第一三共 GSKとのワクチン合弁会社を解散へ

第一三共は14日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)と合弁で設立したワクチン販売会社ジャパンワクチン(東京・千代田)を解散すると発表した。解散時期は未定。ジャパンワクチンが扱っている品目の移管先に
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第一三共 GSKとのワクチン合弁会社を解散へ のTwitterの反応まとめ

第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ
第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ:日本経済新聞

第一三共は5月に子会社の北里第一三共ワクチン(埼玉県北本市)を再編、研究開発機能を本社に移管すると発表した。今回のジャパンワクチン解散もワクチン事業再編の一環
ジャパンワクチン解散。
どんどん減って行く日本の人口だけを想定のワクチン開発や管理の事業はたいへん。
他の分野と同じように、国内生産中心から危機管理しながら輸入ワクチン、となっていくのでは。

第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ:日本経済新聞
第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ:日本経済新聞 第一三共はワクチン事業の立て直しを進めており、今後は販売機能を本体に取りこむ考えだ。第一三共のワクチン事業は2017年度の売上高が前年比9%増の419億円だった。
去年の年末頃までガンガン採用活動してたのにね。
第一三共は苦しい時期が続く。
第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ:日本経済新聞

このレベルでもインフルエンザ菌とウイルスとの区別がついていないっぽい。
買収や合弁に失敗はつきものだが、事業の結果責任は明確に取る必要がある。そこを曖昧にする会社は失敗を繰り返す。
この記事、インフルエンザとインフルエンザ菌を混同してる。そのうち修正されてしまうかもだけど
>第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ: 日本経済新聞
ジャパンワクチンが解散とは。
化血研がKMバイオロジクスに変わったりと、ワクチン業界再編成の流れは続くのかな。
第一三共、GSKとのワクチン合弁会社を解散へ:日本経済新聞
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