21世紀の企業と「働くお客」

 フリマアプリ大手のメルカリが19日、東証マザーズに上場する。スマートフォンを使い個人間で中古品を売買する流れを生み、流通総額は四半期で1000億円に達した。「人と人との間で価値が循環する新しい消費ス
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21世紀の企業と「働くお客」 のTwitterの反応まとめ

もうひとつ #メルカリ 関連の記事を再掲します。村山コメンテーターの「Deep Insight」。顧客を助っ人に取り込む強みを考察しています。
21世紀の企業と「働くお客」:日本経済新聞
フリマアプリのメルカリが来週上場します。成長のカギは「顧客を巻き込む力」にあるのではないでしょうか。半世紀前に開花した米マクドナルドと比べながら考えました。今日のDeep Insightです。
21世紀の企業と「働くお客」
モノやサービスを受ける側と供する側。21世紀の企業は、こうした需要と供給による単純な二分法にとらわれなくなるようです。村山コメンテーターによる「Deep Insight」です。
顧客の参加意識を醸成する仕組みをサービスに埋め込む。
自社へのロイヤルティを高めるためのコミュニティを作り、長期にわたって顧客との結びつきをもつ。
メルカリからMSのGithub買収の議論。コミュニティの時代…「2800万人が集うコミュニティーにつけた値段は約8200億円。コミュニティーを使いこなすことが重要な経営テーマに浮上してきた」 / 21世紀の企業と「働くお客」 (日本経済新聞) #NewsPicks
顧客の労働力を活かす仕組み。
助け合い評価されることで承認、自己実現欲求が満たされる。
さらにそれが次の行動のインセンティブとなり、ロイヤルカスタマーが生まれてくる。
そして、コミュニティが醸成される。

メルカリの例。なるほどなー、良い考察の記事だった。
マクドナルドは顧客を労働力として経営に取り込んだ先駆者、という感覚はすっかり忘れていたけど面白い視点。オンラインコミュニケーションに慣れた若者を自社プロダクトの味方につけろという話。Amazonもニッチ商品で顧客同士が疑問に答えてたりしますよね、あれはすごくいい
メルカリのQA、マズローの承認欲求だったのか、なるほど。

21世紀の企業と「働くお客」:日本経済新聞
顧客の労働力を経営に盛り込む、ナルホロ。

21世紀の企業と「働くお客」:日本経済新聞
21世紀の企業と「働くお客」:日本経済新聞

これからは、顧客の協力を利用する消費スタイルが、社会の様々な場面で浸透していく。
今日の日経でやりたいことを考える 21世紀の企業と「働くお客」:日本経済新聞  オピニオン
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