野村不動産ホールディングス[野村不HD]【3231】 ショートに関する掲示板の投稿

最終更新:2022/06/28

掲示板の反応

2022/06/19(日) 10:16:00投稿者:real

野村不動産ソリューションズの杜撰契約&コンプラ違反を告発!
『重要事項説明』は行われず、
8億5000万円もの”謎の業務委託契約”まで結ばされそうに

22年06月15日Friday

契約を巡って裁判が起きるキッカケとなったビルは取り壊され、野村不動産が所有するホテルが開業している

そう語るのは都内で不動産会社を経営するA氏である。3231『野村不動産ホールディングス』の子会社で不動産仲介を主業務とする『野村不動産ソリューションズ』がいま、秋葉原駅前のビルを巡って、ドロ沼の裁判を行っている――そんな情報を裁判記録から入手した本誌が、野村不動産ソリューションズと法廷で戦っているA氏に取材を申し込むと、冒頭のように怒りを滲ませるのだった

16年4月、A氏は野村不動産ソリューションズ(当時の社名は野村不動産アーバンネット)広尾センターのセンター長から、秋葉原駅前のビルを紹介された。9階建てで、売却額は13億470万円だった。

媒介契約を締結した野村不動産ソリューションズはA氏の仲介業者となり、同年6月に売買契約を締結した。「一テナントだけ残るが、その他のテナントは売主の責任で退去させる」という野村不動産ソリューションズの言葉を信用し、契約したA氏だったが、その後、不可解な出来事が続発したという。

「野村不動産ソリューションズのセンター長から『残ったテナントの立ち退き業務をC社という会社に委託するので、8億5000万円の業務委託契約を結んでください』と求められました。センター長の部下も『本日中に業務委託契約しないと本契約が流れる』とショートメールで私に圧をかけてきた。8億5000万円の算出根拠が不明だし、急かされるのもおかしいと思い、お断りしました」(A氏)

「呆れてモノが言えませんでした。野村不動産ソリューションズは契約を急かしておいて、他の会社とも売買契約を進めていたのです。野村の暴挙はそれで終わらなかった。『売買は成立しなかったが、仲介料を求める権利はある』と、あろうことか、仲介手数料の支払いを求めて、こちらを提訴したのです」(A氏)

一審は敗訴したが、A氏は『承服できない』と控訴。契約を精査し直すと、野村不動産ソリューションズに急かされて結んだ売買契約に2つの瑕疵(かし)が見つかった。「重要事項説明」が行われず、「37条書面」も交付されていなかったのだ

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