
2019/01/27(日) 10:11:00投稿者:ライダー
2019/01/27(日) 01:14:00投稿者:w468
利益より話題優先(^^)⁈
2019/01/27(日) 01:08:00投稿者:ライダー
九州工業大学は、スマートライフケア社会創造ユニット(*4)において、これまでに研究開発してきたIoTと機械学習技術の知見を活用して、本行動認識実証実験を行ってまいりました。今後引き続きこの技術をリードしながら、文部科学省の大型プロジェクトの支援も得て性能向上と適用分野の拡大に努めてまいります。特に、これまで製造業とは全く違う業務形態であった介護や医療分野において適用して行くことは、高齢化社会における国民生活の質の向上に大きく資すると考えます。
*4 スマートライフケア社会創造ユニット:九州工業大学による戦略的研究ユニットの1つ。介護現場におけるセンサー等のデータから最適なプロセス管理を自動的に行うことにより、最大限のライフケアサービスを提供できる技術を開発すること目的としています。
IDCFは、Yahoo! JAPANグループのITインフラ事業者として国内に8か所の自社データセンターを運営し、約4万平方メートルの敷地と複数棟からなる西日本では最大規模(*5)のデータセンターを福岡県北九州市の八幡製鉄所跡地に構えています。データセンター事業を基盤としたクラウドやビッグデータ分析サービスの拡大を推進しており、データセンターに蓄積されるデータの有効活用にも取り組んでいます。本実証実験で構築したIoTを用いたデータ分析基盤は他事業者での活用も可能であり、今後は本基盤を生かしたさまざまな他業種とのオープンイノベーションを進めていく予定です。
始めたのが最近なのでデータが出始めて徐々に改善されてくといった感じかと。
2019/01/27(日) 01:05:00投稿者:ライダー
本実証実験では、介護・看護職員の個々人が保有する業務ノウハウの共有や改善を、業務行動を自動で記録し可視化する視点からアプローチしています。介護や看護の通常業務を妨げないよう、職員が身に付けた市販の小型センサーデバイスとAndroidスマートフォンを組み合わせ、加速度、地磁気、照度、気圧、温湿度などのデータを取得しています。また、施設各階の居室や食堂、浴室などの共用エリアにもセンサーを設置することで、単純な業務行動の推定だけではなくフロア毎における時間単位での業務状況や、職員の経験年数、業務内容と時間の相関関係などを分析することが可能となりました。
教師データありの学習を採用しており、機械学習を用いた行動分析には大量のデータが必要となるため、実験で得られた介護現場の行動データは大変貴重なものとなります。今回の実験期間では、開始時刻推定(*2)が2行動90%以上、4行動が60%以上、継続時間推定(*3)が9行動80%以上、15行動60%以上の推定精度となりました。また、介護・看護の業務行動の中では「記録業務」がいずれも上位を占めており、業務開始時間が朝と夕刻に集中していることが分かりました。
ウチヤマホールディングスは、連結子会社のさわやか倶楽部において介護事業を展開しており、84施設、およそ1,800名の職員を擁しています。事業が拡大する中で、施設の現場における職員の配置や提供するサービス品質の平準化は重要なポイントで、今後本実証実験で得られた知見やデータを基に、IT技術を用いた現場効率の改善手法を積極的に取り入れてまいります。
最先端のIT技術取り入れてましたね・・・
2019/01/27(日) 01:00:00投稿者:ライダー
ウチヤマホールディングス、九州工業大学、IDCフロンティア、介護施設従事者のIoTによる行動認識実証実験を実施
~31種類の行動と約12億レコードを分析し稼働を可視化、職員の業務効率化へ期待~
株式会社ウチヤマホールディングス(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:内山 文治、以下ウチヤマホールディングス)と国立大学法人九州工業大学(所在地:福岡県北九州市、学長:尾家 祐二、以下九州工業大学)、Yahoo! JAPANグループである株式会社IDCフロンティア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:志立 正嗣、以下IDCF)は、高齢者介護施設においてIoTセンサーとビッグデータ分析を活用し、介護・看護職員の行動記録と機械学習による行動認識・業務分析の実証実験を実施しました。
