郵貯膨張 経営リスクも

政府の郵政民営化委員会は26日、ゆうちょ銀行の貯金の限度額を引き上げる意見書を公表した。現在1300万円の枠を普通預金にあたる通常貯金と定期性貯金に分け、各1300万円と計2600万円に倍増させる。
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郵貯膨張 経営リスクも のTwitterの反応まとめ

ゆうちょ銀行の限度額引き上げは、経営を下支えして、株価を上げて、日本郵政の売出につなげるつもりかと思っていた。
だけど、かえって経営が難しくなるかもしれないのか・・・

郵貯膨張 経営リスクも : 日本経済新聞
かって総資産の88%を国債で運用していたゆうちょ銀行は、異次元緩和を幸いに保有国債を日銀に売りつけ、現在、保有額を約3割にまで落とした。国債の最大保有者としての地位を日銀に譲り渡し政府の財政危機から被る倒産を回避したのだ(続く)
貸付ができないにも関わらずメガバンクの1.5倍の規模の預貯金を扱う巨鯨、ゆうちょ銀行。舵取りは難しい。

ゆうちょ銀行の貯金の限度額が、現在の1300万円から2600万円に倍増。
超低金利の運用難の中で貯金だけが増える事にリスクも。
郵貯膨張 経営リスクも 限度額、倍増の2600万円 超低金利で運用難:金融経済面から
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