伊藤忠商事【8001】 新株に関する掲示板の投稿

最終更新:2024/03/01

掲示板の反応

2024/02/25(日) 04:36:00投稿者:株式市場

バフェット氏、株高騰「カジノ的」 投資機会乏しさ憂う
2024/2/25 日経電子版

【ニューヨーク=竹内弘文】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。魅力的な新規投資機会は乏しく、バークシャーの投資待機資金は最高水準に積み上がる。中略

手紙では伊藤忠商事など日本の5大商社への投資実績にも触れた。「適切に経営され評判の高い各社と連携し、世界各地で投資機会につながる可能性があることも恩恵だ」と説明。共同投資への期待を示した。

バークシャーは19年に商社株への投資を始め、現在は伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅の各社の株式を約9%ずつ保有している。バフェット氏は累計投資額は約1兆6000億円で、23年末時点で約1兆3000億円の含み益が出ていると説明した。中略

バフェット氏は「商社各社は高度に分散された方法で事業を展開しており、バークシャー自身の経営手法とやや似ている」と説いた。配当性向を低めに抑えながら事業が生み出す資金は新規の事業投資や自社株買いに投入。新株発行に慎重な点もバークシャーに通じる点があるとした。加えて「商社経営陣の報酬は米国の水準よりはるかに控えめだ」とも評した。

バークシャーは各商社に対し、9.99%を上回る株式取得はしないことを確約しており、買い増し余地は大きくない。足元で進む日本株の上昇基調も追加投資を阻む要因となりそうだ。

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