
2019/01/31(木) 15:36:00投稿者:割安成長株ハンター
2019/01/18(金) 17:34:00投稿者:ファンダメンタルズ分析 割安株好
2018年2月9日16時
ニチモウ、4-12月期(3Q累計)経常は17%減益・通期計画を超過
ニチモウ <8091> が2月9日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比16.5%減の13.7億円に減り、通期計画の12億円に対する進捗率が114.3%とすでに上回ったが、5年平均の143.2%を下回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.7億円の赤字(前年同期は1億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比59.4%減の4.6億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の3.6%→1.5%に悪化した。
去年の第三四半期の結果が悪かったのも今回の決算では好材料。要因が為替差損288百万円が主。とにかくここは為替差損が酷い。原因は別の投稿を見ればわかりやすいかと。
全ての企業に言えることだが為替リスクは直近だとドルだと80~120円。・・・が新興国通貨の場合は±50%位で毎年動くときがある。アルゼンチンペソが直撃しまくったこと(ここが底かは不明)、アベノミクスで急激なドル安で原料高が直撃して往復ビンタ完成。・・・も売り上げは2010年から8期連続売り上げ高増加中。
そして今季の中間決算結果↓
2018年11月9日16時
ニチモウ、上期経常は一転60%増益で上振れ着地・通期計画を超過
ニチモウ <8091> が11月9日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比60.2%増の14.5億円に拡大し、従来の44.8%減益予想から一転して増益で着地。
通期計画の10億円に対する進捗率が145.0%とすでに上回り、さらに5年平均の61.5%も超えた。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は4.5億円の赤字(前年同期は2.2億円の黒字)に転落する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の9.2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.6%→2.4%に改善した。
2019/01/18(金) 17:26:00投稿者:ファンダメンタルズ分析 割安株好
アルゼンチンペソの見解。
・同社の為替差損計上額がアルゼンチン会計基準から日本の会計基準への連結調整において相殺されたことなどにより、平成27 年5月15 日に公表いたしました予想数値を上回りました。
・当社が保有する上記サンアラワS.A.の株式につき、上記理由により事業価値が減少したため3,318 百万円の特別損失を計上いたします。なお、この特別損失(個別)は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません
アルゼンチン通貨でドルペソ、メキシコペソで急激な為替の変動に伴う為替差損の計上により事業価値が大きく減少したため、同社にかかる「のれん」の減損損失318 百万円の特別損失を計上したが一時的な損失であり、その後、事業は徐々に安定化
・・・もアルゼンチンペソは写真の通り大暴落。H28年は減損損失として318百万円、H29年為替差損900百万円、H30年3月31日まで為替差損は385百万円の損失・・・酷すぎる。
今期の中間決算では為替の特別損失は無し。アルゼンチンペソがここまで暴落するとはだれも予想出来なかった。今回のレートがARS/JPYが3.0付近でウロウロしていれば業績に影響はないと思われる。12月31日の第三四半期でのレートは安定。
今期の業績を据え置きにした姿勢は過去のアルゼンチンペソの変動幅を見たら慎重になってしまう。業績は安定しているが為替で泣かされてきた銘柄。中間決算の為替益となるのはH24年4月1日~H25年3月31日以来。
小規模な会社なら倒産するレベルの為替変動だったが、ここは売上高1000億規模の会社。激痛を耐えてようやく業績が上向いてきた。やってる事業は食品株に近いが証券コードが1000~2000番台ではなく卸売りの8000番台にいること、株主優待がないのも株価が低い理由。IRは当然子会社は発表しているが親会社のニチモウはIRを目立たせないのも評価が低い。年末商戦のため第三四半期は利益拡大傾向。2019年8月17日で創立100周年あり記念配当は未定?2001年(H13年3月)以前の決算情報は調べれないため不明だが18年間の中で中間決算は過去最高営業利益。過去最高の純利益は約19億(1992年3月株価は5000円台)
