
2022/09/12(月) 16:10:00投稿者:ウォーレン・バフェット
2022/09/12(月) 15:53:00投稿者:ウォーレン・バフェット
●外国売上比率高い
第一四半期の為替差益7.35億円
●韓国・現代自向け電動ウォーターポンプ
好調、電動ウォーターポンプは韓国政府の補助金受け25年度にかけ順次能力増強
新車用部品市場においては、韓国を中心に電動化対応製品の開発を進め、品質の維持と改善に努めると共に生産体制を強化してまいります。補修用部品市場においては、品揃えの強化と収益性の改善に取り組んでまいります。また、グループ各拠点とサプライチェーンの中で、事業環境の変化に柔軟に対応できる生産・調達体制の強化に努めてまいります。
●ロシアでの影響は軽微
1.ロシアおよびウクライナにおける事業について
当社グループは、ロシアに生産拠点(GMB RUS AUTOMOTIVE LLC.)を有しております。同生産現地法人では主にウォーターポンプやオイルポンプを製造し、ロシア国内に拠点を有する複数の完成車メーカーや自動車部品メーカーに対して販売をしておりますが、本年3月 12 日以降工場の稼働を停止しております。
また、日本および韓国の自動車部品専門商社を通じて、同地域に対して補修用部品を間接輸出しており、取引商社と物流や資金決済に関する情報を慎重に確認しながら、大幅に取引規模を縮小しております。
当社は、顧客の動向や情勢を注視しつつ、国際社会の動きと協調した対応を今後も検討してまいります。
2.現時点での影響について
ロシアによるウクライナ侵攻前の段階で見込んでおりましたロシア現地法人の売上高は連結売上高予想の約2%であり、同法人の前連結会計年度末時点の総資産は連結総資産の約2%であります。また、日本や韓国から平常時に間接輸出が見込まれる補修用部品の販売分を加味しましても、ロシア・ウクライナ情勢による連結業績への影響は軽微であります。
2022/09/12(月) 15:41:00投稿者:ウォーレン・バフェット
① 日本
海外における補修用部品市場での販売が増加したことに加えて、欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの輸出も増加したものの、円安による輸入コストの上昇や世界的な物流コストの高止まりの影響を受けたことなどの結果、売上高4,336百万円(前年同四半期比27.2%増)、セグメント損失16百万円(前年同四半期は76百万円の利益)となりました。
② 米国
連結子会社のGMB NORTH AMERICA INC.において競争の厳しい米国市場で大手小売業者との取引における採算の悪化や世界的な物流コストの高止まりの影響を受けたことなどの結果、売上高1,978百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント損失273百万円(前年同四半期は62百万円の損失)となりました。
③ 韓国
連結子会社のGMB KOREA CORP.において電動ウォーターポンプの販売が増加したことに加えて、海外補修用部品市場における取扱製品の拡大などの結果、売上高11,135百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益430百万円(同101.6%増)となりました。
④ 中国
製造拠点である連結子会社3社及び調達・物流拠点の連結子会社1社において、新車用部品市場におけるウォーターポンプの販売が増加したものの、原材料価格の高騰の影響を受けたことなどの結果、売上高1,465百万円(同30.1%増)、セグメント利益12百万円(同93.2%減)となりました。
⑤ タイ
タイ国内向けの販売が増加したものの、原材料価格の高騰の影響を受けたことなどの結果、売上高203百万円(同40.6%増)、セグメント損失73百万円(前年同四半期は66百万円の利益)となりました。
⑥ 欧州
欧州の新車用部品市場においてエンジン部品の販売が増加するなどした結果、売上高807百万円(前年同四半期比38.8%増)、セグメント利益26百万円(前年同四半期は51百万円の損失)となりました。
⑦ 豪州
3期前に設立した新拠点において、販売活動が年々拡大した結果、売上高105百万円(前年同四半期比372.6%増)、セグメント利益1百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。
2022/09/12(月) 15:38:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当第1四半期連結累計期間における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプなど電動化対応製品の開発を進めるなどしたほか、海外補修用部品の販売が順調に推移しました。また、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めましたが、原材料価格の高騰や世界的な物流コストの高止まりの影響に加えて、日本では円安による輸入コストの上昇の影響も受けました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が20,007百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は168百万円(同42.9%減)となりました。さらに、期末時点の為替相場が円安となったことに伴う外貨建て資産の評価益など為替差益735百万円も加わったことなどにより、経常利益は931百万円(同135.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は609百万円(同199.1%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
駆動・伝達及び操縦装置部品部門は、海外補修用部品市場や欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は9,505百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。
エンジン部品部門は、韓国で電動ウォーターポンプの販路拡大を進めるなどしたほか、中国や欧州で新車用部品市場のウォーターポンプの販売も増加したことに加えて、海外補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売も増加したことなどにより、売上高は7,241百万円(同32.2%増)となりました。
ベアリング部門は、海外補修用部品市場における取扱製品の拡大などにより、売上高は2,982百万円(同28.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」及び「豪州」の7つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。
2022/08/26(金) 08:14:00投稿者:rnf*****
どこの掲示板でも徹底的に嫌われているのに、投稿スタイルを改めようと考えないのかな?
