
2022/08/15(月) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
2022/08/15(月) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット
●主要製品
(エンジン部品)
難易度の高い複雑形状のクランクシャフト・コネクティングロッド等のエンジン部品を熱間鍛造により生産し、お客様から高い評価と信頼を得ています。
独自の鍛造技術とデジタルエンジニアリング、そして徹底した品質管理により、より進化した軽量化・高精度化・低コスト化・短納期化などの製品づくりを提案させて頂きます。
(精密鍛造ギヤ)
歯車鍛造のパイオニアとして内外に広く知られている当社は、冷間鍛造・温間鍛造・熱冷の複合鍛造など多様な工法により、精密な鍛造ギヤを鍛造~加工まで一貫生産し、低コスト化した製品づくりを提案させて頂くことで、お客様から高い評価と信頼を得ています。
自動車のトランスミッションギヤや遊星歯車、建設機械の走行歯車、差動ギヤなど幅広い分野でご使用頂いております。
(CVT)
当社の強みである精密鍛造技術と機械加工技術を組み合わせて鍛造から旋削加工、歯切加工、穴あけ加工、熱処理、研削加工と機械加工完成品まで一貫生産し、競争力のある製品づくりを実現しております。
(マニュアルトランスミッション(MT)ギヤ)
精密鍛造からブランク加工、歯切加工、熱処理、研削加工、機械加工完成品までを一つの工場で一貫生産することで、高い加工精度と低コストを実現しております。
(オートマティックトランスミッション(AT)部品)
逐次成形に分類されるフローフォーミング工法は、材料を回転させながら局部的に加圧することで材料を流動させ、増肉・減肉・曲げ成形により、薄物歯形製品を効率よく生産することができます。
なかでも、内外歯の同時成形の技術は、生産性の革新的な向上に根ざした新しい塑性加工の可能性を広げました。
また、前素材を鍛造で造ることで、板成形だけではできなかった内側に肉厚の厚いボス付き部品なども可能となり、従来2~3部品で構成されていた部品を一体化することができます
(トラックリンク)
世界トップクラスの高速を誇る3500トン自動プレス機とそれを活かし切る高い生産技術力を融合させ、さらに鍛造→熱処理、加工→組付け→塗装の全生産プロセスを一貫して行なうことで、超低コスト化の製品づくりを提案させて頂きます
独自の鍛造技術と様々な鍛造設備により、お客様のニーズに応じた難易度の高い異形部品を生産可能。多種多様の小ロット生産を行い最大200kg受注可能
2022/08/15(月) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット
(熱間鍛造)
■ 高い精度の複雑形状部品を超低コスト生産
複雑形状部品を低コストで生産できる熱間鍛造。メタルアートではより高い精度を得るため、材料の切断から鍛造の温度管理、金型製作に至るまで検証を重ね、新技術を開発・導入。そうして得られた精度の高さは機械加工工程を削減し、超低コスト化と短納期を実現しました。また、様々な品種の少ロット生産も行なう等、きめ細かくニーズにお応えしています。
(冷間鍛造)
■ ネットシェイプによって後工程を大幅省略
冷間鍛造は生産性が高く、メリットの多い加工法です。加熱による製品表面の酸化物層の発生がなく、寸法・形状の精度も高いので、鍛造後の機械加工工程を大幅に省略できます。設備のバリエーションをさらに豊富にし、積極的にこの部門の強化充実を図っています。
(精密複合鍛造)
■ 複合鍛造のパイオニアとして完成品に迫る鍛造製品を開発
機械加工のみでは困難な形状を鍛造品で実現するため、メタルアートは熱間・冷間複合鍛造を世界に先駆けて開発しました。以来、逆勾配インポリュートスプラインをはじめ、複雑形状でかつ高い精度と強さを併せ持つ精密鍛造品の量産化のパイオニアとして、数多くの製品を開発し、多様化するユーザーニーズにお応えしています。
(フローフォーミング)
■ 軽量化と複雑な加工が求められる薄物歯形部品の回転成形
従来の鍛造技術では成し得なかった薄物成形を可能としたのがフローフォーミングです。この技法の開発国であるドイツからフローフォーミング機を導入。軽量な複雑形状部品を完成品まで仕上げ、お客様から非常に高い評価をいただいています。
(機械加工)
■ 完成品までの機械加工技術の手の内化
機械加工分野では、従来のブランク加工に加え、熱処理(浸炭)から研削加工までを手の内化することにより、工程スルーでの工程設計・開発・生準を実施し、これにより常に完成品目線で見た最適な形状や工法の提案が可能となりました。また生産リードタイムの短縮や品質・生産管理を集約化させることで、スリムな生産体制を実現しています。これらにより、競争力の高い機能的な部品を開発し、お客様へ提供しています。
2022/08/15(月) 15:00:00投稿者:ウォーレン・バフェット
●業績予想及び配当予想(中間)の修正に関するお知らせ
(2)業績修正の理由
2023年3月第二四半期累計期間の連結業績予想につきましては、半導体供給不足に加え、欧州における地政学リスクの経済への影響、さらに新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されます。
しかしながら、足元の国内・ASEAN市場は堅調に推移しており、売上高は予想を上回る見込みです。
また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期旬利益につきましても、売上の増加及び原価低減の効果により予想を上回る見込みです。
(2)配当修正の理由
当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営目的の一つであると考え、安定した配当の実施を基本とし、業績と企業体質の強化を総合的に勘案して配当内容を決定することにしております。その上で、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。
