東京エレクトロン デバイス[東エレデバ]【2760】 経営統合に関する掲示板の投稿

最終更新:2023/07/20

掲示板の反応

2023/07/13(木) 08:06:00投稿者:菜根譚の標榜人


【情報提供 : 半導体商社の生き残りを賭けた合併等】

★引用 : 2023/07/13 ニュースイッチ/日刊工業新聞社の記事一部抜粋
★URL: スマフォにて示せず

リョーサンはNEC系列であるのに対し、菱洋エレクトロは三菱電機の系列に属し、「接点がなかった」(菱洋エレクトロの中村守孝社長)。ただ、顧客層や商材の重複が少ないため、相乗効果が見込めると判断したようだ。

リョーサンの23年3月期連結売上高は3256億円で、菱洋エレクトロの23年1月期連結売上高は1299億円。統合によりマクニカホールディングス(HD)や加賀電子、レスターHDなどのひしめく上位集団に入る見込みだ。

こうした商社再編は今に始まったことではない。15年にはマクニカと富士エレクトロニクスが経営統合し、マクニカ・富士エレHDを設立。また19年にはUKCHDとバイテックHDが統合し、レスターHDが誕生した。

再編の背景としては、商社の仕入れ先である半導体メーカーの存在が大きいと言われる。ある半導体商社の幹部は「代理権がなくなることは、その会社の生死につながる」と影響力の大きさを語る。具体的には、半導体メーカーの直販志向が商社の再編の一因となる。インターネットの普及により、メーカーが最終顧客に接触しやすくなったことで「代理店が必要なくなってきた」(グロスバーグの大山代表)。

さらにメーカー側の合従連衡も商社再編の遠因になりうる。ルネサスエレクトロニクスは、17年に同業の米インターシルを、19年には米IDTを買収。20年以降にルネサスと半導体商社間での特約店契約の解消が進んでおり、直近では23年2月末にRYODEN(旧菱電商事)との販売特約店契約を終了した。

【コメント】
東エレデバは親会社の威光も有り?否、やり手徳重社長の牽引力からM&Aを、TOBをかける方、単独で技術商社的メーカーへ変身を応援。今日は反転攻勢をしっかりと頼みます。

関連する記事
Twitter プロフィール
おすすめサイト