掲示板の反応

2022/08/19(金) 15:09:00投稿者:ウォーレン・バフェット

予想PER2.36倍(予想EPS569.48円・・・第一四半期EPS142.37円×4四半期)
実績PBR0.33倍(BPS4043.94円)
予想配当利回り2.98~4.83%(一株配当40~65円)
実績ROE9.7%
時価総額90.05億円
自己資本比率51.7%
利益剰余金123.5億
有利子負債9.97億円

海外売上比率が4割を占めて、エレクトロニクス事業で受注好調、メカトロニクス事業絶好調、ケミトロニクス事業で上海ロックダウンで自動車メーカー減産で直撃、コンポーネント事業においても半導体・電子部品の部材入手難の生産調整するも多事業の貢献、また異次元の円安により業績を跳ね返す。

23年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の12.2億円に急拡大。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.2%→7.6%に急改善。

以上から23年3月期の連結業績予想について、経常利益を10億円から13億円(前期比54.1%減)へ、純利益を4億円から7億円(同67.9%減)へ上方修正も第一四半期以降における為替差益は2022年4月1日~6月30日における平均為替レートで4.41億円の利益。

第一四半期における対会社予想進捗率は既に93.9%を達成している。

ここはいつも保守的な決算数値を出す傾向にあるが、今回は異次元の円安水準を考えるとさらに保守的な予想と考えれる。

自動車塗料は上海工場のロックダウン解除(6月1日)によって業績回復見込む。

2020年度のコロナショックにおいて人権費削減で特別退職金として11月10日に希望退職者14名(45 歳以上(2020 年 4 月 1 日現在)かつ勤続 10 年以上の社員)に対して通期で2.05億特別損失、また減損損失1.22億、移転損失引当金繰入額0.67億など現状で対策済み。

プライム市場(時価総額100億円以上)を目指すため2023年3月末まで30万株、4億円上限に自己株買いを実施。

業績連動性の配当性向は約20%程度も基本的に自社株買い優先する企業で、2019~2022年にかけて連続自社株買いを実施中。

2022/08/19(金) 15:05:00投稿者:ウォーレン・バフェット

●コンポーネント事業戦略
◎成長戦略
べース市場の強化
・事務機市場向けOWC、OTL維持拡大
・金融機器市場向けOWC、OTL維持拡大 及び ゴム製品のシェア拡大
・設備関連市場向けベアリング需要増への対応

新規市場の立上げ
・自動車市場向けパワーバックドア用製品拡販 及び グローバル販売
・住宅設備市場向け多段式ブレーキ、複合化製品の開発
・介護・ヘルスケア市場向け機構ソリューション提案

◎ニッチ・トップ戦略
注力市場(事務機器)
(インクジェットプリンター等、低速領域)
戦略製品(小型ローコストTL)
既存製品【OTLV型】➡新製品【OTLR改良型】

◎強み
小径化(30%down)
軸付き仕様(一体化)
ローコスト(樹脂化)
現地生産(ベトナム・中国)

●半導体デバイス事業戦略
◎成長戦略
成長市場への再参入
・自動車市場向けEV化/充電設備へのダイオードモジュール採用拡大
既存市場の深耕開拓
・半導体製造装置用電源向け、工作機械向け需要急拡大に伴う生産強化
・医療/高圧市場向け高圧ダイオード、カスタムモジュールの拡大

◎ニッチ・トップ戦略
注力市場(レントゲン・CT・デンタルX線)
戦略製品
①高圧ダイオード
MD15FP3(15kV/300mA)
MD15EP06(15kV/60mA)
MD8CP5(8kV/500mA)
②高圧カスタムモジュール

◎強み
①高圧ダイオードメーカー
国内生産を生かした納期・品質対応
②高圧モジュール設計技術
熱・絶縁設計
電圧・電流分担設計
絶縁樹脂モールド技術

戦略
➢新規顧客開拓(海外市場)
➢顧客ニーズへの細かい対応

2022/08/19(金) 15:04:00投稿者:ウォーレン・バフェット

●エレクトロニクス事業戦略
◎成長戦略
ベース市場の強化
・医療市場向け(X線用電源)
・半導体市場向け(電子ビーム蒸着用電源、露光装置用電源、電子顕微鏡用電源)

◎新規市場の立上げ
・医療市場向け(各種画像診断装置用電源)
・半導体市場向け (各種半導体プロセス用電源)
・エネスト市場向け(双方向DC/DCコンバータ /可搬型EV放電器)

◎ニッチ・トップ戦略
<戦略製品>
半導体露光装置用電源
<強み>
半導体リソグラフィー光源装置市場で高いシェアを誇るメーカーに参入している
<戦略>
①高電圧大出力パルス技術の確立
②製品供給体制強化
➡顧客の信頼を勝ち取る
供給機種増とシェアアップで収益を上げる