ウチヤマホールディングスの連結子会社で、福岡県を中心に全国で84施設の介護施設を運営する株式会社さわやか倶楽部(以下さわやか倶楽部)の介護付有料老人ホーム「さわやか海響館」(北九州市若松区)において、2017年1月から3月までの約3か月間、介護士22名、看護師5名を対象に行動センシング技術とIoTセンサーやスマートフォンを用いて行動データを自動収集し、蓄積された約12億レコードのビッグデータを、クラウド上で稼働する機械学習・行動認識プログラムにより、31種類におよぶ業務行動の推定を行いました。
少子高齢化が進行し労働力不足が懸念されている現代において、介護やヘルスケアの現場でもITを活用して職場環境を改善していくことがより重要になってきます。しかしながら、これらの現場においては、人の行動に依存する部分が多くを占めるのが実情です。スマートライフケア(*1)社会の実現に向けて、本実証実験で得られた業務種別や行動パターンおよび時間分布などを、データを基にした業務シフト改善や職員の能力向上・人材育成などにつなげていくものです。
*1 スマートライフケア:ICTを活用して、予防医療や介護予防の促進など限られた人員での最適な医療や介護体制の提供などにより、生活の質(QOL)の高い社会生活を支援すること
今後も業務が徐々に改善されそうな感じはします。今の時代は凄いですね~
2019/01/27(日) 00:55:00投稿者:ライダー
・九州工大、ヘルスケアで産学官連携 製品開発拠点を新設
九州工業大学はIT(情報技術)を使った健康関連技術について産学官の連携拠点を立ち上げる。北九州市内の若松キャンパスに運動機能の測定機や3Dプリンターなどの加工設備を置き、企業との共同研究や製品の開発・評価を請け負う。同大が得意とするセンサーやヒトの動作分析に関する技術を生かし、医療介護や「未病」領域の先端機器を生み出す狙いだ。
九州工大は介護現場を想定した衣料仕分けロボットなどを開発している
新拠点「スマートライフケア共創工房」は同大大学院の生命体工学研究科が中心となり、西日本一帯の企業や研究機関との連携を目指す。高齢者の行動支援に関する様々な技術を掛け合わせる「アクティブシニアIoTのオープンイノベーション」をテーマに、文部科学省の地域科学技術実証拠点整備事業の1つに選ばれた。高齢化が進行している北九州市の協力も得る。
施設内にはヒトの動きを3次元で読み取るモーションキャプチャー、脳機能の働きを計測する装置、筋骨格や筋肉の動きを解析するシステム、工作機械をそろえる。センサーでヒトの動きを読み取るベッドなど開発済みの製品も展示。企業の見学などは自由だが、利用するには開発テーマの審査や知的財産権など権利関係についての契約を条件にする考えだ。
九州工大はこれまでヤフー子会社のIDCフロンティア、高齢者施設運営のウチヤマホールディングスと介護業務の効率化などヘルスケアとIT領域の研究に産学連携で取り組んできた。高齢者の衣料着脱や食事を介助するロボット機器も開発している。
まだまだ先の話だと思いますが、楽しみな分野です。
2019/01/25(金) 22:24:00投稿者:ライダー
当社連結子会社の固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに建物賃貸借契約の締結、特別損益の発生に関するお知らせ当社は下記の通り、当社連結子会社である株式会社さわやか倶楽部の所有する固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに建物賃貸借契約の締結について決定し、本日、建物等賃貸借契約の締結及び物件の引渡しを完了いたしましたのでお知らせいたします。
2.譲渡の理由
当社グループは、介護施設にかかる設備投資負担を軽減させる一つの方法として自社開発した介護施設のセールアンドリースバック取引を活用しております。
この方針に基づき、この度、当社の連結子会社である株式会社さわやか倶楽部が所有する下記の固定資産について、下記の方法にてセールアンドリースバック取引を行うこととしました。
①当社がSMBC信託銀行へ信託設定を行った上で信託受益権を取得
②当社が当該信託受益権をオスタラ・ヘルスケア・ワン特定目的会社に売却譲渡
③当社がSMBC信託銀行と賃貸借契約を締結
本件により、資金を早期に回収して財務体質の強化をはかるとともに、新たな投資資金
の調達枠を確保することで、事業展開のスピード化をはかります。
なお、当該譲渡する介護施設の運営に関しましては、これまで通り当社が20 年間の建物
賃貸借契約を締結し、継続して行います。
7.当該事象による連結損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、特別利益として建物部分の固定資産売却益約272百万円及び特
別損失として、土地部分の固定資産売却損44百万円を計上する見込みです。