このような方針のもと直近の業績動向を含めて総合的に検討した結果、2023年3月期の中間配当につきましては、一株あたり30円00銭に修正させていただくことといたしました。
なお、2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当金)については未定です。
●当社グループの売上高は、自動車部門・建設機械部門共にコロナ禍からの回復基調に後押しされ、増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は94億9千2百万円(前年同期比16.0%増)となりました。
部門別では、自動車部品は73億1千1百万円(前年同期比10.5%増)、建設機械部品は18億1千2百万円(前年同期比43.7%増)、農業機械部品は2億円(前年同期比10.0%増)、その他部品は1億6千7百万円(前年同期比42.0%増)となりました。
損益面におきましては、資源価格の高騰によるコスト増、開発・新事業への投資強化等により、営業利益は7億7千2百万円(前年同期比13.7%減)となり、経常利益は8億4百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億5千2百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
2022/08/14(日) 07:34:00投稿者:木公
自動車各社の予期せぬ減産、原料高、資材高、エネルギー高の中で、かなりの同業が減収、損益の大幅悪化で苦しい時に、評価できる内容だ。でも株価は素直に反応しないね。
2022/08/12(金) 16:08:00投稿者:kir*****
前回の本決算で書いたけど、毎度期首の予想が保守的すぎるんよ
2022/08/12(金) 15:54:00投稿者:new-maido
得意の打ち上げ花火チャート、すぐ落ちる(笑)。
2022/08/12(金) 14:35:00投稿者:kin*****
決算悪くはないけど急騰するような内容かな?
2022/08/12(金) 14:35:00投稿者:vzl*****
ざら場ですか〜
2022/08/10(水) 14:47:00投稿者:cub*****
決算何時ですかー?
227 :山師さん:2022/01/13(木)10:55:22 ID:IkiIBRPz.net
メタルアートつおい💪
たーちゃん@バブルおじさん@yhdgj675約3時間メタルアートは最主力じゃないぞ
SRS(4300万LC)エンペラー皇帝 5億円非課税投資家 @srs201705268月13日 17時14分メタルアート【5644】、上期経常を44%上方修正、未定だった上期配 …
たーちゃん@バブルおじさん@yhdgj6758月13日 04時48分大阪勉強会で私はメタルアートを激推ししていたのですが、まさか私のプレ …
24万株@24_94248月12日 22時48分メタルアートが上方修正で急上昇。
たーちゃん@バブルおじさん@yhdgj6758月12日 17時23分まさかバリュー投資家でメタルアートを持っていない奴なんていないよな
まん@hiritsukitai8月12日 16時57分ひけてた。
猫派たぬきちゃん@株@tanukichankabu8月12日 15時06分今日は+13,000くらいです。TOYOTA利確とENEOSのデイ利 …
おお@not_zerosumgame8月12日 14時56分メタルアート上方修正すごいw https://t.co/JME12u …
予想PER2.56倍(予想EPS730.56円・・・第一四半期EPS182.64円×4四半期分)
PBR0.31倍(BPS6058.55円)
予想配当利回り3.95%(一株配当74円)
実績ROE13.6%
自己資本比率45.5%
利益剰余金131.39億円
有利子負債38.6億円
時価総額59億11百万円(時価総額の基準によりスタンダード市場を選択)
設備投資が前年度44.47億円、今期予想42.27億円と巨額にも関わらず、冷間複合精密鍛造技術や鍛造から機械加工完成品までの一貫したものづくりを積極的に提案し、完成品までを一貫生産することで前後工程との間に発生するロス削減や、リードタイム短縮・低コストを実現し第一四半期時点で進捗率36.5%と業績絶好調。
上期に43.7%上方修正も通期は据え置きでかなり保守的予想。
・熱間鍛造、冷間鍛造、精密複合鍛造により鍛造専業メーカーのパイオニアとして地位確立
・完成品までの機械加工技術を手の内化することにより、鍛造・加工一貫での最適工法をご提案可能
●モーター事業参入に関するお知らせ
株式会社メタルアートは、この度、事業の多角化の一環としてモーター事業へ参入を決定いたしましたので下記の通りお知らせいたします。
・モーター事業参入の経緯
当社主力自動車市場の「100年に一度の大変革期」を乗り切るため、2018年に創設した「未来創造センター」でモーター事業参入の検討を開始しました。2021年3月に具現化にむけた専門組織として「新事業推進室」を創設し、自動車の電動化にむけた研究開発に取組んでいます。
・モーター事業参入のねらい
カーボンニュートラルにむけた世界的な動きが加速する中で、主力自動車市場では電動化が急加速しています。
BEV化が進み、当社の主力製品であるエンジン・トランスミッション部品の減少が想定されます。
上記経緯を踏まえ、既存事業で培った良品廉価なものづくりのノウハウを活用し、新たな事業の柱のひとつとすべく挑戦してまいります
●開発先行型企業へ
鍛造・加工一貫生産の強みを活かした製品の開発
①電動車向け部品
②産業用機械向け構成部品
●新事業への挑戦
プレス技術を活用したモーター及び車載モータ部品開発