
2021/08/08(日) 13:33:00投稿者:inu*****4635
2021/08/08(日) 11:55:00投稿者:vil*****
1.そのような考え方は、エンジニアリング事業の売り上げだけに着目してるから出てくる。売り上げは小さくても累積損失は膨大です。減価償却費、工場の維持費、現地従業員の給料、営業費用等は決して小さくはない。株主総会招集通知を見てもエンジニアリング事業の営業損失は開業以来5期2億4700万円、この最終の累積損失はもっと大きい(株主総会で開示を請求したが、会社側は開示拒否しました)。国内で片手間にやっているだけなら、売り上げが小さいから損失も小さいが、海外ではそういうわけにはいかない。あまりに累損が多くて撤退の時期を逃しているのが現状と思います。
2.そもそも売り上げが小さくても開業以来5期連続赤字で改善の見込みなき事業を(1回も黒字無し)(最近はそもそも仕事がほとんどないという)、放置するのは経営者として失格です。
2021/08/05(木) 22:38:00投稿者:inu*****4635
エンジニアリング事業の売上は全体の3%ですし、総利益から考えると当セクタの損失は十分に小さいです。エンジニアリング事業があることで会社の信用力がアップし、企業価値が向上している側面もあると思います。
たとえ鉄スクラップ価格が上がっても、財務盤石で支払利息が少なく利益を出せるのは素晴らしい事だと思います。安心してホールドできます。
堅実な経営方針の経営陣も支持していますし、毎日暑い中働いている従業員にも感謝したいです。我々株主のために利益を生み出してくれているのですから。
5461中部鋼鈑、頑張って欲しいです。
2021/08/01(日) 12:17:00投稿者:vil*****
エンジニアリング事業の赤字について;
1. 当社は100%子会社明徳産業とともにベトナム子会社に出資している(MEITOKU ENGINEERING VETNAM)。製鉄所や各種工場の立ち上げ保守点検が仕事。しかし設立以来5期連続赤字。明徳と合わせた営業損失は5期で2億4700万円になる(各期の株主総会招集通知より計算)。会社側の説明ではコロナ禍で仕事がないとのこと。
2. しかし、同業他社の大和工業ではベトナムの持ち分法適用関連会社PY VINAは事業環境が改善し(コロナ禍で凍結されていた建設プロジェクトの再開、マレーシアからのH形鋼の輸入の沈静化)、去年の9月からは月次黒字を達成している。現地にエンジニアを派遣したりして品質向上、操業改善を図っている(同社の102回定時株主総会招集通知P.9)。
3. さらに、東南アジア最大の製鉄所グループ(ホアファットグループ)のチャン・デ・ロン会長は「ベトナムの鉄鋼需要は根強い、われわれはこのプロジェクト(高炉新設に4000億円投資し能力7割増強)に自信がある。」と述べている(日経新聞7/26朝刊(10))。
4. ⇒以上を総合すると当社のエンジニアリング事業の赤字は事業環境の悪さではなく、経営能力の低さにあると言わざるを得ない。来年の株主総会では撤退を迫るべきと思います。一旦ベトナムから撤退し、改めて今後の戦略を考え直すべきであると思う。
2~3年分の有価証券報告書とか見てみたけど、エンジニアリング事業の損失は全体からみてゴミみないなもので、そんなに目くじら立てることとは思えないけど…。
バランスシートも数ある上場企業の中でも特Sクラスだと思うし…。