●メカトロニクス事業戦略
◎成長戦略
ベース市場の強化
自動車部品、ウエアラブル市場向け製品の基盤強化
・車載、産業機器用ディスプレイ市場向けDB拡販(欧州拡大)
・ウエアラブル市場向けOLB展開

新規市場の立上げ
・現行の精密塗布/貼合/接合技術、製品群からの展開
・外部連携/協調による新たなコア技術の創出

◎ニッチ・トップ戦略
<戦略製品>車載・産業用ディスプレイ貼合(DB)
注力市場:車載・産業用ディスプレイ
強み :貼合プロセスと装置のソリューション提案
戦略
・多様化されるディスプレイ形状への対応(大型化/曲面他/マルチディスプレイ等)
・材料メーカーとの連携
・海外拡販体制(欧州拠点の構築含む)
・生産体制含めたコストダウン化による競争力向上

●ケミトロニクス事業戦略
◎成長戦略
ベース市場の強化
・自動車市場向け機能性塗料の強化
・化粧品市場向けSDGs、カーボンニュートラル対応製品強化

新規市場の立上げ
・趣味娯楽市場向け拡販(釣具・自転車など)
・産業設備市場向け拡販(電波吸収体など)
・特殊意匠を再現できる塗装・施工業者との協業

◎ニッチ・トップ戦略
<戦略製品>自動車用機能性塗料(無反射塗料)
注力市場:衝突防止システムカメラ、ヘッドアップディスプレイ
強み :反射防止シートに匹敵する低反射率塗装による工程削減
→シートに必須な加工部位形状に合わせた切断、剥離紙 除去不要
戦略 :自動車メーカー、電機メーカー両面への承認活動、対象素材・要求特性に合致する製品拡充

2022/08/19(金) 15:03:00投稿者:ウォーレン・バフェット

●事業の方向性・戦略
・売上高成長率とROICで事業ポートフォリオを構成し、資本コストを意識した事業戦略を立案

◎ケミトロ二クス事業(成長期待)
自動車市場の低迷を補完すべく早期の新市場(産業設備、趣味娯楽等)開拓及び海外収益の更なる向上を目指す

◎コンポーネント事業(成長持続)
持続的な成長に向けた既存市場(事務機器・金融機器等)における維持拡大及び新市場(自動車等)における積極的な開発・設備投資実施

事務機 ワンウェイクラッチ 市場シェア
2021年3月シェア66%➡2027年3月シェア75%を目標
・事務機器においては、上級機種から汎用機種への展開を展望

◎メカトロ二クス事業(売上安定)
新市場(AR・VR端末用貼合せ装置等)開拓による光学レンズ貼合装置(OLB)の販売や、車載・産業用Display Bonder(DB)の欧州への販売拡大により売上収益の安定化を目指す
➡高機能化、形状が複雑化するAR・VRグラスに適応した貼合装置の販売を拡大

◎エレクトロ二クス事業(収益再構築)
通信等の低圧市場から医療・半導体等の高圧市場へ軸足シフトにより利益率改善を目指す

◎半導体デバイス事業(収益再構築)
高付加価値製品に特化することで利益率改善を目指す

2022/08/19(金) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

新中期経営計画(2022-2026)基本方針のお知らせ

●27年3月期売上高390億円、営業利益25億円以上 ROE7.0%以上
2027年以降ROE8.0%以上、ニッチ・トップ&プライム市場を目標

●テーマ(「変革」と「成長」)
「変革」と「成長」を軸とした中期経営計画を実現することにより新たな『成長エンジン』を創出させ、劇的に変化する社会環境の中においても独自の技術開発によって欠くことのできない存在となる。

事業面
Ⅰ. 事業を変える
Ⅱ. 技術を変える
Ⅲ. 営業を変える

体制面
Ⅳ. カルチャーを変える
Ⅴ. コスト構造を変える
Ⅵ. コミュニケーションを変える

ビジョン
ニッチ・トップを目指して~社会とお客さまに安心と快適を提供する企業
ニッチャー&フォロワー ➡ ニッチ・トップ
「変革」と「成長」・・・ニッチ・トップへチャレンジ

ニッチ・トップとは?・・・規模は小さくとも成長が期待できる市場において、技術の優位性により圧倒的なシェアを誇ることを示します。

ニッチ・トップ「集中化×差別化」
ニッチャー「集中化」
フォロワー「効率化」

戦略的パートナー(進化するコアテクノロジー×変化するマーケットニーズ)
・接合技術
・合成樹脂塗料技術
・デバイス技術
・精密機構技術
・シミュレーション
・電源技術


