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2021/08/10(火) 15:41:00投稿者:ウォーレン・バフェット
当社グループを取り巻く事業環境においては、国内・海外での自動車やオートバイの生産台数が増加したことにより、フィルム・シート製品は増販となりました。また、新型コロナウイルス検査薬向けなどの医薬関連や、テレワーク拡大に伴うPC、通信関連向け需要が好調に推移し、機能化学品や電子素材などの電子・機能製品も増販となりました。 このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,520百万円と前年同期比1,242百万円(12.1%増)の増収、営業利益は885百万円と前年同期比384百万円(76.7%増)の増益、経常利益は921百万円と前年同期比406百万円(79.0%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は746百万円と前年同期比483百万円(184.1%増)の増益となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (電子・機能製品) 当該事業の主な取扱製品は、ファインケミカル製品や医薬品原薬・中間体などの機能化学品、粘・接着剤やトナー用樹脂などの機能樹脂、半導体用金型クリーニング材やセラミック基板などの電子素材であります。 機能化学品は、新型コロナウイルス検査薬向けなどの医薬関連や、半導体市場の好況に伴う電子部材向け表面処理剤などが堅調に推移し、前年同期比増収増益となりました。機能樹脂は、光学関連分野向け粘・接着剤が好調に推移したものの、原材料価格の上昇などにより、前年同期比増収減益となりました。電子素材は、車載用途の回復に加え、テレワークの拡大や5Gの普及により、サーバーやタブレット用などの電子部品向けセラミック基板が好調に推移、また、半導体市場の好況に伴い半導体用金型クリーニング材の販売も好調に推移し、前年同期比増収増益となりました。 以上により、当セグメントの売上高は5,096百万円と前年同期比735百万円(16.9%増)の増収、セグメント利益は765百万円と前年同期比306百万円(66.7%増)の増益となりました。
当社グループを取り巻く事業環境においては、国内・海外での自動車やオートバイの生産台数が増加したことにより、フィルム・シート製品は増販となりました。また、新型コロナウイルス検査薬向けなどの医薬関連や、テレワーク拡大に伴うPC、通信関連向け需要が好調に推移し、機能化学品や電子素材などの電子・機能製品も増販となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,520百万円と前年同期比1,242百万円(12.1%増)の増収、営業利益は885百万円と前年同期比384百万円(76.7%増)の増益、経常利益は921百万円と前年同期比406百万円(79.0%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は746百万円と前年同期比483百万円(184.1%増)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(電子・機能製品)
当該事業の主な取扱製品は、ファインケミカル製品や医薬品原薬・中間体などの機能化学品、粘・接着剤やトナー用樹脂などの機能樹脂、半導体用金型クリーニング材やセラミック基板などの電子素材であります。
機能化学品は、新型コロナウイルス検査薬向けなどの医薬関連や、半導体市場の好況に伴う電子部材向け表面処理剤などが堅調に推移し、前年同期比増収増益となりました。機能樹脂は、光学関連分野向け粘・接着剤が好調に推移したものの、原材料価格の上昇などにより、前年同期比増収減益となりました。電子素材は、車載用途の回復に加え、テレワークの拡大や5Gの普及により、サーバーやタブレット用などの電子部品向けセラミック基板が好調に推移、また、半導体市場の好況に伴い半導体用金型クリーニング材の販売も好調に推移し、前年同期比増収増益となりました。
以上により、当セグメントの売上高は5,096百万円と前年同期比735百万円(16.9%増)の増収、セグメント利益は765百万円と前年同期比306百万円(66.7%増)の増益となりました。