来と同水準の機能を確保できるものと認識しております。

◎当社チタン合金における上智大学との技術検討開始のお知らせ

当社はこのたび、当社の医療用新材料チタンタンタル合金“NiFreeT(ニフリート)”(登録商標:)において、高度医療技術に用いる生体機能材料を専門分野とされる上智大学理工学部機能創造理工学科 久森紀之教授および研究室と、従来までの基礎的研究に加え、具体的案件に向け共同で技術検討を開始いたしましたのでお知らせいたします。

久森紀之教授は、“人にやさしいバイオマテリアル”・“チタン・チタン合金の新しい用途展開”をテーマとし、医療福祉分野へのさらなる展開を研究され、整形外科学にも造詣が深く、多数の論文を執筆されています。

NiFreeTは、以下の機械的特性を持つ材料です。
・低ヤング率
(変形のしやすさ。純チタンの106 GPa・ステンレスの200 GPaと
比べ、NiFreeTは60GPaと、人骨の30 GPaに近い剛性)
・高弾性限 (変形させた後でも戻りやすい)
・非磁性(MRI下でも使用可能)
・良好なX線視認性
・ニッケルフリー(アレルギー対策)
・生体適合性が高い(長期埋入が必要な医療機器にも適用可能)

2022/07/07(木) 15:12:00投稿者:ウォーレン・バフェット

●今後の見通し
世界経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善による持ち直しが期待されるものの、世界的な半導体等の部品不足や原材料価格をはじめとした各種コストの上昇、さらにウクライナ情勢等の地政学的リスクにより、景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます。

当グループが関連する自動車業界におきましては、需要は旺盛な状況にあるものの、引き続き部品供給の停滞や物流の混乱等による生産調整が予想されます。

このような環境の中、第八次中期経営計画の2年目となる2022年度につきましては、これまでの成果を踏まえつつ、既存事業の収益力強化、新規事業の育成・確立、及びサステナビリティ経営の推進を同時並行的に強く推し進めるとともに、適切なリソースコントロールを図ることで、更なる企業価値の向上に努めてまいります。

また、足許の業績見通しにつきましては、自動車メーカーにおける生産調整や原材料価格の高騰等が業績に影響を与える懸念があり、一部に回復基調が見られるものの、不透明な環境の継続が見込まれることから、売上高550億円、営業利益27億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円を予想しております。

★なお、為替レートにつきましては、115円/ドル、130円/ユーロを前提としております。

当期の配当につきましては、第八次中期経営計画期間(2022年度~2024年度)の配当方針に基づき、期末配当を1株当たり50円、中間配当とあわせた年間配当は1株当たり70円とさせていただく予定でおります。
また、次期の配当につきましては、配当方針及び業績予想を勘案し、年間配当を1株当たり70円(中間配当20円、期末配当50円)とさせていただく予定であります。

予想PER5.08倍(EPS245.3円)
PBR0.29倍(BPS4287.9円)
配当利回り5.61%(一株配当70円)
実績ROE6.2%
自己資本比率49.2%

真の配当利回りを来期予想ベースで換算すると。
(予想EPS245.3円÷一株配当70円)×5.61%=19.659%

3月に福島県沖の地震災害による損失1億3200万円があったにも関わらず、かなり良い決算結果で、おまけに来期の為替レートがドル円115円と圧倒的に保守的。

2022/07/07(木) 15:04:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当グループが関連する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大で急減した前年同期からは需要が回復基調にあり、世界の自動車生産台数は増加しましたが、車載半導体の不足や部品供給の停滞による生産調整を余儀なくされました。

このような状況の中、当グループにおきましても、上記の生産調整による影響を受けたものの、市場動向にあわせた需要の取り込みを進めたこと等により、売上高は507億83百万円(前年同期比12.2%増)となりました。