↓アルゼンチンペソの通貨の動き。
2019/01/18(金) 17:26:00投稿者:ファンダメンタルズ分析 割安株好
アルゼンチンペソの見解。
・同社の為替差損計上額がアルゼンチン会計基準から日本の会計基準への連結調整において相殺されたことなどにより、平成27 年5月15 日に公表いたしました予想数値を上回りました。
・当社が保有する上記サンアラワS.A.の株式につき、上記理由により事業価値が減少したため3,318 百万円の特別損失を計上いたします。なお、この特別損失(個別)は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません
アルゼンチン通貨でドルペソ、メキシコペソで急激な為替の変動に伴う為替差損の計上により事業価値が大きく減少したため、同社にかかる「のれん」の減損損失318 百万円の特別損失を計上したが一時的な損失であり、その後、事業は徐々に安定化
・・・もアルゼンチンペソは写真の通り大暴落。H28年は減損損失として318百万円、H29年為替差損900百万円、H30年3月31日まで為替差損は385百万円の損失・・・酷すぎる。
今期の中間決算では為替の特別損失は無し。アルゼンチンペソがここまで暴落するとはだれも予想出来なかった。今回のレートがARS/JPYが3.0付近でウロウロしていれば業績に影響はないと思われる。12月31日の第三四半期でのレートは安定。
今期の業績を据え置きにした姿勢は過去のアルゼンチンペソの変動幅を見たら慎重になってしまう。業績は安定しているが為替で泣かされてきた銘柄。中間決算の為替益となるのはH24年4月1日~H25年3月31日以来。
小規模な会社なら倒産するレベルの為替変動だったが、ここは売上高1000億規模の会社。激痛を耐えてようやく業績が上向いてきた。やってる事業は食品株に近いが証券コードが1000~2000番台ではなく卸売りの8000番台にいること、株主優待がないのも株価が低い理由。IRは当然子会社は発表しているが親会社のニチモウはIRを目立たせないのも評価が低い。年末商戦のため第三四半期は利益拡大傾向。2019年8月17日で創立100周年あり記念配当は未定?2001年(H13年3月)以前の決算情報は調べれないため不明だが18年間の中で中間決算は過去最高営業利益。過去最高の純利益は約19億(1992年3月株価は5000円台)
↓アルゼンチンペソの通貨の動き。
麹菌発酵大豆培養物(イムバランス)によるアトピー性皮膚炎への有効性を確認
2019.1.30
~アレルギー臨床2019年39巻2月号に寄稿論文が掲載~
ニチモウバイオティックス株式会社
代表取締役社長天海智博
ニチモウバイオティックス株式会社(本社:東京都品川区。ニチモウ(株)の100%子会社)は、東京農工大学及びあいち小児保健医療総合センターとの共同研究で、当社にて開発した麹菌発酵大豆培養物『イムバランス』を用いた試験において、それぞれアトピー性皮膚炎自然発症(NC/Tnd)モデルマウス及び小児アトピー性皮膚炎患者におけるアトピー性皮膚炎の改善効果を確認、同研究結果について『アレルギーの臨床2019年39巻2月号』にて論文を寄稿・掲載された。
アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患に対する根本的な治療法はいまだ見出されていないのが現状であり、生活の質を低下させる深刻な社会問題となっている。抗ヒスタミン薬やステロイドなどの医薬品はアレルギー反応そのものを抑制したとしても一時的なもので、効果を持続させるためには定期的な使用が必要となる。
そこでアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患において、長期間にわたり安全に抑制するため、副作用のない安全かつ有効な天然成分由来の物質に期待が寄せられている。
本研究では、麹菌発酵大豆培養物である『イムバランス』を用いた動物試験において経口投与群で臨床皮膚炎症状スコアが統計的に有意に低減したことを確認した。その効果にはFK506軟膏の表皮塗布群とほぼ同程度に臨床皮膚炎症状スコアや引っ掻き回数を低下させるのみならず、皮膚バリア機能の改善効果はFK506軟膏の表皮塗布群よりも優れていることが示唆された。
また、臨床試験により『イムバランス』のアトピー性皮膚炎への臨床的な効果を確認することができ、さらに、『イムバランス』の関与成分である麹多糖が寄与したと判明した。