セールアンドリースバック取引の件についてもう一度考えたのですが、減損損失が過去に出た時に特別利益で相殺された分、法人税、住民税及び事業税を払わなくて済むのでやっぱりプラス材料には変わらないという結論に至りました。前回のえらい目にあったのというのが650円付近のときのようですが、過去2年で見ると減損損失2017年8億9628万円、2018年4億6978万と株を持ってた人にはたまらないかも知れないが、営業利益は普通に伸びてる。12期連続増収だし普通に凄い良いと判断出来る。
有利子負債も着実に減ってるし、介護報酬改定も2021年の3年後。開設コストが重いのはどこも同じ。今期も20億6100万,去年29億9991万も設備投資してる。時価総額96億なのに。謎すぎる銘柄
2019/01/25(金) 22:05:00投稿者:ライダー
第2四半期決算説明会の動画で、16分あたりから不動産に関しての言及で流動資産でコロッケ新橋本店、銀座よりの新橋のところに賃借でカラオケをやっていたが、これを20億で現金で購入したと言っている。四半期連結貸借対照表にも突然20億増えて、現預金が減っている。転売用で購入しているので将来こちらの売り上げも経常されるときが来るので、今回はかなり大きい案件であると思う。過去の決算を見てたら大抵は販売用不動産は10億付近でウロウロしているので。
ここの決算の予想はリースバック取引、不動産の売買を予想数値に織り込まない方針なので、2億氏の発言と同様に、カラオケの減損損失で利益が減っているが、介護の方で10%以上の成長ペースで伸びているので介護関連株ではかなり出遅れていると思う。
おそらく2億氏が気にしてるのはチャームケアコーポレーションと同じようなやり方で増えているからかと。あとはウチヤマの入居率が96.4%(前年度93.4%)と非常に高い数値を維持しているのでオープンした分が利益に乗りやすい。知名度が高い分優位性があると思う。
介護事業におきましては、5月に介護付有料老人ホーム「さわやかおかざき館(愛知県岡崎市)」及び併設で障がい児通所支援事業放課後等デイサービス「さわやか愛の家おかざき館」ならびに障がい児通所支援事業放課後等デイサービス「さわやか愛の家しものせき館(山口県下関市)」を開設したほか、6月には介護付有料老人ホーム「さわやか桜参番館(秋田県秋田市)」及び併設で障がい児通所支援事業放課後等デイサービス「さわやか愛の家さくら館」ならびに介護付有料老人ホーム「さわやかひめじ館(兵庫県姫路市)」を新規開設いたしました。
これにより、当第2四半期末時点での営業拠点は99ヶ所176事業所となりました。既存施設におきましては、空室を減らすために、近隣の病院や居宅介護支援事業所への訪問による連携の強化を推進することで入居率の安定化を目指した結果、当第2四半期連結累計期間での既存施設の平均入居率は96.4%(前年同期既存平均入居率93.4%)となりました。
これらの結果、売上高は8,809,339千円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は693,910千円(同4.5%増)となりました。
前期は相当早いペースで出店している。
数値間違えてたので訂正しました。
2019/01/25(金) 17:02:00投稿者:ライダー
今回の介護アプリの開発は四季報にも書いてあるが、九州工業大と連携して、独自の介護記録アプリを開発。記録時間の短縮と職員間の帳票共有に寄与。商用化にも意欲。とある。
これも株式会社ウチヤマホールディングス 第2四半期決算説明会の動画で説明していたが、かなり改善されており、アプリがパワーアップしている。
記録業務の効率化による業務改善への期待で記録業務が稼働総合トップ(介護・看護業務の12.0%)で、記録業務時間を半分【50%】に短縮できれば、1名の職員が一日の記録業務にかける時間は8【時間】× 12.0【%】= 0.96【時間】。1日20名の職員の記録業務短縮で生まれる時間は20【人】×0.96【時間】×50【%】=9.6時間【時間】
施設全体で一日当たり9時間も新たなサービス提供が行える(言い換えると職員が1名減っても現行のサービスが行える)となっている。
各フロアのタブレットにて職員間で帳票が共有できるスマホで入力した内容は以下のような帳票に反映されます。各フロアに設置しているタブレットや事務所PCで記録内容が確認できます。(今回、手書きを廃止して電子化した帳票は4種類、今後増やしていく予定)
●熱型表
●バイタルチェック表
(食事チェック表)
●排泄チェック表
●ケア記録
介護記録のシステム化と行動認識によって
① 1日当たりの記録時間を施設全体で11.3時間削減できる
② センサから取得したデータをもとに、7行動70%以上の精度で行動認識が可能
③ 次の日の介護行動予測も9行動80%以上の精度で可能
④ ケア記録の記載内容も平均して1.5倍ほど増加していた
