掲示板の反応

2022/03/14(月) 15:05:00投稿者:ウォーレン・バフェット

2月の中国での新車販売実績を発表した。ホンダは前年同月比30.1%増の10万6084台

ホンダはHVの販売が4割増の約1万5千台となり全体をけん引した。「アコード」や「CR-V」などの主力車種も堅調だった。「昨年と比較し、主力商品向けの部品供給不足が改善傾向にある」(ホンダ)という。

中国汽車工業協会によると、中国全体の新車販売台数は1月、前年同月比0.9%増の253万台となり9カ月ぶりに前年実績を上回った。政府が普及を後押しする電気自動車(EV)などの新エネルギー車が好調で全体をけん引している。

◎本田技研工業(株)より優良感謝賞(品質部門)を受賞しました
2022年3月3日(木)に当社の主要取引先である本田技研工業株式会社にて取引先総会が開催され、当社が「優良感謝賞(品質部門)」を受賞いたしました。

これは半導体供給不足等により依然として生産変動が続く状況の中、安定した品質による生産活動への貢献が評価されたものであります。当社グループは今後も技術を磨き、優れた商品を提供することで、お客様や社会に貢献し、更なる企業価値向上をめざしてまいります。

☆丸順、株主総会での質疑応答内容。

◎タイのエアバックに関して年間 240 万台ということですが、これはインドのダイセルからの 全車種に搭載されるのでしょうか。

A:インド向けの当該部品についてですが、マルチ・スズキ・インディア社の乗用車に全て搭載される見込 みであります。

◎ブルーエナジーと GS ユアサ向けのラダーフレームの製品は年々搭載車種が増えていく性質のもの でしょうか。

A:現在受注を獲得しております量産中の車種については、トヨタのハリアーハイブリッド用のバッテリーモジ ュールのラダーフレームであり、ラダーフレーム部品については年々増加していく性質のものであると考えてお ります。

◎ラダーフレームでは年々搭載車種が増えるとのことですが、この製品は競合では生産されておらず、 御社の独占製品だったりするのでしょうか。

A:ラダーフレームの超ハイテン化が進む中で、メーカー様が当社の超ハイテン技術に目をつけ、製品の共 同開発を行っており、現在は 2 車種とも独占製品であり、競合他社はいないと言えると思います。

2022/03/14(月) 15:05:00投稿者:ウォーレン・バフェット

◎中長期経営計画の取組み
・「世界最速製造」を目指し、全ての生産設備に最も適合する金型・治具・検具を製作⇒金型は得意先でのプレスにて良品を保証(機械加工だけではなく整備まで請負)

・N-BOXやデイズ・ルークス等の人気車種に続々採用されているスーパーハイテンの車体骨格を始めとした部品量産事業

・増加していくHV・EV向けのバッテリーケースやトランスミッション部品の量産事業

・吉利汽車/ロータス共同開発車のアルミ骨格部品を受注。丸順グループとして本格的なアルミ骨格部品の受注は初で2022年の量産開始を予定。アルミプレス技術にて軽量化ニーズに対応。

◎スーパーハイテン技術の競争力強化
スーパーハイテンは材料の性質上、成形難易度が高いため、高い「成形解析技術」 ・「金型設計・製造技術」が必要
【軽自動車におけるスーパーハイテン活用】
●近年軽自動車においても「骨格部品のスーパーハイテン化」が進んでいる
●特に当社が得意とするキャビン周りに780MPa級以上の材料を適用する例が増加
・大きなスプリングバック特性により“図面通りの寸法”を実現する難易度は非常に高くなります。
・当社はCAEによる高精度なスプリングバック予測、スプリングバック抑制技術を得意としております。

◎電動化関係部品の受注拡大
◆精密電動化部品の技術開発開始
電動化部品において、バッテリー関連部品だけでなく、もう一つのコア部品となるべくモーター関連部品の研究開発を進めており、モーターケース及びマグネットプレート(アルミ)において、試作受注メーカーと技術開発を開始しました。

