ヤマトHD 営業最高益へ

ヤマトホールディングス(HD)の業績が拡大している。2019年3月期の連結営業利益は670億円程度と前の期に比べて約9割増加したもよう。20年3月期はそこからさらに約1割増え、750億円程度と過去最
今注目されている銘柄

ヤマトHD 営業最高益へ のTwitterの反応まとめ

ヤマトHD、営業最高益へ 今期750億円、宅配増で人件費吸収 :日本経済新聞
労働生産性を向上する最も即効性ある方策は、間違いなく値上げです。

しかし、デフレマインドの染み付いた日本企業(大企業も中小企業も個人事業主もしかり)は、このシンプルな方策が実行できません。

これは完全にメ... #NewsPicks
抑制していた宅配便の貨物個数が前期比で5000万個程度増え、過去最高水準に。ヤマトHDの連結営業利益は2020年3月期に750億円程度と過去最高益を更新する見通しです。
ヤマトHD   前3月期 営業利益670億円程度と日経観測記事  コンセンサス 701億円 
19年3月期は営業利益が最高額へ。取り扱い件数は減少したが値上げによる単価上昇でそれを補った形に。来期は外部依託費を削減する一方で若手の人員確保へ人件費増が見込まれる。
ヤマトHDの業績が拡大。
3月期の営業利益は670億円と前期比9割増。

20年3月期はさらに1割増え、750億円程度と過去最高を更新する見通しだが、市場予想の平均(832億円、QUICKコンセンサス)にはとどかない。
若い世代の従業員獲得に向けた店舗改修費用や人件費が膨らむ為だ。
値上げ→労働分配率向上→消費増の良い流れ。ヤマトの値上げは日本が失われた30年を脱するベンチマーク。
値上げと賃上げを同時に行うのが他業種でも起きると景気回復が一般に普及する。
◆適正利益は適正価格から

個人的にはバブル崩壊以降の日本がデフレ、過度な安価競争戦略からの脱却
→企業の適正利潤の確保
→企業の設備・人的投資
→賃金上昇
→個人消費の拡大
此れを望む

ヤマトHDの業績が拡大。19年3月期連結営業利益は670億円程度と前期比約9割増加
<東証>ヤマトHDが高い 「営業最高益へ、20年3月期」:日本経済新聞
値上げしたのに支持される。マーケティングの中でもPRというものを実に見事に行った好例なのではと思っています / ヤマトHD、営業最高益へ (日本経済新聞) #NewsPicks
ヤマト営業最高益。
値上げ効果と取り扱い件数の増加が要因と書いてありますね。
物流費はある程度まで上がり続けるでしょうから自社配送件数の増加してシェアアップを急がないと。
「17年10月から18年9月までの値上げによって運賃単価が2割近く上昇し、採算が大きく改善した。」
:ヤマトHD、営業最高益へ:日本経済新聞
ヤマトHD、営業最高益へ (日本経済新聞) #NewsPicks
ヤマト営業益750億円で最高に、宅配増で 20年3月期: 日本経済新聞
なら賃金あげろ('ω' )
従業員への配分も忘れないようにね
ヤマトHD、営業最高益へ:日本経済新聞
物流業界が潤うのはいいこと!

ヤマトHD、営業最高益へ:日本経済新聞
最近はどこの会社の監査に行っても物流コストの増加に悩んでると聞きますね。その裏でヤマトは最高益。物流業者の立場は大きく変わっている。

ヤマトHD、営業最高益へ: 日本経済新聞
店舗改修したり人件費を増やしても、営業最高益。 / ヤマトHD、営業最高益へ:日本経済新聞
妥当な値上げによる利益増加は素晴らしいことだと思う。 / ヤマトHD、営業最高益へ (日本経済新聞) #NewsPicks
関連する記事
今話題のニュース
Twitter プロフィール
おすすめサイト