成長投資
• 事業ポートフォリオ方針等を踏まえ、将来を支える重点分野中心に、成長を加速する投資を実施

財務健全性
• 当社の事業特性、リスクを踏まえて財務健全性を確保しつつ、適切な水準での更新投資、成長投資を実施

株主還元
• 業績に見合った、安定的かつ継続的な配当を実施。また、自己株式取得を含めた総合的な株主還元の強化

2022/08/19(金) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当第1四半期連結累計期間の売上高は88億9千6百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益6億7千4百万円(前年同四半期比347.6%増)、円安に伴う為替差益を計上したこと等により、経常利益12億2千1百万円(前年同四半期比270.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5千2百万円)となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。
[エレクトロニクス事業]
エレクトロニクス事業の売上高は前年同四半期比19.4%減の12億1千5百万円(総売上高の13.7%)となりました。
主力製品である医療用電源や半導体製造装置用電源は市場の旺盛な需要から受注は堅調も、部品調達難による生産確保に苦戦し売上減となりました。

[メカトロニクス事業]
メカトロニクス事業の売上高は前年同四半期比868.0%増の28億9千9百万円(総売上高の32.6%)となりました。
前期受注案件の光学レンズ貼合装置(OLB:Optical Lens Bonder)が大きく寄与し、大幅な売上増となりました。

[ケミトロニクス事業]
ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比2.3%減の24億5千5百万円(総売上高の27.6%)となりました。
主力の自動車分野にて、半導体の供給不足や上海のロックダウンに伴う自動車部品の調達難が重なったことによる自動車メーカーの減産が大きく響き、厳しい売上となりました。

[コンポーネント事業]
コンポーネント事業の売上高は前年同四半期比6.0%減の19億2千4百万円(総売上高の21.6%)となりました。
産業機器関係は伸長するも事務機器関係が半導体・電子部品をはじめとした部材入手難による生産調整の影響により売上減となりました。

[その他]
その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比1.4%減の4億1百万円(総売上高の4.5%)となりました。
産業機器関係は好調も自動車関係の減少が影響し売上減となりました。

2022/08/19(金) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット

自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)

当社は2022年5月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 自己株式の取得を行う理由
株主還元の一環及び資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。

2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類    当社普通株式
(2)取得する株式の総数    300,000 株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.81%)
(3)株式の取得価額の総額   400,000,000 円(上限)
(4)取得期間 2022 年 5 月 12 日~2023 年 3 月 31 日
(5)取得方法        東京証券取引所における立会内市場買付け
               (取引一任契約に基づく市場買付け)

(ご参考)
2022年4月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を含む)  6,699,986株
自己株式数             440,036株
※ただし、株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する17,300株は自己株式から除いています。

当社は、2022年5月11日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第 65 条第 3 項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づく自己株式の取得状況につきまして、下記の通り実施しましたので、お知らせいたします。
(1) 取得した株式の種類   当社普通株式
(2) 取得した株式の総数   39,700 株
(3) 株式の取得価額の総額  47,527,500 円
(4) 取得期間 2022 年 7 月 1 日から 2022 年 7 月 31 日(約定ベース)
(5) 取得方法 東京証券取引所における立会内市場買付け
(取引一任契約に基づく市場買付け)

2. 上記の取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(2022 年 7 月 31 日現在)
(1)取得した株式の総数 110,000 株
(2)株式の取得価額の総額 135,555,000 円

2022/08/15(月) 15:39:00投稿者:tok*****

いい引け味、期待できそう・・・

2022/08/13(土) 19:32:00投稿者:五大陸

8/12
1335+117引けピン
終値ベースで1300突破だゼヨ
2023/3EPS 114.8円→PER 11.6倍
75日線突破

2022年08月12日11時15分
オリジンは急伸、円安進行で23年3月期最終利益を上方修正
 オリジン<6513>は急伸。10日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、経常利益を10億円から13億円(前期比54.1%減)へ、純利益を4億円から7億円(同67.9%減)へ上方修正したことが好感されている。

 想定を上回る円安進行で為替差益が発生することが要因としている。なお、売上高は従来予想の300億円(同7.3%減)を据え置いた。あわせて発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高88億9600万円(前年同期比31.3%増)、経常利益12億2100万円(同3.7倍)、純利益8億8000万円(同17倍)だった。

2022/08/13(土) 10:04:00投稿者:tok*****

月曜日も連騰 期待!!!

500 :山師さん@トレード中:2022/07/16(土)10:33:10 ID:lXv7ZK/H0.net

>>493
オリジン見た限りではオールドタイプに対しては無双してた

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