スーパーハイテン技術の進化、電動化部品製造の取り組みによる省エネルギー、低燃費な自動車づくりにより、持続可能な地球環境形成に貢献

◎現中期については連結自己資本比率40%を目標値とし、財務体質強化に注力。
現中期の配当については、世界的な自動車の生産停止等の甚大な変化がない限り、少しずつでも毎年増配していくことを基本的な考え方としている。
配当性向等の具体的な配当の目安は次期中期にて設定を検討。

2022/03/14(月) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

◎タイDSSTからの受注
◇受注先
Daicel Safety System(Thailand)CO.,Ltd.(DSST)(株式会社ダイセルの子会社)過去よりインフレーター部品を受注しており、この度継続量産受注。

◇受注部品
自動車のエアバックの始動装置であるインフレーターを構成する、精密部品の
CLOSURE とDIFFUSER(タイ及びインド市場向け)
☆インドにおけるエアバック装備は運転席は義務化済みだが、2021年12月に助手席の装着が義務化される予定。

東南アジア全域の安全装備部品市場の拡大が見込まれ今後の更なる受注拡大を目指す。

◎レーザーブランク加工
ブランキング装置として新たにレーザーブランキングラインを導入

本設備導入により部品特性に応じたプレスorレーザーの選択が可能となり、材料の効率的な利用及び少量品の金型レス化等で原価低減と環境貢献を目指す。2021年10月 量産設備として稼働を開始。

自由度の高い材料カット設備の導入により原価低減と廃材削減による環境貢献を目指す。

◎溶接加工技術(片側スポット溶接加工)
客先のホットスタンプ加工に伴うパッチワーク工法に最適化したSPOT溶接工法を開発中。従来の溶接ガンタイプによる工法比約2倍の高速化を実現。
ロボット台数の削減及び溶接の高速化による原価低減を目指す。

様々な工法に合わせた原価低減につながる溶接技術を継続的に開発中。

◎タイ丸順 太陽光パネルの設置準備
予測発電量:1,237MWh/年(設置済みモジュール面積:4,729㎡、パネル設置数:1,850枚)
2022年8月より運用開始予定

グローバルでの再生可能エネルギーの活用拡大の取り組みにより更なる環境負荷の軽減に努める

◎輸送効率改善によるCO2排出削減
現行往復4便運行の内1便を「片道」輸送便に
➡往路のパレットを折り畳むことで積載効率UP「片道」輸送便の運行により施策前よりCO2排出量を約20%削減できる見込み

2022/03/14(月) 15:02:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社の事業概要
・研究開発
加工・量産の難易度が高い材料の生産技術など次世代で求められる自動車部品の研究開発を推進

・エンジニアリング
「世界最速金型製造」を目指し、全ての生産設備に最も適合する金型・治具・検具を製作⇒金型は得意先でのプレスにて良品を保証。(機械加工だけではなくメンテナンスまで対応)

・部品生産
<ボディ部品事業>
自動車の軽量化、安全性の向上に寄与するスーパーハイテンの車体骨格を始めとした部品の量産事業

<精密・電動化部品事業>HV
・EV向けのバッテリーケースやトランスミッション部品の量産事業

◎ブルーエナジーからの受注
◇受注先
株式会社ブルーエナジー2020年よりトヨタ自動車のハリアーハイブリッド用バッテリーモジュールのラダーフレーム部品から取引を開始し、この度継続量産受注

◇受注部品
2022年発売の新型車に搭載されるバッテリーモジュールのラダーフレーム部品。スーパーハイテン材の難成形部品だが、試作タイミングからブルーエナジーとの共同開発を行い、製品化を実現。

電動化需要の拡大に伴う軽量化の課題について、当社固有のスーパーハイテン加工技術を活かし、更なる電動化受注の拡大を目指す

◎中国CATL社より新たに受注
◇受注先
寧徳時代新能源科技股份有限公司(CATL)
2021年に中国の電動車メーカー広汽埃安新能源汽車有限公司(GAC Aion)の電動車向けバッテリーカバー部品から取引を開始し、この度継続量産受注

