東電 福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で

 東京電力ホールディングスが福島県にある広野火力発電所の3.4号機を7月から長期停止としたことが分かった。合計出力は原発2基分の200万キロワットで燃料は重油や原油を使う。1989年と1993年に稼働
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東電 福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で のTwitterの反応まとめ

''福島県にある広野火力発電所の3.4号機を7月から長期停止としたことが分かった。合計出力は原発2基分の200万キロワットで燃料は重油や原油を使う。1989年と1993年に稼働した旧型のため老朽化しているうえ、再生可能エネルギーの需要増加で競争力が落ちている。''
中部電力は、尾鷲の石油火力発電所取り壊し後、跡地に #再生可能エネルギー の発電所を作る

東電さんは設備のリプレースが上手くいっていないから……

QT 東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で:日本経済新聞 …
電気余ってるじゃない。

東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で

火力発電所を止めるだけの余裕があるのに、原発を再稼働する、というイカサマ。東京電力が福島県にある広野火力発電所の3.4号機を7月から長期停止としたことが分かった。
東電は、原発は要らないと証明するものです。
電気足りてますかーっ⁈
足りてまーす!
かがみ 道子
1時間 ·
電気は余っているではないか!
なにが再稼働?新設再開?金のために嘘しかはかない政権め。

東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で
2018/7/2 20:00 日本経済新聞 電子版
東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で:日本経済新聞

柏崎刈羽の再稼働や東通の新設などあくまでも原発に固執する犯罪企業盗電だが、その一方で「再生エネルギーの発電量が増加、電力の総需要も減少傾向」だから旧式火力を長期停止とは、矛盾だな!
広野火力発電所は原町火力と共に震災復興の一つのシンボルであったようにも思う。この記事だけだと分からないが広野ではIGCC発電所もいよいよ着工され、再生エネルギーのベース電源化までの間、しっかりと電力需要を賄う存在になることを期待したい。
東電、電気余ってるし人口減少と再生可能エネルギーの普及で電力需要は減ってるけど、原発は新規に造るってさ。

東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で:日本経済新聞
「再生可能エネルギーの需要増加で競争力が落ちている」

少し変だけど、日経は本格的に再生可能エネルギー推しに舵を切ったようだ。

東電、福島の石油火力2機を長期停止 再エネ増加や需要減少で:日本経済新聞
この流れは加速する。送・蓄電を新たなインフラとして整備していかなければいけないし、工場電力の原料切換、もとより自然エネルギーの利用を真剣に考えなければいけない。
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