OUGホールディングス[OUGHD]【8041】 業績に関する掲示板の投稿

最終更新:2023/02/23

掲示板の反応

2023/02/11(土) 00:10:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社グループは、全体最適のグループ経営のもと、販売力・調達力の強化、顧客起
点志向の追求、地域に対応したソリューションの提供、業務の効率化、諸経費の削減などに注力し積極的な事業活動を展開してまいりました。

また、『OUGグループ中期経営計画2021』(2021年度~2023年度)を実践することにより、バリューチェーンの最適化を意識したグループ役職員の個々の行動変容を通じ、業績を向上させるべく注力してまいりました。

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は251,907百万円(前年同四半期比110.1%)となりました。
損益面では、売上総利益は22,339百万円(前年同四半期比105.4%)となり、営業利益3,823百万円(前年同四半期比128.9%)、経常利益4,035百万円(前年同四半期比127.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,785百万円(前年同四半期比193.8%)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

<水産物荷受事業>
中央卸売市場を核とする集荷販売機能をもつ水産物荷受事業は、外食・中食関連の販売に回復傾向が見られる中、内食関連の販売も堅調に推移しており、販売価格の上昇を受け販売数量は減少しましたが、売上高は拡大しました。利益面については、調達コスト上昇と一部冷凍魚の相場下落により売上総利益率が低下したことから、売上高155,138百万円(前年同四半期比108.7%)、セグメント利益2,111百万円(前年同四半期比84.5%)となりました。

<市場外水産物卸売事業>
全国各地を網羅する販売拠点を活かした幅広い流通網をもつ市場外水産物卸売事業は、内食関連の販売が堅調に推移し、外食・宿泊関連の販売にも回復傾向が見られ、販売価格の上昇もあって売上高は伸長し、調達コスト上昇に主力水産物の相場下落もありましたが、売上高97,553百万円(前年同四半期比110.8%)、セグメント利益599百万円(前年同四半期はセグメント損失139百万円)となりました。

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