
2022/07/21(木) 16:06:00投稿者:ウォーレン・バフェット
2022/07/21(木) 15:44:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高が前期に比べ74億8千9百万円増収(10.0%増)の821億4千4百万円となりました。売上高のうち約16億円は鋼材高騰の売価反映と為替変動の影響であり、実質的な増収額は約58億円となりました
損益の状況につきましては、主要なお客様の生産台数の増加による増益要因に対して、想定を大きく上回る鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇などのインフレ圧力がありましたが、全社一丸となった過去最高レベルの合理化改善により、営業利益は前期に比べ5億6千5百万円増益(44.9%増)の18億2千6百万円となりました
経常利益は前期に比べ11億7千6百万円増益(52.1%増)の34億3千4百万円となり、営業利益増益額を上回る増益となりました。これは当年度末の為替レートが前年度末に比べ、大きく円安方向に振れたことが主要因です。当社はこれまで安定した収益確保、有利子負債の圧縮を基盤とした財務体質強化施策を計画的に推進してきた結果、基本的に自己資金によるグローバル資金体制を構築してまいりました。その結果、今期は、為替が円安方向に振れたこともあり、この自己資金分の評価換算差益が大きく営業外のプラス収益方向に寄与し、今回の経常利益増の結果につながりました
なお、この経常利益額は当社にとって過去最高値を更新いたしました
親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ5億5千2百万円増益(44.2%増)の18億1百万円となりました
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります
〔日本〕
売上高608億6千1百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益26億8百万円(同8.2%減)となりました
なお、収益認識会計基準等の適用は「日本」セグメントのみ影響いたしますが、売上高への影響はありません
〔北米〕
売上高65億1千8百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失7億4千5百万円(前年同期は10億2千5百万円の営業損失)となりました
〔中国〕
売上高106億7千5百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益10億9百万円(同21.0%減)となりました
〔アジア〕
売上高132億3千8百万円(前年同期比57.0%増)、営業利益4億7百万円(前年同期は4億1千1百万円の営業損失)となりました
2022/07/21(木) 15:41:00投稿者:ウォーレン・バフェット
電動車の軽量化に大きく貢献
~チタン製超軽量サスペンション用ばねを開発~
中央発條株式会社(本社:名古屋市緑区、代表取締役社長:髙江暁)は、「チタン製超軽量サスペンション用ばね」を開発いたしましたのでお知らせいたします。
本製品は、EV 車をはじめとした電動車に求められる超軽量シャシーによる、航続距離の伸長と高い車両運動性能の実現に、「軽量化」で大きく貢献します。特徴は以下の 3 点です。
①軽量化の実現
チタンは、通常のばね鋼に対して、同じ必要スペース、同じ剛性(ばね定数)でありながら、約40%の高い軽量化を実現します。またスポーツカーなどのモータースポーツ分野での軽量化の実現にも貢献します。
②高耐食性の実現
海底や宇宙などの過酷な環境下での用途への貢献も期待されます。
また、チタン特有の「高耐食性」により、通常のばね鋼では表面塗装が必須なのに対して表面塗装フリーでの使用も可能になります。
③当社技術の結集
チタンは、通常のばね鋼と比較して加工性が極めて悪く、「溶体化」、「時効処理」といった、複雑かつ特殊な処理工程が必要な取扱いが難しい材料でもあります。
しかしながら、独自の熱処理技術と高精度冷間ばね製造技術などの当社の技術を結集させ、開発に成功いたしました。
今後も当社は従来技術では困難な材料に対しても果敢にチャレンジし、低炭素社会の実現という夢に向かって挑戦し、進歩し続けます。
2022/07/21(木) 15:38:00投稿者:ウォーレン・バフェット
主要製品シャシばねで新規受注獲得
中央発條株式会社(本社:名古屋市緑区、代表取締役社長:髙江暁)は、自動車の足回りに使用するシャシばね「スタビライザー」をマツダ株式会社と本田技研工業株式会社へ新たに採用されましたことをお知らせいたします。
本製品は、車のカーブ時の走行安全性を高める重要な部品であり、高い性能や品質が評価され、今回の採用に繋がりました。
マツダ株式会社につきましては、主要製品のシャシばねで量産品を納入することは 18 年ぶりとなり、受注獲得に合わせ、藤岡工場(愛知県豊田市)と 100%子会社の長崎中発(長崎県)の工場それぞれに生産ラインを1本ずつ新設し、2022 年 1 月納入に合わせ生産体制を整えてまいります。
また国内で既に行っている取引を海外へ拡大させ、タイの CHUHASTU (THAILAND)Co., LTD.で本田技研工業株式会社からの受注を獲得いたしました。こちらは 2021 年 10 月に生産開始予定です。タイでのシャシばね事業につきましては、今後更なる拡販が決まっており、順次能力増強を行っていく計画となっております。
