
2022/11/02(水) 22:04:00投稿者:kin*****
2022/11/02(水) 20:19:00投稿者:cta*****
ロックダウンの影響が2Qに反映されるのは分かっていたので、中間の数字は予想通りだが、通期の下方修正はネガティブサプライズだろう
業績を懸念して今年の夏まで売り込まれて、一時持ち直したものの懸念が現実になったといったところか
ただ来期は回復が見込まれており、もし600円を割るようであれば全力で買いに向かいたい
2022/11/02(水) 19:45:00投稿者:cai*****
これまでは、完成車メーカーの減産影響を利益率の高い金型でカバーして、同業他社より減益率を抑えてきたけど、さすがに下方修正でしたね。
ただ、完成車メーカーも、部品メーカーの大幅減益と完成車メーカーの大幅増益のアンバランスは、行き過ぎと捉え、今後原材料価格高騰を反映させた部品価格引き上げを実施する見込み。
なので、半導体供給の回復と合わせ、来期以降の業績回復を見込める。
だから、今回の下方修正は、業績の大底を見込むものと思われます。
その辺りを示唆するため、会社側も原材料価格高騰の価格転嫁の期ズレであることを決算説明資料で示したのではないでしょうか。
実質2Qは3.5億円の経常赤字。ここの株価に影響力のある方が2Qは赤字にならず
下方修正もないという見解で株価が持ち上がっている分、600円の攻防か。
ただ配当は少ないがPER5倍台なので意外と645円くらいで落ち着く可能性はある。
今期の決算は業績を読むのが難しい上に株価の反応も自分の感覚とは違う。
ただ、好決算で異常に買われているものを追いかけるより下方修正銘柄の方が
ローリスクハイリターンと考える。つまり八千代追いかけるよりここの方が
うま味はありそう。
トヨタ系もホンダ系も同系列の自動車部品会社間で業績がばらつくね。