
2020/09/03(木) 14:30:00投稿者:anp*****
2020/09/02(水) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
荒川化学工業とコスモエネルギーホールディングス、丸善石油化学は29日、紙おむつなどに使う石油樹脂事業で共同出資会社を2月に設立すると発表した。新会社は千葉県に20年末に年2万トンの生産能力を持つ新工場を建設する。紙おむつは東南アジアなど海外で需要が伸びており、新会社は年50億~70億円の売上高を見込む。
共同出資会社「千葉アルコン製造」には、荒川化学工業が51%、コスモが14%、丸善石化が35%を出資する。コスモが千葉県に持つ製油所の遊休地を提供し、紙おむつの接着剤などに使う石油樹脂を生産する。荒川化学は同分野で約1割の世界シェアを持っており、現在年約3.5万トンの生産能力を持つ。新工場を造ることで、海外を中心に伸びる需要を取り込む狙いがある。
天然樹脂ロジンを主原料とする中間素材メーカー。製紙用薬品、印刷インキ用樹脂、粘接着用樹脂等で国内トップシェア。機能性材料事業は増収。ファインケミカル製品、精密研磨剤が販売堅調。21.3期1Qは最終増益。
次世代通信規格「5G」の基板に使う接着剤を強化。信号の伝送損失抑えて高速化に寄与・・・機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売が順調。
ネット通販拡大に伴う段ボール需要の拡大で紙力増強剤伸びる・・・アマゾンの成長もだが、コロナウイルスで段ボールの需要は一定あり続けるだろう。
化学株といっても範疇は広いが、今回マークしたいのは「紙おむつ材料」に展開する銘柄群だ。いうまでもなく少子高齢化で日本国内の紙おむつ市場は縮小傾向にあるが、グローバル的見地に立った場合、180度視界は変わってくる。クオリティーの高い日本製の紙おむつは中国などをはじめ新興国でシェアを伸ばしており、その急速な市場拡大と相まって、関連銘柄に高水準の利益をもたらしている。
松ヤニ化学大手で製紙薬品を主力とする荒川化学工業は、世界的に需要増勢が顕著となっている紙おむつ向け接着剤を手掛けており攻勢に出ている。
好採算の光硬化型樹脂の販売が5G向けに伸びることや、ドイツのコンビナートの稼働正常化に加えて、前期急騰の原材料費低下で2桁増益に貢献する。
今期の会社計画は、売上高が前期比変わらずの730億円、営業利益が同24.3%増の32億円、経常利益が同19.6%増の35億円、純利益が同21.2%増の21億円の見通し。
純資産倍率は0.45倍と過小評価
2020/09/02(水) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット
<粘接着事業>
粘着・接着剤業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車関連分野を中心とした需要低下がありました。一方で、世界的に紙おむつ向け接着剤の需要は堅調に推移しております。このような環境のもと、当事業におきましては、自動車関連分野を中心にロジン系粘着・接着剤用樹脂の販売が大幅に減少しました。水素化石油樹脂は、市場における需給バランスの軟化や同感染症の影響により、販売が減少しました。
その結果、売上高は56億85百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント利益は2億90百万円(同20.0%減)となりました。
<機能性材料事業>
電子工業業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車関連分野や電子部品、スマートフォンの需要が低調でした。一方で、テレワークの増加などによる電子媒体関連や5G関連分野の需要は堅調に推移しました。このような環境のもと、当事業におきましては、ファインケミカル製品や精密研磨剤の販売は好調に推移しましたが、電子材料用配合製品などの販売は減少しました。
その結果、売上高は28億33百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は97百万円(同7.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ18億94百万円増加し、924億94百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が19億79百万円減少した一方、現金及び預金が5億14百万円、有形固定資産が21億72百万円、投資有価証券が8億56百万円増加したことなどによります。
負債は、支払手形及び買掛金が10億44百万円、賞与引当金が5億78百万円減少した一方、短期借入金が27億4百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ14億53百万円増加し、380億25百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億41百万円増加し、544億69百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、2020年5月8日に公表しました業績予想に修正はありません
2020/09/02(水) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当第1四半期連結累計期間の世界経済および国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により急速に悪化し、極めて厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。しかしながら、業績面では、同感染症の影響により需要環境が悪化し、販売数量の急激な減少が収益に影響しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は159億77百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は8億円(同8.5%減)、経常利益は8億68百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した操業休止関連
費用(特別損失)の発生がなかったことなどから5億13百万円(同2.4%増)となりました。
<製紙薬品事業>
製紙業界は、eコマース市場(電子商取引)の世界的な成長に伴う、段ボール原紙など板紙の潜在需要はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響による需要低下がありました。また、印刷業界では、同感染症の影響により出版・広告分野で市場の縮小が加速しております。このような環境のもと、当事業におきましては、サイズ剤に加え板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少しました。
その結果、売上高は39億30百万円(前年同期比18.8%減)、セグメント利益は27百万円(同79.4%減)となりました。
<コーティング事業>
電機・精密機器関連業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、車載向け電子部品やスマートフォン向けの需要低下がありました。また、印刷インキ業界では、同感染症の影響により出版・広告分野で市場の縮小が加速しております。このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売は5G関連分野の伸びがあり堅調に推移しましたが、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売は大幅に減少しました。
その結果、売上高は34億61百万円(前年同期比15.3%減)、セグメント利益は3億12百万円(同3.6%減)となりました。
2020/09/02(水) 14:23:00投稿者:kit*****
そろそろここも爆上げしたくてうずうずしている感じしますね。
注目しています。
2020/08/31(月) 15:45:00投稿者:jojo
自社株買い前回 1500円台だった!
2020/08/31(月) 13:05:00投稿者:kit*****
そろそろ自社株買いの追加あるかもしれんね。少し注目しています。
業績も良くなりそうですし!!
2020/08/27(木) 10:00:00投稿者:ooa*****
頑張れば
2020/08/13(木) 15:29:00投稿者:ooa*****
2020年8月14日も、頑張ろう。
2020/08/11(火) 15:42:00投稿者:ooa*****
明日は、騰がりそう。ニュースが・・・。
75 :山師さん@トレード中:2020/08/02(日)13:38:08 ID:p6FhEx360.net
洗濯物の生乾きが嫌な人は、荒川区に住めばいいよ(´・ω・`)
あら乾く
りん@@rinrenotoruu8月18日 06時24分ファミマ
兵隊クマ@heitaikuma8月3日 15時48分荒川化学工業(4968) 21年3月期1Q連結業績
官報決算データベース@kessan_db8月3日 15時15分荒川化学工業株式会社 2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準 …
たな株@Wnvw4335xMspM0j8月3日 11時29分遅ればせながら本日の注目決算
Rid@化学@Cheverlest7月25日 08時04分・コタ
りん@@rinrenotoruu7月18日 07時59分ファミマ報告しときまーす(っ'-' )╮ =͟͟͞͞
りん@@rinrenotoruu7月15日 23時17分23個で4968
いっせー☻@isse_niku7月15日 22時31分ファミマ
株式侍@kabusamu7月8日 11時07分荒川化学工業
そろそろ上がってきそうだな^_^