今回の新規受注を弾みに、今後も中発グループが One Team となり、現状の取引先はもとより、新たなる取引先からの新規受注分に加え、安定的な収益基盤を構築してまいります。
2022/07/21(木) 15:35:00投稿者:ウォーレン・バフェット
インドネシアにおける事業拡大について
中央発條株式会社(本社:名古屋市緑区、代表取締役社長:髙江暁)は、タイに続き、新たにインドネシアでのトヨタ・ダイハツ様向けシャシばね製品を受注し、東
南アジアでの事業規模拡大を計画していることをお知らせいたします。
東南アジアで今後拡大が見込まれる小型車需要を取り込むべく、製品の品質・価格競争力を追求してきたことが今回の新規受注につながりました。
インドネシアはタイと並んで東南アジアにおける重要戦略拠点であるため、引き続き主要取引先に対する拡販活動や設備投資を進め、中長期経営計画(連結売上 1000 億円、営業利益率 5%)の達成に向けて取り組んでまいります。
2.小型車用製造原価低減活動
①グローバル調達活動強化
世界で最適な品質コストでのグローバル調達を実現します。
②タイ工場における内製加工品を東南アジア拠点で使用
加工素材をタイ工場に集約、材料二次加工を実施し、 タイ及びインドネシア工場にて活用。今回受注した小型車の原価低減と製品の高強度化を実現します。
2022/07/20(水) 10:10:00投稿者:yam*****
他はバンバンあがるよー
いつも微動だよー
たまには飛躍みせてよー
2022/07/16(土) 15:20:00投稿者:mei*****
【年初来高値更新@884円。❢超目指し。コツコツ❢株価上昇すれば、良し❢】
応援してますよ。中央発條さん。
【会社名変更も有りかな❓。生産品目の多様化に応じて】
2022/07/14(木) 11:02:00投稿者:han*****
自社株を買え株価上げろ
2022/07/14(木) 00:20:00投稿者:yis*****
この1年間業績も材料も無いから、株価は右肩下がりの儘だ。
トヨタが本格回復しない限り株価は3桁の儘 うろうろしているのだろう。
2022/07/11(月) 10:47:00投稿者:yam*****
久々に二桁のプラス数値
580 :山師さん:2022/04/27(水)14:25:31 ID:CkkiF812.net
中央発條 空売りうまうま
うがい@信用全力@RtSubPozrT8wmsN7月17日 01時47分7/25 KOA 日本高純度
投機的なパチャ⚛⚡めざせ配当金生活⚡電気を大切にね!@DENGENKAIHATSU7月14日 16時04分今日は中央発條の一部と中電工を利益確定
k2@golf639917月13日 18時03分持ち株
投機的なパチャ⚛⚡めざせ配当金生活⚡電気を大切にね!@DENGENKAIHATSU7月12日 19時53分今日は中央発條とタカラレーベンインフラを買い増し
あかさ@allcountry19247月8日 21時16分今日のネオモバ(2022/07/08)中央発條を購入
あかさ@allcountry19247月8日 15時58分今日のネオモバ
写楽 (旅人)@syaraku19647月8日 15時39分・テレビ東京 100株 (+665)
投機的なパチャ⚛⚡めざせ配当金生活⚡電気を大切にね!@DENGENKAIHATSU7月7日 18時12分今日は宇部興産(UBE)と東洋製罐が元気だった
予想PER8.87倍(予想EPS80.3円)
PBR0.26倍(BPS2692.8円)
予想配当利回り4.49%(一株配当32円)
自己資本比率64.2%
真の配当利回りが少ないような気がしましたが、過去の設備投資額と減価償却の関係から、時価総額の倍近くを投資しているので許容範囲。
今後の見通しで経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、想定為替レートが当年度末より若干円高方向に振れる前提にたち、当年度実現した大幅な円安による営業外増益効果が消滅することから減益予想としております。
とあったが結果的に大幅な円安で推移しており、第四四半期の経常利益単体でEPSで考えたら26.95円であり、2023年の会社予想は中間決算でEPS22.07円、期末決算で64.21円と保守的な予想となっている。
●「中発グループ Global Vision 2025」 および 「中長期経営計画 (2021-2025 年度)」 策定のお知らせ
連結売上1,000億円、営業利益率5%を2025年度までに目指します。
EV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、およびカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズ対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し、中長期経営計画の達成に向け努力。
また、高付加価値化を可能とする新機構製品(モジュール化)の開発や、これまで踏み込めていなかった未開拓の領域においても、当社が得意とする既存技術を応用し、非自動車分野(鉄道、医療、ヘルスケア)における展開も加速。
筆頭株主はトヨタ自動車615万株、愛知製鋼191万株、日本マスター信託口146万株、自社取引先持株会127万株。
2020 年 12 月 9 日に発売のトヨタ自動車株式会社の FCV(燃料電池車)新型「MIRAI」向けに、当社の「サスペンション用ばね」、「水素タンク固定用ばね」が継続採用および一部新規採用されており、自動車部品(ばね)の分類の中でPBRが圧倒的に低く、割安性が高く自己資本も安定しており且つトヨタ系列なので安心感あり。業績連動で配当が上がる点もプラス材料。