大和コンピューター【3816】 将来性に関する掲示板の投稿

最終更新:2018/12/08
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2018/12/02(日) 06:13:00投稿者:J

ちなみに自分が大和コンピューターが良いと思ってる理由はたくさんあるんですが、一番はRFID(いわゆるICタグとか電子タグです)ビジネスを推進してることです

この分野は2017年4月に国とコンビニ大手5社によって共同発表された「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を見ても分かるように、今後急速に伸びていくと思います

その記事を下に貼りますが、簡単にいうとセルフレジに必要な「複数のRFIDの読み取り技術」も、その後の「商品のトレーサビリティ情報の管理」も、すでに大和コンピューターが実験を済ませている分野です

例えば600本の酒瓶にRFID入りのラベルを貼って一括読み取りする実験は2016年に終わってますし、商品のトレーサビリティ実験も5年ぐらい前にIBMと一緒に実験済みです(画像で下に貼ります)
というかその後、RFID高度利用を推進していて「お客様がECサイトで注文した農作物の流通過程における管理状況を確認できる。」とか「購入した農作物の生育状況や食べ頃を、QRコードから直接的に確認できる。」というようなことがHPに載っています

さらにRFID技術を使ってセルフレジ「ウォークスルー型RFID会計ソリューション」に関してパナソニックとも今年の2月に一緒に実験してますしね

一応いくつか記事を貼るので確認してみてください
この会社のRFIDビジネスに大きな将来性を感じることができると思います

>「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」とは、2025年をめどに国内大手コンビニの全店舗でRFID技術を使ったICタグの導入(具体的には店舗で販売される商品すべてにICタグを貼り付け管理すること)を実現するための方針。

>◆RFID技術を使ったICタグの導入で「セルフレジ」はどう変わる?
バーコードに対しRFID技術を使ったICタグには
・一度に複数のタグを読み取ることができる
・重なり合った(読み取り装置から直接見えない位置にある)タグでも同時に読み取ることができるといったメリットがあります。
極端に言えば、商品が詰まった買い物かごをポンと置くだけで、瞬時に合計額を計算することが可能になるわけです。

>◆情報が追記できるRFIDを使うことで流通過程の履歴情報なども扱えるように
たとえば製造→卸→小売というような流通過程の履歴情報を付加していくことも可能です。

2018/12/02(日) 06:09:00投稿者:J

ちなみに自分が大和コンピューターが良いと思ってる理由はたくさんあるんですが、一番はRFID(いわゆるICタグとか電子タグです)ビジネスを推進してることです

この分野は2017年4月に国とコンビニ大手5社によって共同発表された「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を見ても分かるように、今後急速に伸びていくと思います

その記事を下に貼りますが、簡単にいうとセルフレジに必要な「複数のRFIDの読み取り技術」も、その後の「商品のトレーサビリティ情報の管理」も、すでに大和コンピューターが実験を済ませている分野です

例えば600本の酒瓶にRFID入りのラベルを貼って一括読み取りする実験は2016年に終わってますし、商品のトレーサビリティ実験も5年ぐらい前にIBMと一緒に実験済みです(画像で下に貼ります)
というかその後、RFID高度利用を推進していて「お客様がECサイトで注文した農作物の流通過程における管理状況を確認できる。」とか「購入した農作物の生育状況や食べ頃を、QRコードから直接的に確認できる。」EPCISというシステムを作ったりもしています

さらにRFID技術を使ってセルフレジ「ウォークスルー型RFID会計ソリューション」に関してパナソニックとも今年の2月に一緒に実験してますしね

一応いくつか記事を貼るので確認してみてください
この会社のRFIDビジネスに大きな将来性を感じることができると思います

>「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」とは、2025年をめどに国内大手コンビニの全店舗でRFID技術を使ったICタグの導入(具体的には店舗で販売される商品すべてにICタグを貼り付け管理すること)を実現するための方針。

>◆RFID技術を使ったICタグの導入で「セルフレジ」はどう変わる?
バーコードに対しRFID技術を使ったICタグには
・一度に複数のタグを読み取ることができる
・重なり合った(読み取り装置から直接見えない位置にある)タグでも同時に読み取ることができるといったメリットがあります。
極端に言えば、商品が詰まった買い物かごをポンと置くだけで、瞬時に合計額を計算することが可能になるわけです。

>◆情報が追記できるRFIDを使うことで流通過程の履歴情報なども扱えるように
たとえば製造→卸→小売というような流通過程の履歴情報を付加していくことも可能です。

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