◇受注部品
自動車のアイドリングストップ時の二次電源に関わる重要な部品であり電動車需要の拡大に伴い、年間MAX:300千台の生産台数を想定。
これまでの量産実績、技術開発力及びコスト対応力が評価され、2部品目の受注につながった

業界トップシェアのCATLより継続量産受注。
グローバルでの電動化需要の取り込みの強化を推進

2022/03/14(月) 15:01:00投稿者:ウォーレン・バフェット

当社子会社(広州丸順社)と中国金型メーカーとの戦略的業務提携契約の締結に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である広州丸順汽車配件有限公司(董事長兼総経理:棚橋哲郎、以下「広州丸順社」という。)が、中国四川省の金型メーカーである成都普什汽車摸具有限公司(董事長兼総経理:闫庆禹、以下「成普汽模社」という。)と中国市場における金型及び自動車部品に関する戦略的業務提携契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

1. 業務提携の理由
広州丸順社は当社グループ中国拠点におけるマザー機能を有し、電動化部品等の新規受注拡大にも積極的に取り組み、売上や利益等の業績面だけではなく、事業活動においても当社グループを支える中核拠点となっております。今後更なる市場拡大が続く中国自動車市場において、当社グループ戦略事業である金型事業の拡大と、自動車関連メーカーの進出が著しい中国・四川省における生産拠点確保及び競争が激化している中国・広東省における自動車部品事業の拡大を推進するため、このたび成普汽模社と業務提携を行うことといたしました。

2. 業務提携の内容
(1) 金型及び自動車部品における両社共同での受注の拡大及び新規顧客の獲得
(2) 両社の強みの相互補完による競争力の向上 (広州丸順社の強みであるハイテン金型製作及びハイテン部品製造能力と成普汽模社の強みである自動車外板金型製作能力の相互補完等)
(3) 生産拠点及び生産能力の相互補完
(広東省における成普汽模社の主要顧客である一汽フォルクスワーゲン佛山分公司(佛山サテライト工場)、四川時代新能源科技有限公司(四川 CATL 社)等と、広州丸順社の主要顧客である寧徳時代新能源科技股份有限公司(CATL 社)、広汽本田汽車有限公司、東風本田汽車有限公司、広汽豊田汽車有限公司等向けの金型及び部
品生産の相互補完等)

3. 成普汽模社の概要
成普汽模社は、中国最大級の規模を誇る国営酒造メーカー五粮液集団有限公司(五粮液グループ)傘下の普什集団有限公司(普什グループ)の完全子会社として 2008 年に設立しました。

2022/03/12(土) 11:03:00投稿者:cai*****

インド向けのエアバッグ部品の数量は多そうなので、
単価が低くても黒字に繋がる売上になりそうですね。

2022/03/11(金) 17:17:00投稿者:mei*****

戦争下に、安値更新❢・信用取引はリスク大。
PER;3.74。PBR0,43%。配当1.98%・
チャート«6カ月»右肩下がりだが。・・・その内

2022/03/11(金) 15:34:00投稿者:ken*****

あれだけ気配値が上下したのに?しかも12時半ちょうどに寄ったわけでもなく。
寄成買いは買3件で10000株程度、他に万単位の買い注文は出ていなかったですよね。

まぁこの話しはどうでもいいので夜には消しときます。

2022/03/11(金) 15:27:00投稿者:ken*****

あれだけ気配値が上下したのに?しかも12時半ちょうどに寄ったわけでもなく。
まぁこの話しはどうでもいいので夜には消しときます。

2022/03/11(金) 14:53:00投稿者:qam*****

39500株の指値の買いがあらかじめ置いてあっただけでは?
もちろんそんな売り買いの仕方はクロス取引でしかできないわけで、
誰かが損だししたのかなぁと思ってます。

18 :山師さん:2022/02/15(火)15:18:05 ID:G1GzOAO5.net

丸順みかん @bleeAFDYMCcA0WE
シンバイオ、このあとジェネリックは粉末のやつで、液剤は特許で守られてるって会社はリリースするだろうけど、そして米国ではイーグルの液剤が粉末を駆逐してるって言うだろうけど、日本は切り替え途中で出てきたジェネリックだからどう転ぶだろね

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