
2019/04/29(月) 20:30:00投稿者:6059ウチヤマホールディングス
ひねもす@paludum4月29日 11時28分@StAndrews1988 @yukinekoex @push_ky @kousara35 浜松ホトニクスはいかがでしょう?すでに共同で評価機材を開発してますし。なおヤマハも静岡県浜松市の会社です;;
53 + 1????(☆。☆)????@CAP_kabudaisuki4月23日 08時55分ホトちゃん昨日反応薄すぎ問題浜松ホトニクスは半導体レーザー励起では世界最高の出力117ジュールの産業用パルスレーザー装置を開発した半導体売り長銘柄 https://t.co/eMAYjz7bmd
トレーダーズ・ウェブ@traders_web4月22日 11時32分【国内】前場コメント No.15 ツムラ、浜松ホトニクス、エイベックス、イマジニア、田谷など https://t.co/Jqi6412Ubs
トレーダーズ・ウェブ@traders_web4月22日 11時08分【国内】浜松ホトニクス-底堅い 出力117ジュールの産業用パルスレーザー装置開発 https://t.co/SsVo1MuG09
日本の企業には暗黙知(言語化できない身体を基盤とする知識)が詰まっている。その宝の山を利用することが大切です。
単純作業を繰り返す中で、高い問題意識を持ち、それをとことん究明する。それができるかどうかが仕事をするうえで大切なのだと思います。
我々は「ああでもない」「こうでもない」と、日々試行錯誤を繰り返しているんです。私は50年この会社にいて、いまだに「チクショウ、チクショウ」と思っている。まだまだわからないことが多いんです。
企業の技術力を高めるためには、質の高い人材を育成することが避けては通れない課題です。日本の大学は海外のものを日本に伝えることしかやってこなかった。だから、形式知しか伝わらず、自分で見つけるというサイエンスの心を育ててこなかった。日本の基礎化学が育たなかったのはそのためです。
一流大学を卒業した新入社員に、光電管に使うガラス管を洗う仕事をさせたことがあります。毎日ごしごしと洗う単純な仕事をさせて、一か月くらいたったころ会社の門の前で、この社員が私を待っていました。彼は「いったいいつまでガラス管を洗えばいいんでしょうか?」と不満をぶつけてきた。私は「それなら聞くが、いったい何のためにガラス管を洗っているかわかるか?」と言うと、「きれいにするためです」という答えが返ってきました。「ガラス管がすり減るまで洗うなよ。きれいになるということはどういうことかよく考えろよ」と言いました。それで気が付いたようで、彼はガラス管の表面はどうなっているのかについて強い関心を持ち、きれいになるとはどういうことかを研究するようになったのです。
浜松ホトニクスは創業以来、光と物質の相互作用に関する研究を続けています。未知未踏は大学院を出て高等教育を受けたらわかると思ったら大間違いです。たとえば、光がどうして電子をはじき出すのか。それは光が当たり、電子が飛び出るからだ。では、光のどの部分が電子のどの部分にあたるのか?突き詰めていくと、いくら学校で勉強したからと言っても我々は「光とはなんであるのか」「電子とはなんであるのか」ということがわかっていない。
by 晝馬輝夫 浜松ホトニクス会長
同社は小柴昌俊氏にノーベル賞を受賞させたカミオカンデの光電子増倍管を作った企業として有名。