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590 :山師さん:2020/05/28(木)20:29:34 ID:uuAtJQ23.net

究極の不人気業種:耐火物(ガラス・土石)

5351黒崎播磨 時価総額 37,005百万円
・売上 137,395百万円
・営業利益 9,387百万円
・自己資本 54,223百万円
・自己資本比率 42.7%
・有利子負債 34,719百万円

5351品川リフラクトリーズ 時価総額 23,441百万円
・売上 118,973百万円
・営業利益 9,597百万円
・自己資本 58,009百万円
・自己資本比率 52.6%
・有利子負債 14,680百万円

同業種・同内容・同規模の品川リフラクトリーズのほうが、
ファンダや財務指標は上だが、時価総額は半分程度しかない。
黒崎播磨も割安だが、品川リフラクトリーズは割安という次元を突き破っている。

ガラス・土石業界は、
PBR0.2〜0.5倍、PER3〜7倍程度、配当4〜6%程度、自己資本比率50%以上、
有利子負債極小の銘柄がゴロゴロ。
数年に1度、3〜5倍程度に急上昇するが、平常時は低迷したまま。
コロナで再び平常運転に。

2020/05/28(木) 08:56:00投稿者:SIN(9983売りで35%勝)

お金あるぞアピかな。ここでは珍しいね。

2020/05/28(木) 08:21:00投稿者:ruf*****

ただ今期は減収減益だと思う。自分の予想で売り上げが85~90%の1050億程度。営業利益がー30%の70億程度

>>61
現金100億 負債ゼロで時価総額50億とかいう銘柄がそれなりの数あるってのがこれまた。

2020/05/28(木) 08:19:00投稿者:Chorosuke

気配が・・・

2020/05/27(水) 20:13:00投稿者:sue*****

ここの営業利益・経常利益が約100億で、時価総額わずか200億程度って…

完全買収しても利益だけで2~3年で回収できてしまう…

それ以前に自己資本約600億あるから、買収時点で既に3倍お買い得だけど…

日本の株式市場は狂ってる。
こんな優良企業が激安を超越した株価で放置されている。
10kg定価5000円のブランド米が、スーパーで500円で売られていても、
誰も見向きもされない状態のよう。

その一方でマザーズ銘柄のように、
10kg定価1000円程度のノンブランド米は、
10万円でも買いが殺到、人気沸騰している現実。

株式市場の理不尽さ、人気偏重は恐ろしい。

2020/05/27(水) 19:35:00投稿者:dyb*****

同業種・同内容・同規模の黒崎播磨より品川のほうが、
財務指標は良いですが、時価総額だけは何故か半分程度。
理論的には説明がつきません。完全な異常値ですね。
まあ異常値が多発しているのが日本市場ですが。

売上が若干黒崎のほうが多いですが、裏を返せば品川のほうが利益率は高い。
純利益も有価証券の評価損を計上したことに影響ですから、
全体の財務バランスは、黒崎<<品川のほうが良好です。

5351品川リフラ ⇔ 5352黒崎播磨
・営業利益 ◎品川9597>黒崎9387
・自己資本 ◎品川58009>黒崎54223
・自己資本比率 ◎品川52.6%>黒崎42.7%
・有利子負債 ◎品川14680 黒崎34719

利益率、自己資本比率、配当5~6%、有利子負債の極小、
いずれも財務指標では黒崎を上回っていますが、
何故か時価総額は2倍近い差。
・品川23,441百万円<<黒崎37,005百万円

財務指標から算出される適正時価総額は、
品川100,000百万円(4~5倍)
黒崎90,000百万円(2~2.5倍)くらいになるでしょう。

おそらく業界内の暗黙の序列が決まっていて、仮に№2が上回っていても、
№1黒崎、№2品川という忖度が働いているのかなと推察します。

まあこの業種全体が、利益率の高さと財務健全性が確かな割に
異様な過小評価なのですが、その中でも品川は、
ズバ抜け突き抜けた過小評価になっています。
財務諸表的には説明がつかない株価水準になっています。

2020/05/27(水) 13:49:00投稿者:塩漬釣人

超優良銘柄やん

2020/05/26(火) 20:47:00投稿者:ウォーレン・バフェット

2300付近で不自然な陰線連発してたけど、やっぱり来るか・・・
耐火物関連で圧倒的出遅れ感があったから違和感が凄かった。

21億56百万円の特別損失で過小評価。
投資有価証券評価損だけで12億5百万円も逝かれてるだけ。

特損関連銘柄の戻りは悪いけど、出遅れ株はまだまだある。

2020/05/26(火) 11:28:00投稿者:dyb*****

確かに。
たった2年程度の営業利益で全株式(=時価総額)を所有(=会社を完全買収出来る)というのは、本来、とんでもない状態だよね。

それだけ日本の株式市場は理屈では説明できないような、
優良企業が爆安転がっているということですな。

ちなみに品川リフラは、昔は日経225採用銘柄の超名門なんだけどね。

2020/05/26(火) 10:22:00投稿者:ruf*****

年の営業利益90~100億あって現金ー負債も50億あって時価総額200億ってのは感覚的に安すぎなんだけど、日本市場ではそういうのが多々あるってのがなんとも。ここは自分の感覚だと今の3倍なってようやく適正価格くらいなんだけどw

2020/05/26(火) 09:52:00投稿者:dyb*****

・PER3倍台/PBR0.3倍台、業績堅調
・子会社:イソライト:売上 160億 時価総額120億程度
・親会社:品川リフラ:売上1100億 時価総額200億程度

理屈的には品川リフラの評価は1ケタ誤っているよなあ。
傘下イソライトですら時価総額では品川リフラに接近しつつある。
理屈通りいかないのは市場の常とはいえ、さすがにこれは異常値の感。

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