自分のスタイルを客観視して試行錯誤しなければ、株式投資だってうまくいくとは思えないのだが。
2022/08/11(木) 17:58:00投稿者:五大陸
GMB、4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益・通期計画を超過
GMB <7214> [東証S] が8月10日大引け後(15:30)に決算を発表。23年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の9.3億円に急拡大し、通期計画の9億円に対する進捗率が103.4%とすでに上回り、さらに5年平均の56.0%も超えた。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.7%→0.8%に悪化した。
2022/08/10(水) 01:00:00投稿者:五大陸
明日決算やね
229 :山師さん:2022/07/07(木)10:59:55 ID:L8emAdAO.net
[変更報告]<7727>オーバル 2022年7月7日 10:38にAnton Paar GmbHが提出 保有割合 6.25%(+1.21%)
218 :山師さん:2022/07/07(木)10:58:24 ID:L8emAdAO.net
Anton Paar GmbHだから本社の方か
2022/06/23(木) 21:41:00投稿者:五大陸
720超引け乙
25日・75日線突破
2022/06/01(水) 15:16:00投稿者:たーぼう
社長交代で期待上げかな。
2022/05/31(火) 17:04:00投稿者:fuu*****
事前に株式相场に関することを知りたいなら、私のL I N E [ 5733770 ]を追 加してください!
株松/割安モーメンタムグロース@all_in_lover約1時間全然見てなかった。GMBどうしたん!私含めずっとあつめてるひとはおっ …
ACT《Six Japan》@actionclutch9月7日 19時25分Aareal Bank AG (XTRA:ARL)
令和の未来カエル@chanmabou9月7日 08時30分GMB:現代自動車の主要販売先。
karauri@karauriNET8月25日 18時42分Integrated Core Strategiesの空売り残高(8 …
チャラス️☮️@100manbaby8月12日 00時50分$GMBL オンラインスポーツ賭博のSportNationから202 …
iimura masao@maekawadaipapa8月11日 21時10分7214GMB 第1四半期純利益で199.1%増。
株松/割安小型グロース@all_in_lover8月9日 13時02分なんかGMB買われてる。明日やろ?
いまおk@imaokk8月4日 21時26分Gショックが集めたくなるデザインばっか出してきよる。今度でる(もうで …
予想PER3.16倍(予想EPS231.1円・・・第一四半期EPS115.55円)
実績PBR0.18倍(実績BPS4027.72円)
予想配当利回り2.74%(一株配当20円)
自己資本比率30%
実績ROE3.2%
●GMBのクーリングシステム製品
ハイブリッド自動車、電気自動車および燃料電池自動車に搭載される高性能電動W/Pを製造しカーメーカーに納入しています。GMBの電動ウォーターポンプは最先端技術を応用し、下記のような特性を踏まえ設計されております。
・燃料電池の効率化
・騒音の低減と軽量化
・高耐久性
・ホールセンサー無しのBLDCモーター搭載仕様
GMBの電動ウォーターポンプはハイブリッド自動車、電気自動車および燃料電池自動車に採用され周辺の装置を冷却する役割を担っています。通常の自動車に採用される機械式のウォーターポンプはエンジンの動力を利用しクーラントを循環させ熱をもったエンジンを冷却させます。エンジンの動力を使用するため機械式ウォーターポンプから吐出されるクーラントの量はエンジン回転数に比例し増加させる構造となっています。そのため、クーラントの量を任意にコントロールすることが難しくどうしても非効率となります。
電動ウォーターポンプは動力源がバッテリーとモーターとなるため、冷却を必要としているときにのみ稼働し、エンジン冷却をもっとも効果的にすることが可能です。また、効率的に作動するのでエンジンへかかる負荷も低減することができます。
●GMBのウォーターポンプ
多くのメーカーにおいては、ウォーターポンプ組立だけの管理となっていますが、GMBは組立だけの管理でなく、ウォーターポンプの寿命(軸受)、吐出性能(インペラー)、シール性能(メカニカルシール)、動力伝達(フランジ)、強度(ボディ)を担う主要構成部品を全てを内製化し部品レベルでも品質管理をしています。それにより、全部品に対する豊富な知識と経験を駆使することができ、お客様に対して高い信頼性と品質を保証することが出来るオンリーワンメーカーを自負しております。
また、国産車、外国車、軽自動車から大型車や産業車、そして旧モデルから最新モデルまで非常に幅広い品揃えを展開しています。
●GMBのバルブスプール
世界でもトップクラスを誇っており、年間2億本以上を生産しています。