損益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたが、増産効果に加えて、コロナ禍を通じて継続的に取り組んでまいりました生産性の改善や経費の有効活用等の合理化活動の進展等により、営業利益は26億27百万円(前年同期は営業損失1億65百万円)、経常利益は円安による為替差益等により30億58百万円(前年同期比759.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、3月に発生した福島県沖の地震災害による損失の計上等により、19億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8億13百万円)となりました。

なお、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 自動車関連製品事業
自動車関連製品事業は、車載半導体不足に伴う自動車メーカーの稼働停止影響は受けたものの、世界の自動車生産台数が増加したこと等により、売上高は438億83百万円(前年同期比13.2%増)となり、セグメント利益は26億32百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。

② 舶用・その他の製品事業
舶用・その他の製品事業の売上高は、産業機器向け製品の需要拡大等により、売上高は23億56百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益は3億71百万円(前年同期比171.0%増)となりました。

③ その他
商品等の販売事業を含むその他における売上高は45億43百万円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント利益は1億77百万円(前年同期比21.2%増)となりました。

2022/07/07(木) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

◎EcoVadis社のサステナビリティ調査において「ブロンズ」評価を獲得

当社は、国際的なサステナビリティ評価機関であるEcoVadis社の2022年サステナビリティ調査において、「ブロンズ」評価を獲得しました。
2021年10月にサステナビリティ推進室を新設し、経営課題として持続可能な社会の実現に向け様々な活動を展開してまいりましたが、今後も更なる高みを目指し、ステークホルダーの皆様の期待に応えられる企業としてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献してまいります。

◎株式会社ノルメカエイシアを子会社化

2022年1月、株式会社ノルメカエイシアを子会社化いたしました。
同社は、日本初の災害・救急医療に関する専門商社として、各種医療機器や感染症対策商品の販売から野外病院の提案まで、災害・緊急時の人命救助等に貢献しています。
災害・救急医療分野での豊富な知識や医療機関、政府機関等の幅広い顧客基盤を、当社の技術力、ものづくり力、販売力等と融合させ、非自動車エンジン分野での売上高拡大につなげてまいります。

◎トヨタ自動車株式会社「品質管理優秀賞」受賞

2021年度のグローバルでの納入品質目標の達成(国内・海外拠点納入不良ゼロ)と、サプライチェーンを含めた積極的な品質改善活動の推進が評価され、「品質管理優秀賞」を頂きました。
この賞は品質の最高峰に位置付けされた名誉ある賞となり、トヨタ殿仕入先約7,000社の中から当社含む16社が受賞しました。

◎マツダ株式会社「品質実績優秀賞」受賞

従来の納入不良率や不良対策だけでなくマツダの新評価指標であるG-MSA(Global Manufacturing Site Assessment:品質保証体制/仕組みを評価・改善するツール)に対する取り組みが評価され、2021年度「品質実績優秀賞」を頂きました。G-MSA評価は製造サイト毎に実施され、15軸のマツダ期待値を達成し、マツダ全取引先の中から当社含む9社が受賞しました。

2022/07/07(木) 10:31:00投稿者:Z3

落ちるときは1000割るから
様子を見ながら買い増し放置

2022/07/06(水) 22:40:00投稿者:猫に小判

9ヶ月保有で70円配当もらえるから…年利7.5%だ!

業績も好調みたいだし、為替115予想だから、これもプラス。

NISAでも少し買っておくか…

PER.PBR.配当のバランスで考えれば…割安銘柄トップじゃない?

2022/07/06(水) 14:58:00投稿者:jqq*****

配当目当ての人は、ドンドン買っている。
お金のない人はドンドン売っている。

2022/07/06(水) 14:56:00投稿者:Z3

今週1200割れたら底なし

2022/07/06(水) 11:15:00投稿者:猫に小判

買った。PER、PBR、配当全てトップレベル。

ただ…下方修正してくるだろうな…

494 :山師さん:2022/06/27(月)14:26:26 ID:EnitnLEt.net

>>437
自家発電で株価がピストン

485 :山師さん:2022/06/27(月)11:07:36 ID:+qZBE+WC.net

激しいピストン

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