昨年度の結果から推察すると、介護記録のシステム化に伴い介護記録時間が手書きの時よりも4割程削減できた。今後、行動認識技術により記録を自動化することで、介護・看護職員の大幅な業務改善・効率化が実現できる。
と説明があったが、一番大きい人件費の削減が出来れば利益率が改善するばかりか、質の良いサービスが提供できて良い方向に進むと思う。
ただ、もっと前にやるべきことだと正直思ったが、チャームケアの四季報にも今期末までに全ホームへタブレット導入、記録業務軽減に伴う残業の圧縮狙う。と今頃のってたのでどっこいどっこいかも知れません。
介護事業は最先端のITが使われてないのでコストカットがまだまだ出来そう。
2019/01/25(金) 16:27:00投稿者:ライダー
当社連結子会社の固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに建物賃貸借契約の締結、特別損益の発生に関するお知らせ
当社は下記の通り、当社連結子会社である株式会社さわやか倶楽部の所有する固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに建物賃貸借契約の締結について決定し、本日、建物等賃貸借契約の締結及び物件の引渡しを完了いたしましたのでお知らせいたします。
2.譲渡の理由
当社グループは、介護施設にかかる設備投資負担を軽減させる一つの方法として自社開発した介護施設のセールアンドリースバック取引を活用しております。
この方針に基づき、この度、当社の連結子会社である株式会社さわやか倶楽部が所有する下記の固定資産について、下記の方法にてセールアンドリースバック取引を行うこととしました。
①当社がSMBC信託銀行へ信託設定を行った上で信託受益権を取得②当社が当該信託受益権をオスタラ・ヘルスケア・ワン特定目的会社に売却譲渡③当社がSMBC信託銀行と賃貸借契約を締結本件により、資金を早期に回収して財務体質の強化をはかるとともに、新たな投資資金の調達枠を確保することで、事業展開のスピード化をはかります。
なお、当該譲渡する介護施設の運営に関しましては、これまで通り当社が20 年間の建物
賃貸借契約を締結し、継続して行います
7.当該事象による連結損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、特別利益として建物部分の固定資産売却益約272百万円及び特
別損失として、土地部分の固定資産売却損44百万円を計上する見込みです。
こちらの特別利益の案件は第三四半期に計上するとなっているが、過去の投稿を見て分かったが、減損損失で決算が悪くて下がったので信じられないのだと思う。目先の利益が悪かったら誰も買わない➡売られる➡信用売りの売数量見ても空売りが毎度入ってるのが分かる、信用売りは5300株➡11100株と増えてる。
信用買いは全員刈られたようで、信用買い残12万9700株➡8万2400株と激減してた。逆に
地合いが最悪で下がり続けているのも要因だと思うが、熊本で地震が起きたのも不安材料だと思うが、影響は無かったとIRは言ってたが、2016年に起きた熊本地震で決算にダメージ受けたのも買われない要因かな?飲食部門で黒字転換は普通サプライズだが無反応なのも凄い。
2億氏が突然とりあげた位?
とあるZOZOファン@towa_value1月8日 07時25分ウチヤマw懐かしい
ありゃりゃ@aryarya1月7日 11時36分ウチヤマHD、12月の既存店売上高はカラオケ事業がマイナス1.7%、飲食事業がマイナス5%、全店でカラオケがマイナス2.9%、飲食がマイナス10%
ハラミのように柔らかく@…たまのお塩@rFgKIRTh8R3Gnom2018年12月29日 20時04分来年持ち分の銘柄が好転すれば2749 JPホールディングス6059ウチヤマホールディングス7833アイフィスジャパン辺り狙いたいと思っとります。少々まともになりたい。そんな年頃ざんす
入居率の計算は既存が1年未満は排除しているので、新規出店が多いとすぐには全て埋まらないので翌年度は数値が多少は下がるはずだが、かなり高い入居率を維持している。
一時金不要で入居退去がしやすいにも関わらず、入居率が96.4%維持出来てるのはそれだけサービスが行き届いており、さわやかブランドが徐々に向上して安心して入居しやすくなってるのだと思う。入って気に入らなければすぐに出ても問題ないという方針ということは、それだけウチヤマのサービスに自信がある表れなのかと。
太陽光発電設備などの導入はやはり最初の設備投資がかかるが、将来回収できて電気代などコスト削減できる面で長期的な面でプラスに働くかと。災害時などに介護施設に電気が無いと致命傷なので、将来は蓄電池など設置して有事のときに対処できるように対応するのかも?
LEDとかは当たり前ですね。