東海東京フィナンシャルホールディングス【8616】 売却に関する掲示板の投稿

最終更新:2023/12/22

掲示板の反応

937 :山師さん:2023/12/15(金)12:17:14 ID:4FVAbgxB.net

長いよ



水島冠
@mizushima611638
当法人は、もう1社の匿名組合員とともに日本エンジェル・インベストメント株式会社の傘下にN AI Cサステナブル合同会社というファンドを組成し、東証グロース市場に上場している株式会社海帆(以下、海帆)の新株予約権を取得し、増資を実施して参りました。
しかしながら、一部の方々がWEB等においてご存知の通り、その運用を受託しておりました旧体制下の日本エンジェル・インベストメント株式会社(以下、NAIC)により、我々組合員の意思である長期保有とはかけ離れた投資行動において、保有する海帆株式を市場にて売却、虚偽の説明によるキャピタルコール要求により強引な大量一斉行使、そして株価下落傾向の場面でのさらなる市場売却という状況に耐えかね、売却の停止や貸株の有無を求めましたが面談する機会すら与えられず、止むなく運用解約交渉を進めて参りました。
去る9月4日にN AI C顧問弁護士による解約合意を得るも、契約書に定められた解約合意後30日後の期日であった翌月10月4日に至っても売却代金ならびに残存する保有証券の移管は全く進展を見ることができない状況にありましたが、ご支援者として助言を打診した山田亨氏(BDJ GLC http://PTE.LTD Singapore代表)の驚異的な業界見識と交渉活動等もあり11月1日にはNAIC側との実務的な和解を獲得することができました。

それをふまえて、実務的な解約手続きを進めて参りましたが、NAICとの合意において保有証券の組合員への現物配当における手続きを進めたにもかかわらず、証券移管が進まないという事態に陥りました。
それには東海東京証券側の事情があるということで、様々な方法を検討し、代理人弁護士の口座開設等ならば可能であるのかとの東海東京証券との協議を進めて参りました。
 しかしながら、様々な方法を試みるも、東海東京証券において口座開設すら、させてもらえず、担当窓口を何度も変えられる事態となり、貸株の有無の確認も3か月を経過しても回答が無いという無駄な時間を要した為、口座開設を断念することとなりました。
 この間にも有価証券という性質上、日毎に資産の増減が発生し、一日でも早く資産を取り戻すため複数の知見のある専門家に相談をしてまいりましたが、これも東海東京証券より様々な理由において移管されなかったため、実際には株券は貸株として貸し出されており返却されないのではないか危惧から、仮差押を実施することを決意し11月28日に東京地裁に処分(売却)停止の仮処分申請を実施いたしました。
 仮差押は処分停止の仮処分として可能との判断のもとに事件性が認定され事件番号が付与され仮処分申請は受理された次第です。
 また一方にて12月12日に新体制のNAICより今回の新株予約権に対応を致しましたSPCであるNAICサステナブル合同会社そのものを譲渡し、現物分配において現預金ならびに保有証券の全てを取得することが可能となる対応を新体制NAICより提案をいただき譲渡契約が完了いたしました。
今後は、資産保全において、どの方法が最適であるのかを専門家や支援者との協議を進め将来性ある海帆の株式保全と市場健全化への寄与のため検討し行動を進めて参ります。

本件におきましては、旧体制のNAICとのトラブル勃発時から多くの方々にご支援を賜りましたことをこの場にて御礼申し上げます。

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