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2024/10/04(金) 06:45:00投稿者:10バガー
データセンター関連の好業績銘柄「システムサポート」はボックス相場上放れへ 今6月期は前期をしのぐ増収増益率予想 為替動向に揺さぶられながらも、日経平均は9月のメジャーSQ値(特別清算指数)3万6906円を突破も自民党総裁選を受け大混乱。リバウンド後、日経平均の3万9000円前後は、累積出来高の多い価格帯で上抜けることができるかが焦点となる。年内の4万円台回復のカギを握るのは、10月下旬から本格化する企業決算発表となるだろう。 国内にデータセンター4拠点を展開する東証プライムの「システムサポート」(4396)が、データセンター関連の値幅取り銘柄候補として注目できる。 クラウドインテグレーション事業と、北米でも事業化するシステムインテグレーション事業を主力としているが、アウトソーシング事業としてデータセンター業務も手掛けている。その事業収益は前期実績で15・3%増収、37・6%増益と、月額利用料などのストック売上や顧客1社あたりの利用料が増加したことで、着実な事業成長を見ている。 同社は6月期決算銘柄。その通期業績予想は売上高260億8700万円(前期比18・4%増)、営業利益21億1500万円(同26・6%増)、経常利益21億600万円(同20・8%増)、当期利益14億4400万円(同18%増)。14・3%増収、14・7%営業増益という前期の増収、営業増益率を上回る変化率を計画している。2ケタ増収益が継続して、経常利益ベースでは10期連続の過去最高益が続く見込みだ。 今6月期は前期比8円増の年48円配当(うち第2四半期末配当24円)予想。12月末の第2四半期末配当を実施し、配当権利取りから年末年始高シナリオが描きやすい銘柄でもある。 配当利回り2・3%に当たる株価時価水準は2000円近辺。8月上旬の全体相場の急落の影響を受けた一段安を除くと、昨年7月以降は2000円ラインを中心とする上限2200円台、下限1800円のボックス相場が1年2カ月継続している。 データ関連株人気の流れに乗り、昨年6月の高値2276円を上抜き、2020年6月の最高値2543円を目指す展開が期待される。
データセンター関連の好業績銘柄「システムサポート」はボックス相場上放れへ 今6月期は前期をしのぐ増収増益率予想
為替動向に揺さぶられながらも、日経平均は9月のメジャーSQ値(特別清算指数)3万6906円を突破も自民党総裁選を受け大混乱。リバウンド後、日経平均の3万9000円前後は、累積出来高の多い価格帯で上抜けることができるかが焦点となる。年内の4万円台回復のカギを握るのは、10月下旬から本格化する企業決算発表となるだろう。
国内にデータセンター4拠点を展開する東証プライムの「システムサポート」(4396)が、データセンター関連の値幅取り銘柄候補として注目できる。
クラウドインテグレーション事業と、北米でも事業化するシステムインテグレーション事業を主力としているが、アウトソーシング事業としてデータセンター業務も手掛けている。その事業収益は前期実績で15・3%増収、37・6%増益と、月額利用料などのストック売上や顧客1社あたりの利用料が増加したことで、着実な事業成長を見ている。
同社は6月期決算銘柄。その通期業績予想は売上高260億8700万円(前期比18・4%増)、営業利益21億1500万円(同26・6%増)、経常利益21億600万円(同20・8%増)、当期利益14億4400万円(同18%増)。14・3%増収、14・7%営業増益という前期の増収、営業増益率を上回る変化率を計画している。2ケタ増収益が継続して、経常利益ベースでは10期連続の過去最高益が続く見込みだ。
今6月期は前期比8円増の年48円配当(うち第2四半期末配当24円)予想。12月末の第2四半期末配当を実施し、配当権利取りから年末年始高シナリオが描きやすい銘柄でもある。
配当利回り2・3%に当たる株価時価水準は2000円近辺。8月上旬の全体相場の急落の影響を受けた一段安を除くと、昨年7月以降は2000円ラインを中心とする上限2200円台、下限1800円のボックス相場が1年2カ月継続している。
データ関連株人気の流れに乗り、昨年6月の高値2276円を上抜き、2020年6月の最高値2543円を目指す展開が期待される。